ここガ知りたい! ガガガ特捜部1月刊〜編集部ログ編〜

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    ここガ知りたい! ガガガ特捜部1月刊〜編集部ログ編〜

    アーティストの男性限定LIVEや女性限定の旅行ツアーなど、限定的お得プランが世の中に溢れていますよね。男性が「女性限定のプランが羨ましい」と思うこと、そしてその逆も少なくないはず、ということで今月の質問はこちら。
     
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    甘い物が好きな僕は女性限定のケーキバイキングが羨ましくて、ふと「女性になりたい」とまで思いました。先生方が異性になりたいと思ったのはどんなときですか?
     
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    こちらの質問を送ってくれたのは栃木県の「おさる将軍」さん、ありがとうございます!!

    ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報1月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)




    ・赤城大空
    男湯と女湯の暖簾の前に立ったときです。

    ・赤月カケヤ
    触手に絡めとられている女戦士をみたとき。

    ・明坂つづり
    高校の体育で、「女子はバスケ、男子はマラソン」。

    ・浅井ラボ
    化粧に服装に気を遣う女性は大変そうです。我が家の猫の気楽さを見ていると、そっちのほうになりたいです。

    ・荒川 工
    私は24歳ニューハーフなのですが異性になりたいと思ったことは…ないですね(※文中にいくつ真実があるか当ててください)。

    ・新木 伸
    ネトゲやるときは95%くらいの確率で異性になります。男キャラはリアルで充分なので架空の世界では違う体験したいです。

    ・伊神一稀
    オッ○イの揉み合いを見たとき。

    ・伊崎喬助
    机の角で股間を強打したときですかね。

    ・犬村小六
    質問の前提がおかしい

    ・大泉 貴
    女性になりたいと思ったことはありませんが、女性下着だったらブラになりたいと思っています。

    ・大谷 久
    アイドルの握手会に行く時は女性ファンの方が距離が近くなると聞いたので、女性になってみてもいいかなーと思います。

    ・岡本タクヤ
    外食店で「レディースセット」の内容がやたら魅力的だったとき。

    ・小山恭平
    満員電車で痴漢冤罪に怯えてる時。

    ・霧崎 雀
    女性キャラのコスプレとかやってみたいかも……? エロい衣装着てポーズ決めたい。痴女になりたい。

    ・陸 凡鳥
    プリパラへの入場規制。なぜ男はライブを生で見られぬのか、現実世界なら暴動が起こるレベル。

    ・小木君人
    女性になってみたいとは常日頃思っています。男に生まれて良かったと思うことも特にないですし。ただ、どうせなら若いうちになりたかったですね。

    ・賽目和七
    男だからという理由で重量物を運ばされたり肉体的苦痛を強いられている時には、『どうして僕は男に生まれてしまったのだ』と常々考えます。

    ・助供珠樹
    女児系アニメの劇場版が面白そうな時にちょっぴりだけ思ったりします。レディースデーもあるし羨ましい!

    ・砂義出雲
    男子公衆便所が空いてなくて腹部クライシスが起きそうな時です。

    ・田尾典丈
    小学校の時、女性用トイレが大小に関係なくすべて個室なのを知った時です。

    ・高岡杉成
    子どもの頃、女児向けアニメが見たい一方気恥ずかしさもあったので「放送時間だけ女の子になれたら」と思ったことはあります。今は何の恥じらいもなく見られますけど!

    ・竹林七草
    お気にいりの少女小説や少女マンガを買うときはいつも思っていました。

    ・ツカサ
    好きなアニメの映画(少年向け)に行ったら、客がほぼ全員女子でめちゃくちゃ居心地が悪く、いっそ女装でもして楽になりたいと思いました。

    ・手島史詞
    ないですね。仮にそんな瞬間に直面した「銀さんが性転換したときどうなったかを思い出せ!」と自分に言い聞かせます。

    ・手代木正太郎
    女性服の方が色々種類があってうらやましいと、よく思います。

    ・天津 向
    ニコ生などで若い女性声優がきゃっきゃっうふふな放送をしている時、混じりたいと切に願います。

    ・なかひろ
    うーん、今のところ、思ったことはないですかね(笑)。

    ・藤原たすく
    想像(妄想)の中でいつも女性になりきってるので特定のシチュはありません。

    ・牧野圭祐
    レディースデーで映画1000円、食べ放題や会費が男の半分、…など、お金がらみです。

    ・水口敬文
    カラオケでAKB熱唱しようとしてキーを下げる時。声が低いんで原キーでは絶対に無理です。

    ・水沢 夢
    ツインテールになりたい時です。(断言)

    ・本岡冬成
    金的食らったとき。

    ・森田季節
    24時間女の子になりたいと思ってるのでどんな時とかは特にないです。

    ・山川 進
    美少女がヒロインに化粧を手ほどきする場面を描いたとき、自分が女ならもっと上手く描写できたのにと思いました。そんな『学園カゲキ!』全四巻はガガガ文庫から好評発売中!




    私が思わず異性になりたいと思うのは、ふわっと良い香りがした時です。
    女性の良い香りは男性に比べて清潔感がありつつ柔らかい、みたいな印象ありませんか?
    あの香りを発しても違和感がないのが羨ましいです。あくまで最近自分の体臭が気になってきたから羨ましさが倍増したのではなく以前から思ってましたよ。ええ。
    編集部(江)でした!

     

    ここガ知りたい! ガガガ特捜部11月刊〜編集部ログ編〜

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      ここガ知りたい! ガガガ特捜部11月刊〜編集部ログ編〜

      ツチノコなどをはじめとした存在を立証されていない生物や、人間の秘めたる力など「未確認」なものにロマンを感じたことは誰でも一度はあるはず。ということで今月の質問はこちら!
       
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      僕は未確認生物のなんとも言えない不気味さが好きなのですが、先生方がいたらいいな、いてほしいなと思う未確認なものがあれば教えてください。
       
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      こちらの質問を送ってくれたのは福岡県の「三男坊」さん、ありがとうございます!!

      ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報11月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)




      ・赤城大空
      将来の伴侶です。いたらいいな……いてほしいな……。

      ・赤月カケヤ
      断然、女の子系モンスター。エロと浪漫とエロがある!

