特捜部回答!!

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    漫画『だがしかし』を読んで無性に駄菓子が食べたくなり、近所のスーパーで大人買いしました。懐かしい味で大満足! 先生たちの一番好きだった駄菓子って何ですか?(ちゃちゃ・奈良県・28歳)

     

    駄菓子って見つけるとテンションあがりますよね! 

    編集(林)は、凍らせた「あんず棒」を炭酸水(orお酒)に入れて飲むことを知ってしまってから、あんず棒を冷凍庫に常備してます。最高の飲み物ができるよ!!

     

    それでは、5月刊ガ報[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった、先生たちおすすめの駄菓子をご紹介!(※敬称略)

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    赤城大空

    やはりうまい棒ですね。…いや股間に当てて遊んでたとかじゃなくて美味しかったからですよ!

     

    あまうい白一

    きなこ棒。アタリが出てもう一本が貰えるというのが楽しくてずっと買っていました。

     

    天宮伊佐 

    「チョコあーんぱん」ですね。あのおじさんと目が合うと、今でもつい手を伸ばしてしまいます。「パッケージ(表紙)のキャラクターがこっちを見てる」という購買意欲のそそり方はライトノベル業界にも大きく通じているなぁと、けっこう真面目に思うのです……。

     

    新木

    串カステラ、と呼ばれているやつでした。砂糖の掛かった薄いカステラみたいなものが、3つ、串に刺さっているやつです。僕の時代には、あれは1回10円のクジを引いて、「はずれ」が串カステラで、「あたり」だと大型のドーナツがもらえまして。ソシャゲのガチャを回すが如く、エキサイトして、くじ引きに勤しんでおりました。しかしなぜか最後に必ず数個「あたり」のドーナツが余り、それが1個50円で売られているという……。駄菓子屋のオバちゃんの大人の汚さを知った次第。

     

    伊崎喬助

    煮干しです。カルシウムが豊富なのです。

     

    石川博品

    ブラックサンダーが好きですね。家に常備してあって、寝起きにひとつ、小腹が空いたらひとつ、散歩中にひとつ、と大活躍しています。過去形にしたくない、この思い……。

     

    犬村小六 

    子どもの顔が複数浮かんだ白いパッケージに入ってるあられ。名前がわからない。

     

    今慈ムジナ

    粉ジュース。コスパ最強伝説。全部舐めてましたよ、ええ。

     

    岡本タクヤ

    きなこ棒。刺さっている楊枝の先が赤く塗られていたらもう一本もらえるというシステムでした。

     

    朧丸

    蒲焼きさん太郎。子供ながらにコスパのよさに虜になっていました。

     

    小山恭平

    金の無い大学時代はいつもうまい棒で糊口をしのいでいました。ソウルフードというか、ソウルメイト感あります。

     

    海津ゆたか

    ジュエルリング(指にはめられる宝石型の大きな飴)。お金持ち気分が味わえて最強でした。

     

    上谷

    私はコーンポタージュ味のうまい棒です。小さい頃に買える値段だったので、いつも美味しく食べていました。

     

    霧崎

    ぶっちぎりでモロッコヨーグルです。なんだか知らないけれど小学校の頃、あれは私の周囲みんなに何か特別な存在だと思われ神聖視されていました。

     

    凡鳥

    おにぎりせんべい。『だがしかし』読んで、これが全国区のお菓子でないと初めて知りました。ショック死しかけました。

     

    氷桃甘雪

    ピリっと辛くて歯ごたえのある「タラタラしてんじゃね〜よ」が好きでした。お酒のつまみとしても優秀な駄菓子らしく、これを買うと言えば父がお小遣いをくれたのでよく食べていました。

     

    小木君人

    一番というと難しいですが、サイコロキャラメルでしょうか。キャラメルに加えてサイコロまで手に入るとは、なんてお得なんだろうと思いました。

     