      ・明坂つづり
      火星探査で生物の痕跡が見つかることを期待しています。たとえ大昔の微生物で あっても、ひょっとしたら人類の祖先かもしれません。わくわくしますね! あ、質問の答えは『サキュバス』です。

      ・浅井ラボ
      核融合炉発電とナノマシン。人類の問題の半分は解決すると思うので。

      ・伊神一稀
      ネッシー、というか巨大海洋生物や海獣が深海にいてほしいと割と本気で考えています。

      ・池田朝佳
      くだん(予言をする牛人間)とか。絶対に会いたくはないですが。

      ・伊崎喬助
      懸賞金が欲しいのでツチノコにはいて欲しいです。生息地は近所の公園とかでお願いします。

      ・壱月龍一
      メガロドン。海の巨大生物系はまだ未知が残っている分ワクワク感がありますね。

      ・犬村小六
      コボルト。二足歩行しなくて良いのでとにかくしゃべってほしい。犬に。語尾にワンつけて。

      ・大泉 貴
      『カノジョ』、『ヨメサン』、『ジュウハン』、『アニメカ』はずっと探し続けているのですが、まだ未確認のままですね。

      ・大谷 久
      生物ではありませんが、地球の中が空洞になっていて、というような未確認の土地がまだ残っていたらロマンが広がりますね!

      ・岡本タクヤ
      STAP細胞。

      ・尾地 雫
      三次元の嫁。

      ・小山恭平
      私のドッペルゲンガーが存在したらかわりに仕事やらせます。

      ・川岸殴魚
      数年先ですら未確認かつ不安定な身分ですので、数年後の自分を確認したいです。

      ・霧崎 雀
      最近一人暮らしを始めたので、寝ている間に家事をしてくれる妖精さんが居て欲しいです。すごく。

      ・陸 凡鳥
      つい一昨日、山で雪男見ましたよ。「今年は暖冬になりそうだ」ってつぶやいてました。

      ・小木君人
      僕のお嫁さんになってくれる人。多分、ツチノコを見つけるより難しいと思います。

      ・近村英一
      宇宙人ですかね。万が一襲われた場合は、バットで殴り倒します。

      ・賽目和七
      幽霊の存在が確認できれば、魔法や超能力の存在証明になるのではと考えてました。ただ、僕には幽霊を見る才能が無かったようですが……。

      ・助供珠樹
      本物のメイドさん! 個人的にツチノコレベルに匹敵するほどの未確認な存在……。

      ・砂義出雲
      ネット上で粘着されると本が売れるようになる座敷童子です。

      ・田尾典丈
      UMAじゃなくて馬ならいくらいてもいいんですが、いてほしいな、どころかいるものだと思っていたのはケサランパサランです。

      ・高岡杉成
      スカイフィッシュ。もしかしたら今もそのへんでびゅんびゅん、ってところがロマンです。

      ・竹内 佑
      フュリオサみたいな女子。

      ・竹林七草
      やはり猫またです。

      ・手島史詞
      やはり魔法でしょう。超能力的に気軽に使えるものから、儀式と呪文によって行使されるものまで魔法というものは魅力的なものです。

      ・手代木正太郎
      魔法みたいな忍法を使う忍者。

      ・天津 向
      眼鏡で巨乳で人の良い恥ずかしがり屋な僕の事を好きな女の子。未確認すぎます。でもいて欲しいです。

      ・鳥村居子
      り、リトルグレイ……いたらいいなっていうか、絶対いるはず。

      ・なかひろ
      火星で水の痕跡が発見されたことですし、地球外生命体はいて欲しいですね。

      ・夏 緑
      非核酸生命体。種の起源や複製機構が全く違う生命体が存在していたらと思うとワクワクします。火星や太陽系内大型衛星の海の中から見つかるといいな〜。

      ・東出祐一郎
      メガロドン。深海で生きてるという噂です。

      ・藤原たすく
      一人称わらわ、語尾じゃよ、のロリババア妖弧と一緒に暮らしてみたいです。

      ・三上康明
      徳川埋蔵金(生き物じゃあないですが)。

      ・水市 恵
      未確認生物並みにロマンがあるものとして、少し前にSCPにハマりました。SCP-999(くすぐりオバケ)が実在したら、生きていくのがだいぶ楽になりそう。

      ・水口敬文
      シーサーペント。躾けたら水属性の召喚獣にできそうだから。好きなんです、水属性。

      ・水沢 夢
      僕12月から未確認生物もキーになる新作を書く予定なんですが、こんなタイムリーな質問が何で11月のアンケートなんでしょうか。あ、UMAより発見しづらいツインテールの幼馴染がいて欲しいです。

      ・本岡冬成
      未確認生物とは言えないかもしれませんが、スレンダーマン。人気のないところで出会ったら絶対にチビる。

      ・森田季節
      ひこにゃん。

      ・山川進
      眠っている間に代わりに働いて仕事を終わらせてくれる「妖精さん」がほしいのです。




      私がいてほしいと思う未確認なものは「フライングヒューマノイド」です!
      空高くに人の形をした何かが飛んでいる現象のことをいうのですが、その正体は未来の科学技術かもしれないですし、はたまた超能力かもしれない。そんな空想が広げられるところが好きです。編集部(江)でした。

       

      11月18日ガガガチャンネルにて、質問大募集!

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        11月18日、

        田中あいみさんパーソナリティでお送りする


        「月刊ガガガチャンネル」、

        20時からの生放送です。

        そこで、


        【ガガガ文庫に聞いてみよう!】

        と題しまして、作家さんや編集部への質問を大募集しちゃいます!



        ーーーーーー!!詳細は以下!!ーーーーーーーーーーーーーー

        11/18(水)配信のガガガチャンネル
        http://live.nicovideo.jp/gate/lv239479453)では、

        視聴者の皆さまからガガガ文庫作家の先生方・編集部員に聞きたいことを大募集!

        たくさんのガガガ文庫作家の回答、編集者の回答を一挙に番組で紹介していく予定です。

        例えば…
        「子どものころに好きだったマンガ・小説・アニメは何ですか?」
        「今の自分から10歳の自分に一言アドバイスしてあげてください!」
        「作家さんと編集者ではどんなことを打ち合わせしているんですか」


        など、ライトノベル作家・編集者という職業にまつわることでも、それ以外のことでも何でもOKです!
        締め切りは11月11日まで。
        番組で採用された質問を送っていただいた方にはステキなプレゼントが!
        こちらも番組内で発表いたします!


        ■応募要領
        下記の項目を記載して、メールで gagaga-pr@smde.co.jp までお送りください。

        ○件名「質問」
        ○本文
         ・ガガガネーム(ペンネーム)★
         ・ガガガ文庫作家への質問★
         ・質問したい理由や番組へ一言など

        ※★は必須項目です。
        ※ガガガネーム(ペンネーム)は番組中に紹介させていただきます。


        たくさんのオモシロ質問をお待ちしております!
        もちろん番組への要望やお便りでもOK!どしどしメールください!


        ここガ知りたい! ガガガ特捜部10月刊〜編集部ログ編〜

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          ここガ知りたい! ガガガ特捜部10月刊〜編集部ログ編〜

          名言や格言は辛いときや悲しいときに救ってくれることもあれば、やることすべてがうまくいっているときには戒めにもなりますよね。そんな心に残った名言は誰にでもあるはず。ということで今月の質問はこちら!
           
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          「諦めたらそこで試合終了ですよ」という名言がずっと心に残っていて、ふとしたときに反芻します。先生方が心に残った言葉や格言があったら教えてください。
           
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          こちらの質問を送ってくれたのは香川県の「狸顔ガスキー」さん、ありがとうございます!!

          ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報10月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)



          ・赤城大空
          大学の友人が言っていた「寿退学したい」というやつです。

          ・赤月カケヤ
          「名前で悩むくらいならまず書けや」。

          ・明坂つづり
          「ノーベルその手があったで賞」だな――松岡美羽(漫画『苺ましまろ』より)。

          ・伊神一稀
          「すべての不幸は未来への踏み台にすぎない」。不幸に、俺を踏み台にしたなぁ!? って言わせよう。

          ・池田朝佳
          「理性なんて邪魔じゃん!」酔っ払った私が叫んだ言葉だそうです。

          ・伊崎喬助
          『俺、ツインテールになります。』五巻の「ツインテールのゴリラがブーメランを投げていたのを見て、想像力が養われた結果か」という一文はインパクトが強すぎてしばらく頭から離れませんでした。

          ・壱月龍一
          「きみはかんちがいしてるんだ。道をえらぶということは、かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ」byドラえもん。

          ・犬村小六
          (ポケットに両手を突っ込んでいたわたしに)「アメリカ人のような格好をするな!!」旧日本陸軍の祖父が残した格言です。

          ・大谷 久
          田中ロミオ先生の著作に出てくる「心の宝石は錆びつかない。それは呪いのようでさえある」という言葉がとても心に残っています。

          ・岡本タクヤ
          とあるラーメン屋のメニューに書いてあった「当店の味付け煮玉子には玉子を使用しております」という一文がいまだに心に残っています。

          ・オキシタケヒコ
          過去は追うべからず。未来は待つべからず。

          ・尾地 雫
          「若い頃の苦労は買ってでもせよ」……もう若くないので後は楽して生きたい。

          ・小山恭平
          「諦めたので試合終了です」と言って試合終了前に自らベンチに下がった部活の先輩の姿、今でも忘れられません。

          ・カミツキレイニー
          恋愛はただ性欲の詩的表現を受けたものである。芥川龍之介。

          ・霧崎 雀
          十二国記にあった「責難は成事に非ず」という言葉が好きです。「嫌いな奴・駄目な奴の反対へ考え無しに行った所で上手くいきっこない」と解釈してます。作品作りの上での戒めにもなりますね。

          ・小木君人
          「人が人を選ぶにあたって最も大切なのは『信頼』なんだ。それに比べたら、頭がいいとか、才能があるなんてことは、このクラッカーの歯クソほどのこともないんだ」『ジョジョの奇妙な冒険』第5部 ポルポの台詞です。

          ・近村英一
          『小姓一人分、王子の方が美しかった』あの作品自体が心に刻み込まれているのですが、特にこの言葉は意味が分からないなと。

          ・賽目和七
          「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」という言葉がよく浮かびます。大抵自分がみっともないことをしたときですが……。

          ・助供珠樹
          島本和彦先生の『吠えろペン』。「やればわかる!! やらなければ一生わからん!!」にはグッときました。本当にその通りだと思います!

          ・砂義出雲
          『天』の赤木しげる氏の「熱い三流なら上等よ……!」という言葉を頼りに今まで生きてきました。

          ・田尾典丈
          以前、ゲーム会社に勤めている時、「一度クリアしたんですが、乱数が偏ってる気がするからダメです」と言われて何千回も無駄に統計を取らされたあの恨みゲフンゲフン言葉は忘れられません。もちろん、バグではありませんでした。

          ・高岡杉成
          「人間は皆、自分が、一番辛いと思ってるんだ」昔読んだ、とある小説の中での台詞です。

          ・竹林七草
          「二兎を追う者は一兎をも得ず」――最近、この言葉の意味が心に痛いです。

          ・手島史詞
          「まず、書け」 映画『小説家を見つけたら』から僕に小説の書き方を教えてくれたひと言です。

          ・手代木正太郎
          映画『タイヨウの歌』の「好きなバナナは食べ物です」というYUIの台詞が、最高に可愛かった。

          ・天津 向
          ライザップで15キロ痩せた時の博多大吉さんが僕に向かって言った名言「体も声も面白さもスケールダウンしてるね」。

          ・なかひろ
          「乗り越えた壁は、いつか自分を守る盾となる」ある曲の歌詞になっている言葉です。

          ・藤原たすく
          最近は「じこまん(自己満足)」という言葉にうなずく日々です。

          ・水口敬文
          「変われる強さ、変わらぬ想い」。某ゲームのキャッチコピーですが、賞に投稿していた頃の気持ちを蘇えらせるのに使っています。

          ・水沢 夢
          人生は満たされてるかとか、ちっぽけな幸せに妥協してないかなど、OPテーマ丸々人生を問いかける歌詞の特撮、超人機メタルダーです。

          ・本岡冬成
          「喜嶋先生の静かな世界」という本の帯にも書かれていた「学問には王道しかない」という言葉。私も自分なりに王道を進んでいきたいです。

          ・森田季節
          「力こそパワー」。

          ・山川 進
          「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」を初めて見たときの鮮烈さは今でも忘れません。なんて天才的な台詞回し! そこにシビれる! あこがれるゥ!





          私が心に残っているのは、「自分になにができるかを知るより、なにができないかを知ることのほうが重要よ」という、アメリカの喜劇女優が残した名言です。
          私はできることが増えていくと調子に乗ってしまう性格なので、自分を戒める言葉としてかなり適しているので忘れられません・・・・・・!
          編集部(江)でした。

           

          ここガ知りたい! ガガガ特捜部9月刊〜編集部ログ編〜

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            ここガ知りたい! ガガガ特捜部9月刊〜編集部ログ編〜
             
            毎朝牛乳を飲む、ダイエットのために毎日体重を記録するなど普段の生活の中に自然にあるものから、1日1回逆立ちをするなど少し変わった習慣などもあるかもしれません。
            ということで今月の質問はこちら!
             
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            早朝ランニングをはじめて2年。慣れるまではなかなか大変でしたが、寝坊をしなくなったし筋肉も鍛えられていいことばかりです。先生方もなにか長続きしている習慣があったら教えてください。
             
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            こちらの質問を送ってくれたのは東京都の「メガネ大臣」さん、ありがとうございます!!
             
            ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報9月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)
             
             
            ・赤城大空
            朝のお散歩です。
             
            ・赤月カケヤ
            嫁に頭が上がらない習慣。たぶんもう覆らない。
             
            ・明坂つづり
            現実を直視しない。おかげで心は健康です。
             
            ・荒川 工
            恋、ですかね。恋の絡まないソロプレイも小学生以来ですから長いですよ(詳細は控えます)。
             
            ・伊神一稀
            息を吸う事です、と答えようか迷ったくらい何もなかった。面目ないです。
             
            ・池田朝佳
            スマホを買ったその日から、起きた瞬間にネットを見始めるという負の習慣ができました……。
             
            ・伊崎喬助
            自分に自信がなくなってくるとノートに向かってひたすらサインの練習をして乗り切るという痛々しい習慣が最近できました。
             
            ・石川あまね
            ラノベを書くこと。自分の根気にびっくりです。
             
            ・壱月龍一
            電気つけずに長風呂はいったりしますね。頭からっぽにできれば、逆に色々浮かんできたりするので。
             
            ・犬村小六
            朝4時から犬の散歩してます。
             
            ・大谷 久
            学生時代はまったく料理をしませんでしたが、ここ数年料理を作る習慣を続けています。ものを作るのは楽しいです。
             
            ・オキシタケヒコ
            夢のメモを取ること。もう二十年ぐらいやってると思います。
             
            ・尾地 雫
            10分の昼寝。午後の仕事が捗ります。
             
            ・小山恭平
            何一つありません(超飽き性)。
             
            ・カミツキレイニー
            ブログです。って今ここで宣言したので明日から頑張ります。
             
            ・川岸殴魚
            晩酌の習慣です。体調が悪くなり、寝坊が増えました。
             
            ・霧崎 雀
            早寝早起きです。おそらく4歳の時に始めて、現在まで続いてます。もはや並大抵の事では起床時間が狂わないし目覚ましも不要ですが、徹夜や夜更かしには恐ろしく弱く、夜九時には眠くなります。いろいろ弊害もありますが、でもいいの健康だから。
             
            ・陸 凡鳥
            スイッチヒッターになるべく、左打席でのバッティング練習を続けています。始めて10年、ようやくスイングの軌道が安定してきた気がします(ボールに当たるとは言ってない)。
             
            ・小木君人
            長続きしているのは「不規則で不摂生な生活」です。
             
            ・境田吉孝
            飲酒、不眠、バランスの悪い食事などが長らく習慣化しています……。
             
            ・さがら総
            自分を作家だと思いこむことです。ここ5年ぐらい長続きしています。
             
            ・助供珠樹
            起きたら毎日ヨーグルトを摂ってます。一年くらい続けてるかも。
             
            ・田尾典丈
            毎日、頭の体操で簡単な詰め将棋をひとつかふたつ解いてます。
             
            ・高岡杉成
            ツイッターでの夢日記!
             
            ・竹林七草
            ずっとしている習慣といえば読書ぐらいですかね。
             
            ・ついへいじりう
            犬の散歩です。なんだかんだ小学生のときから続いてます。かわいいです……。
             
            ・手島史詞
            ガンプラ作り……? いやそれ趣味だし、料理? 料理って習慣に含まれるの? 寝起きに柔軟体操とか散歩とかやってましたが、いまは特にないかもです。
             
            ・手代木正太郎
            何一つ長続きしないのが悩みです。
             
            ・天津 向
            とりあえず忙しくてもお風呂に浸かるようにしています。そのせいでのぼせて体調不良にもなりましたし、起きてから入って気持ち良くて時間を忘れて、寝坊はしてないけど遅刻などはやります。
             
            ・なかひろ
            夜型なので起きる時間は遅いですが、仕事前に散歩は必ずします。太陽の光を浴びないと眠気が取れないので。
             
            ・夏 緑
            仕事を始める前に机まわりの掃除をしています。仕事開始を先延ばししたい気持ちが働くので、丁寧に掃除するし、文具の備蓄や忘れていたメモの確認もできて、その日の仕事の効率UPに繋がります。勉強の前にもぜひお試しあれ。
             
            ・藤原たすく
            早寝早起きし早朝サイクリングしてちゃんと三食とって浴びるように酒を呑むと いう平凡な日々なので取り立てて習慣にしていることはありません。
             
            ・水市 恵
            ここ数年ほとんど毎日、日記をつけてます。読み返すと思い出が蘇りますが、執筆期間中は「何文字書いた」くらいしか内容がなくて愉快です。
             
            ・水沢 夢
            献血です。学生の頃から欠かさず年に数回。そして、私の血を輸血された人間は――。
             
            ・本岡冬成
            お風呂で本を読む。たぶん中学生のころからずっとやってます。
             
            ・山川 進
            健康診断で医者に「メタボ予備軍ですね」と言われて以来、ストレッチ(柔軟体操)は一日も欠かしていません。切実。
             
             
             
            私が習慣化していることは「朝に洗濯をする」です。生活リズムが乱れがちなので、この習慣がなかったら寝坊をしまくっていたに違いないと思います。やっててよかった朝洗濯!
             
            編集部(江)でした。

             

            「ガ報8月刊」に関するお詫びと訂正

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              現在発売中のガガガ文庫に入っている8月刊ガ報「新刊ラインアップ」の値段表記に誤りがございました。
              正しくは以下のとおりです。
              表面「新刊ラインアップ」にて
              ●『魔法医師の診療記録』
              (正)定価:本体593円+税
              (誤)定価:本体611円+税
               
              ●『筺底のエルピス2 −夏の終わり−』
              (正)定価:本体630円+税
              (誤)定価:本体611円+税
               
              ここに深くお詫びすると共に訂正をさせていただきます。今後はこのような事が起こらないよう、努めてまいります。大変申し訳ありませんでした。

              ここガ知りたい! ガガガ特捜部8月刊〜編集部ログ編〜

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                ここガ知りたい! ガガガ特捜部8月刊〜編集部ログ編〜

                生きている中で「今、運がきている!」と思ったことが誰しも一度はあるのではないでしょうか。それは人生の転換期であったり、ハプニングを回避したときであったり、さまざまだと思います。

                ということで今月の質問はこちら!
                 
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                人生で一番「今、運がきている!」と思ったタイミングはどういうとき?
                 
                ==============================================
                 
                こちらの質問を送ってくれたのは徳島県の「スダっち」さん、ありがとうございます!!

                ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報8月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)


                ・赤城大空
                デビューが決まった直後、一枚だけ引いた一番くじで一等を引き当てたときです。

                ・赤月カケヤ
                たまたま入ったパチンコ屋で床に落ちている玉を拾って打ったら大当たりして、そのお金でロト買ったら、6億円当たったとき。うん。だから、まだだよ。

                ・明坂つづり
                ガガガ文庫で賞を頂いたときと、完全に死んだと思っていたHDDが動いてくれたときです。

                ・浅井ラボ
                仕事で運がきたことはありませんが、妻と出会ったのは幸運です(愛妻家)。

                ・荒川 工
                幼時、家族で遠方の神社へ初詣でに行き迷子になり、だんだん人気のない場所に分け入ってしまい途方に暮れていたところ、そこには縁もゆかりもないはずの親戚に発見されたとき。あれが本当に親戚だったのかどうかはもう覚えていません。

                ・伊神一稀
                運動会一番人気の鼓笛隊スネアドラム分隊に選抜されるための壮絶なジャンケン合戦に勝ったとき。

                ・池田朝佳
                まだないです。

                ・伊崎喬助
                一週間に五回も宗教の勧誘を受けたときは運というか、かなり神的なものがきてるなって思いました。

                ・石川あまね
                通勤電車で座れたとき。

                ・壱月龍一
                忘年会のビンゴや同僚の結婚式二次会やらで短期間にいい賞品当たりまくったとき(今きてる!というより、このあと悪いことあるかも…と恐怖していましたが)。

                ・犬村小六
                アニメ『とある飛空士への恋歌』の打ち上げで原作者特権を振りかざして声優さんとの2ショットを撮れるだけ撮ったあのときです。

                ・大泉 貴
                この質問を受けて、昔、渋谷を歩いてきたときに姓名判断の占い師さんに呼び止められ、「あんた!いま!人生で最高のモテ期がきてるよ!よかったね!」と言われたことがあったのを思い出しました。その後? 特になにもないです。

                ・大樹蓮司
                庵野秀明&樋口真嗣コンビでの新作『ゴジラ』が発表された時は、無限の並行世界の中でこの世界に生まれた幸運にマジで感謝しました。

                ・大谷 久
                交通事故に遭った時、巨大病院の前だったので救急車いらずですぐに入院出来た時です。

                ・尾地 雫
                席替えで好きな女の子と隣の席になったとき。…まぁそれ以上特に何も起こらないんですけどね。

                ・小山恭平
                まだきてないので未来に期待。

                ・川岸殴魚
                アニメ化の話をいただいたときは、地雷原を目隠しで歩いて生還できるレベルのツキを感じました。

                ・霧崎 雀
                振り返って見れば「作家になれるまで小説を書ける環境」だった事が最大の幸運だと思っています。後はモンハンでレア素材を引きまくった時ぐらいかな。

                ・陸 凡鳥
                戊辰戦争のとき、終始陣頭で指揮を執っていましたが、一発とて敵軍の弾に当たりませんでした。しかし肝心の戦には敗れてしまったので、ついていたと言い切れるかは微妙です。

                ・小木君人
                今のところ、そのような経験はないです。もし、運がきていると確信したら、「スティール・ボール・ラン」レースに出場します。

                ・近村英一
                受賞した時ですかね。その他に何も思い浮かばない……。

                ・サイトウケンジ
                ビンゴの景品で大型テレビが当たった時。

                ・賽目和七
                昔告白できなかった女の子を数年後に見かけて声を掛けたとき。ただし人違い。

                ・境田吉孝
                URえりち入手の瞬間です(廃課金並感).。

                ・桜井 光
                運は……そういうのを意識したことは、あんまりないですね。うーん?

                ・さがら総
                車に跳ねられたときです。
                自転車で飛び出して吹っ飛ばされたにもかかわらず、靭帯を損傷しただけですみ、マジでツいてるなって思いました(反省)。

                ・助供珠樹
                今まで読んだ&観たモノよりも「やられた!」と思う作品に出会った時。割りとよくアップデートされています。

                ・砂義出雲
                小学校低学年の頃、高橋名人とトイレで遭遇して隣で用を足した後サインをもらいました。あの時が人生で最も純粋に幸運の喜びを噛み締めていた時です。

                ・田尾典丈
                競馬で3レースぐらい連続で三連単が当たった時。

                ・高岡杉成
                小5の頃、某大作RPGを雑誌の懸賞で当てたとき。

                ・竹林七草
                踏切の中でいきなりエンストした車のエンジンが、電車が来る寸前でかかったときでしょうか。……ちなみに、墓参りに帰りでした。

                ・ついへいじりう
                自販機でボタン押し間違えて萎えてたところで当たりが出て、もう一本ジュース買えました。ヤッター!

                ・手代木正太郎
                過去はすべて黒歴史と、思っているので、今です。

                ・手島史詞
                むしろいつになったら運がくるのかと……。それはともかく、ときおり妙にくじ運がよくなる時期とかありますね。

                ・天津 向
                「アメトーーク」で東野さんが自分の名前を出してくれた時です。

                ・鳥村居子
                受験期・就職期・デビュー期・二作目出版時・三作目出版時・WEB連載時……あ、あれ、人生の転換期全部?

                ・なかひろ
                地元の高校野球チームが甲子園で決勝まで昇りつめたときですかね(笑)。毎年弱いので……。

                ・夏緑
                ガチャで最強クラスのSSRが連続排出されたとき。

                ・東出祐一郎
                零れそうになった炭酸飲料をギリギリでキャッチしたとき。

                ・秀章
                やっぱり小学館ライトノベル大賞に受賞してデビューしたタイミングでしょうか。当時もそう思いましたが、今のほうがより強くそう思います。

                ・藤原たすく
                サビキ釣りで入れ食いの時にはとても感じます。

                ・水市 恵
                ラジオ番組に送った自分の投稿が、立て続けに採用された時。高校時代はハガキ職人でした。

                ・水口敬文
                雑誌『小学四年生』の懸賞でミニ四駆ライジングバードが当たった時。

                ・水沢 夢
                ラノベは共同作業なので「運がきたおかげ」と謙遜すると、自分以外の仕事も過小評価してしまう。だからその言葉は使いません。去年仮面ライダーの金色のおもちゃのプレゼントに当選した時です。

                ・本岡冬成
                今がこれ以上ないドン底だと感じているとき。

                ・森田季節
                ビンゴ大会で二か所連続で家電が当たった時。

                ・山川 進
                仕事の締切が三つ重なった時。仕事に追われる売れっ子作家気分を味わったけど、翌月には仕事ゼロで暇になっていた。短い天下だった・・・・・・。




                私が「運がきている!」と思ったのは、海外旅行初日に現地の航空会社がストライキをはじめてしまい、帰国を不安に思っていたのですがちょうど帰国日にストライキが終わったときです。長いときは1か月もストライキが続くと聞いたのでかなりの強運だったと思います。


                編集部(江)でした。

                 

                ここガ知りたい! ガガガ特捜部7月刊〜編集部ログ編〜

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                  ここガ知りたい! ガガガ特捜部7月刊〜編集部ログ編〜

                  子供のときは花の蜜を吸ったり、カマキリを素手で捕まえたりしていたけど、大人になった今は何故かできない。そんな経験が誰しも1度はあるのではないでしょうか。
                   
                  ということで今月の質問はこちら!
                   
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                  ==============================================
                   
                  大人になった今は出来ないけど、子供のときには平気でしていたことは?
                   
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                  こちらの質問を送ってくれたのは沖縄県の「ちゅらりん」さん、ありがとうございます!!
                   
                  ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報7月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)


                  ・赤城大空
                  Gを素手で捕まえてました。

                  ・赤月カケヤ
                  小学生の女の子に恋すること。――え? いや、今はほんとに無理だって。

                  ・明坂つづり
                  「クワガタをつかまえるのに邪魔」という理由で、大きめのスズメバチに棒切れ一本で挑む。万が一刺されてもおしっこをかければ治るというデマを信じて、友達におしっこの予約をしておく。

                  ・浅井ラボ
                  毎日片道二時間のバイク通学。今やるなら苦行か修行。

                  ・荒川 工
                  ナンパ。○崎保育園での僕は相当なジゴロで、後年『ハーレム』という言葉を知り「ああ、あれが?」と気が付くレベルでした。今ですか? 死人も同然です。

                  ・伊神一稀
                  木登り。猿のようにスルスルと登れたのに、今や二の腕ぷるぷる。

                  ・池田朝佳
                  朝6時「に」起きる。朝6時「まで」起きていることはできます。

                  ・石川あまね
                  昆虫を素手でつかむ。

                  ・壱月龍一
                  住宅街で道端に生えてる花の蜜をちゅーっと吸ってました。なぜ昔はあんなミツバチ的行為ができ、あまつさえ喜んでいたのか・・・・・・。

                  ・犬村小六
                  みのむしの「みの」を剥く遊び。

                  ・大谷 久
                  とりあえずなんでも口に入れてみる。

                  ・オキシタケヒコ
                  雨樋を伝って屋根に登るとか、二階の窓から身軽に降りるとかしてましたね。おまえは猿か。

                  ・尾地 雫
                  「天翔●閃ッ!」と叫んで不殺の誓いたる箒を振ったり、「飛●昇天破ッ!」と怒鳴って上向きの扇風機をオンにしつつ拳を突き上げたり、いわゆる中二なアソビ。大人になった今は恥ずかしくてできません。ほ、ほんとですよ…?

                  ・小山恭平
                  素手による虫の捕獲(今はとんぼも触れません)。

                  ・カミツキレイニー
                  あの頃はまだ、人を信じるのって簡単だった。

                  ・川岸殴魚
                  女性に向かって「おばさん」と声をかけること。

                  ・霧崎 雀
                  あの頃はもっぱら絵を描いてましたが、どんな下手な絵でも完成したらドヤ顔で人に見せてましたね。きっとその方が良いんだと思います。今は無理……。

                  ・陸 凡鳥
                  半ズボンはくこと。勝俣さんくらいの七分丈ならセーフ。

                  ・小木君人
                  海の中でおしっこ。今の子供たちもやっていると思うので、多分僕は一生海には入りません。

                  ・近村英一
                  本気でダッシュですかね。今やったらアキレス腱が切れそうです……。

                  ・賽目和七
                  大型の虫を触ることができなくなりました。グロテスクで。

                  ・桜井 光
                  特にない……ですね……今もあんまり変わらないような……。

                  ・助供珠樹
                  鉄棒。今は逆上がりどころか前に回ることすら出来ません!

                  ・砂義出雲
                  明確な意思を持った屋外での脱糞。

                  ・高岡杉成
                  ケンカのときの物理攻撃全般。髪引っ張ったり空き缶ぶつけたり、躊躇なく金的したり。

                  ・竹内 佑
                  神社の狛犬に跨ること。

                  ・竹林七草
                  ホラー映画を見た後、家の人にトイレについてきてもらうことです。今はいろいろな怖さに触れたので1人でトイレに行けます。

                  ・ついへいじりう
                  応援団長です。黒歴史です。赤組だったから赤歴史か……。

                  ・ツカサ
                  ナメクジやミミズを可愛いと思って平気で触ってました。今は無理です。

                  ・手島史詞
                  かめはめ波の練習……くらいかな? 基本的にその辺はあまり成長してない気がします。

                  ・手代木正太郎
                  雑草を食べていた。

                  ・なかひろ
                  徹夜でゲームですかね。時間がないというより、徹夜する体力がないほうに近いですが……。

                  ・夏 緑
                  ベランダで寝る。

                  ・東出祐一郎
                  夕飯前にカレー。若い内は自動的にカロリー消費する、べんり。

                  ・藤原たすく
                  買い物に一輪車(ユニ)で行ってた。5kgの米袋も運んだよ。

                  ・水市 恵
                  『ポケモン言えるかな?』の暗唱。

                  ・水口敬文
                  川辺で昼寝。今やると周囲の人にどう思われるかわからないので自重しています。

                  ・水沢 夢
                  無垢な心でどんな夢も叶うと信じること、かな……。

                  ・本岡冬成
                  壁をよじ登って高いところにあがること。特に工場の屋根とか。

                  ・森田季節
                  ハゲの人に堂々とハゲと言うこと。ハゲの人の気持ちが少しずつわかってきたからです。

                  ・山川 進
                  階段はいつも四つんばいで登っていました。両手をついた方が階段を速く登れたんだよ、本当だってば!




                  私は「公園の遊具に全力を注ぐ」です。中でもブランコを力の限りこいで、勢いそのままに飛び降り距離を競う遊びは今思うと恐怖でしかないです。怪我と隣り合わせなのによく出来ていたなと・・・・・・!


                  編集部(江)でした。

                   

                  ここガ知りたい! ガガガ特捜部6月刊〜編集部ログ編〜

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                    TVなどで紹介された流行の口説き方なんて・・・・・・と思っていたけど、実際にされて相手を異性として意識してしまった。そんな経験、誰しも1度はあるのではないでしょうか。
                     
                    ということで今月の質問はこちら!
                     
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                    壁ドンなどが流行りましたが、異性にされたらドキッ!! としてしまう行動を教えてください。
                     
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                    こちらの質問を送ってくれたのは北海道の「羊小町」さん、ありがとうございます!!
                     
                    ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報6月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)



                    ・赤月カケヤ
                    いきなり手を掴んできて、「この人痴漢です」。

                    ・赤城大空
                    声をかけられたら、それだけで……うっ。

                    ・明坂つづり
                    パソコンに不正アクセスしてきてバックドア仕掛けられたりしたらこの子自分のこと好きなのかなってちょっと思っちゃいますよね。

                    ・浅井ラボ
                    テレビから、白ワンピースで長い黒髪を顔に垂らして這い出てくるとドキッとしますね(古典的返答)。

                    ・伊崎喬助
                    着信拒否。

                    ・石川あまね
                    「ちょっとパソコン貸してー」(検索履歴的なドキッ)。

                    ・犬村小六
                    両手包み渡しを突然くらうと、ふおーってなります。

                    ・大泉 貴
                    ラーメン屋とかで女の子が食べるときに髪をかきあげる仕草の破壊力は半端ないと思います。

                    ・大谷 久
                    街中でスマホやゲームではなく、文庫本を読んで待ち合わせしている女性にどきっとします。

                    ・オキシタケヒコ
                    ふとそっちを向くと目が合って、すぐその目を逸らされて俯かれたりしたらドキっとしますが、変な奴だなぁうわぁこっち向いたヤベぇ、とただ思われてるだけかもしれないので諸刃の剣。

                    ・尾地 雫
                    テレビから出てくる。

                    ・カミツキレイニー
                    ブリッジ。

                    ・神無月セツナ
                    ラブコメのような行動全般です。

                    ・霧崎 雀
                    恥ずかしがってドギマギしてはにかんでたりしてたら可愛いですね。きっと、本気で好きな人にしかそんな隙だらけの姿は見せないでしょうし。

                    ・陸 凡鳥
                    食事の感想を「うまい」ではなく「おいしい」と仰る方は、上品な感じがして好きです。

                    ・小木君人
                    「好き」って言われる。

                    ・近村英一
                    髪を縛ってる時の無防備な感じがドキッっとします。

                    ・サイトウケンジ
                    電車の中で目の前にいる女性が何故か「キッ!」と睨んできた時です。

                    ・賽目和七
                    ボディタッチをされると危険です。惚れてしまいます。

                    ・境田吉孝
                    タイトスカートで屈むOLにドキドキします。あの臀部から太腿にかけて横溢する弾けんばかりのエロスは異常。

                    ・助供珠樹
                    後ろ髪をくくる時の仕草。脇とうなじが見えるという二段コンボにとてもドキッとしちゃいます。

                    ・砂義出雲
                    上下の唇を「んっ」て口内に引き入れるような癖です。単語にするなら唇チュルスポンです。

                    ・高岡杉成
                    めちゃくちゃいい笑顔でこっち見られるとそれだけでドキっとしてしまいます。

                    ・竹林七草
                    部屋に入ると同時に何もない空間を凝視してから、青ざめた顔で僕の手にぎゅっとお守りを握らせるなり走って逃げていく異性の行動に、やたらドキドキします。

                    ・ついへいじりう
                    幸せそうな「いただきます」と「ごちそうさま」の仕草です。よく食べる女性っていいよね……。

                    ・手島史詞
                    されたら、じゃないですが屈むときなんかに前髪をかき上げる仕草ですかね。

                    ・手代木正太郎
                    袖を引っ張られ、上目遣いで見上げられる。

                    ・鳥村居子
                    手料理を食べさせてくれると大分ポイント高いです(上から目線)。

                    ・なかひろ
                    普段結っている髪を降ろしたときですね。鉄板です!

                    ・中村智紀
                    前かがみ。

                    ・夏 緑
                    料理。カレーとか炒め物とかの、難易度低めでちゃちゃっと作れる料理のほうが、ふだんから作り慣れてる感がしていいなあって思います。

                    ・藤原たすく
                    むしろドキッとしない行動があるのかと小一時間問い質したい。

                    ・水市恵
                    逆上して喚く(怒気ッ??) 別に異性に限った話ではないですが。

                    ・水沢 夢
                    人前でツインテールにするのが恥ずかしくて、亜音速で髪を解いたり結んだりしている内気な女の子を見るとドキっとしますね。ああ、僕以外あの動きは見えていないだろうな、と運命も感じます。

                    ・本岡冬成
                    お尻叩かれること。叩かれたい。

                    ・森田季節
                    ほっぺたを側面から指でつつかれる。

                    ・山川 進
                    ちょろい男なので、別れ際に笑顔で手を振ってくれただけでキュン死にます。



                    私は月並みですが、手料理に弱いです。流行の方法ではないですが「まずは胃袋を攻めろ」とは言ったものだなあ、と感心しました。
                    「壁ドンとか恥ずかしくてできない!」という方にはオススメです。

                    編集部(江)でした。

                     

                    ここガ知りたい! ガガガ特捜部5月刊〜編集部ログ編〜

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                      なにかと忙しい世の中、ストレスを感じることも多くあると思います。だからこそ心の安寧が得られる場所はとても重宝しますよね。
                      そんな心が落ち着く空間や場所・・・・・・誰にでもあるのではないでしょうか。
                       
                      ということで今月の質問はこちら!
                       
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                      私は家のトイレが1番落ち着くと言っても過言ではないのですが、先生方の1番落ち着ける場所はどこですか?
                       
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                      こちらの質問を送ってくれたのは滋賀県の「びわびわ〜ん」さん、ありがとうございます!!
                       
                      ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報5月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)
                       
                       
                       
                      ・赤城大空
                      二度寝の最中の布団の中です。
                       
                      ・赤月カケヤ
                      場所よりも、心の在り方のほうが重要だと思います。たぶんあなたは、下半身丸出しでウンコの臭いを嗅ぐのが好きなのでしょう。また、似て非なる話をしますが、オチつける場所によって、出オチ、楽屋オチなどもあるようです。
                       
                      ・明坂つづり
                      夢とか妄想とかネットとか。現実以外の場所です。
                       
                      ・浅井ラボ
                      妻の横、魔獣の猫から少し離れた場所。
                       
                      ・荒川 工
                      奥さんから半径1メートル以内です(※厳然たる事実なのでのろけではありません)。
                       
                      ・新木 伸
                      マイブーブの運転席にいると非常に落ち着きます。忙しくて週に1回もハンドル握れないんですが。
                       
                      ・伊崎喬助
                      公園のベンチに腰掛けてボンヤリする時間が一番落ち着けます。……違いますお巡りさん、僕は不審者じゃありません。
                       
                      ・石川あまね
                      風呂の中です。小説を持ち込んで、つかりながらのんびり読むために生きています。
                       
                      ・犬村小六
                      近所の堤防。
                       
                      ・大泉 貴
                      場所的には自宅のベッドかフロですが、おもしろい本があれば大概の場所は落ち着ける気がします。
                       
                      ・大谷 久
                      狭い所が好きなので冷蔵庫と壁の間の隙間が落ち着きます。
                       
                      ・オキシタケヒコ
                      台所です。料理しているときが一番落ち着きます。
                       
                      ・川岸殴魚
                      喫茶ルノアールです。
                       
                      ・神無月セツナ
                      モニターの向こう側です。
                       
                      ・霧崎 雀
                      自宅全域です。外出中はだいたい早く帰りたいと思ってます。
                       
                      ・陸 凡鳥
                      自室。カーテン寝具絨毯本棚クッション座布団ゴミ箱と、あらゆるものが紫色。内包する闇の深さを感じさせる。
                       
                      ・小木君人
                      自室が一番落ち着きますね。行きつけのマクドナルドもまあまあ落ち着けますが、集中はできません。
                       
                      ・近村英一
                      自宅が一番落ち着きます。外怖いです……。
                       
                      ・サイトウケンジ
                      僕が一番落ち着いているタイミングは締切から逃避して温泉にいる時です。
                       
                      ・賽目和七
                      羽毛布団に包まっている時が一番落ち着きます。そのため夏場も羽毛布団が離せません。
                       
                      ・境田吉孝
                      お風呂です。ついつい長湯して指先が超気持ち悪く、しわしわになることも日常茶飯事。
                       
                      ・桜井 光
                      書斎です。本とBDとゲーム機がいっぱいあって、メールを確認できる環境がないのです……。
                       
                      ・助供珠樹
                      気心が知れた知人たちと飲むお酒の席がまったりしていて落ち着きます。
                       
                      ・砂義出雲
                      鍵アカ。
                       
                      ・高岡杉成
                      座椅子の上です。座椅子大好き。
                       
                      ・ツカサ
                      お風呂です。
                       
                      ・手代木正太郎
                      押し入れの中。
                       
                      ・天津 向
                      とりあえず人がスベっている所です。むちゃくちゃ落ち着きます。逆にウケてる所は眩しすぎて灰になってしまいます。
                       
                      ・鳥村居子
                      お風呂です。最近1時間くらい浸かっています。
                       
                      ・なかひろ
                      ベッドが一番でしょうか。仕事中に下手に横になると、そのまま寝てしまいますが……。
                       
                      ・中村智紀
                      後部座席です。
                       
                      ・夏 緑
                      博物館です。住みつきたいぐらい癒されます。
                       
                      ・秀章
                      職場が一番落ち着きますね。……ええ、そうです。実家の自室のことです。
                       
                      ・藤原たすく
                      自宅仕事部屋のデスクです。(キリッ
                       
                      ・水市 恵
                      秋頃の、人の少ない海辺。ここ数年は行っていませんが。
                       
                      ・水沢 夢
                      特撮玩具をびっしり飾っているだけの部屋があるのですが、原稿に煮詰まった時などはそこで軽く玩具をいじったりしてリラックスします。ピラミッドパワーと同じ原理だと思います。
                       
                      ・森田季節
                      長らくトイレでしたが座りすぎて痔になったので現在は風呂場です。
                       
                      ・山川 進
                      一番リラックスできるのは、入浴剤入りのお風呂で半身浴しているとき。温泉大好き〜。
                       
                       
                       
                       
                      私はなんといっても布団の中ですね。
                      布団気持ちええ〜・・・・・・スヤァ。みたいなのが理想です。
                      癒し向上のために枕を新調しようと思います!
                       
                      編集部(江)でした。

                       

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