    酒井田寛太郎 

    今でも好きですが、ビスコです。かれこれ二十年以上は食べ続けていますが、飽きません。会社の売店で、毎日昼休みに買っています。

     

    坂下 谺

    ココアシガレット 煙草の真似事をしてかっこつけてました。

     

    白樺みひゃえる

    「タラタラしてんじゃねーよ」。片思い相手が赤面しながら投げつけてきた、という夢を見てから好き。

     

    高岡杉成

    ビッグカツ。浪人生のとき、友達と一緒にあれでカツ丼作ったらかなり美味かったので。

     

    竹林七草 

    よっちゃんイカですかね。食べておいしいうえに、ザリガニも釣れるのでお得感満載でした。

     

    ツカサ 

    ヤングドーナツが好きでした。大学生の頃も、見かけるとよく買っていた気がします。

     

    飛田雲之

    かっぱえびせん! やめられないとまらないッ!

     

    鳥村居子 

    ドーナツが当たりのカステラくじですね。明らかに外れの串カステラのほうが美味しいんですが。当たりを取ってやったという優越感が美味しく思わせていた気がします。子どもの頃から嫌な人間ですね…。

     

    藤原たすく 

    ふ菓子とすもも漬です。黒くて長くてぶっといアレと、大きな玉が二つ入ったアレ、って書くと品性を疑われそうですが本当に好きです。

     

    牧野圭祐

    ビックリマンチョコ。当時は争奪戦でしたが、今なら大人買いできる……。

     

    水坂不適合

    うまい棒です。遠足でおやつが三百円までだったので全額投入しました。五本しか食べられませんでした。

     

    水口敬文

    あわ玉。長持ちするので手打ち野球しながら舐めてました。

     

    水野

    「ヤサイメン」です。えびせんのうえにマヨ塗ってキャベツの千切りとか好きな袋麺を乗せたやつです。誰に話しても通じないので、地元のオリジナルだったっぽい。安くておいしくてお腹いっぱいになる。

     

    宮野美嘉

    さくらんぼ餅。ただただ可愛い。可愛すぎて食べられなくて、気づけばカピカピになってました。

     

    本岡冬成

    ウメトラ三兄弟です。祖母の家に行くといつも用意されてあって、遊びに行くのが楽しみでした。コンビニでたまに見かけたときは、祖母のことを思い出して懐かしく思います。

     

    森田季節

    うまい棒コーンポタージュ味。うまい棒シリーズの中で一番好きです!

     

    山川

    ビタミンカステーラ。祖母の家に必ずありました。これが北海道限定のローカルフードだと知ったときの衝撃たるや…。

     


    創作に斬り込む期待の新人賞受賞作!!

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      『《このラブコメがすごい!!》堂々の三位!』
      本日発売です!!

      ※タイトルです。タイトルですよ。

      第12回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞受賞作!!

      先日もTwitterでもろもろRTしていました授賞式の回の受賞作です。

       

      まとめサイト管理人の主人公という、ありそうでなかった設定が目を惹く非常に良い出来の良い作品です。

       

      「『面白い』だけでは作品は話題にならない」などを筆頭に、「おいおい大丈夫か?」と別の意味でハラハラしてしまうような、なかなかリアリストな感覚をもった主人公が、小説家を目指すヒロインと共に「このラブコメがすごい!」という賞でのグランプリを目指す、というのが簡単なあらすじです。


      話題になりやすそう作品を書き、それまとめサイトで喧伝することによって、限りなく大きくバズらせる。
      なんとなく、確かにそれならばネット投票制のグランプリであれば制することができるかも……? 

      と思わせてくれる絶妙なリアリティを楽しんでください。

       

      これだけでは分かり辛いと思いますので、ちょっと詳しめのあらすじも掲載しておきます。


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      大手ライトノベル系まとめサイト「ラノベのラ猫」の管理人をしている高校生、姫宮新。
      彼はとある記事作りをきっかけに、最近行われたネット小説賞《このラブコメがすごい!!》で三位に輝いた小説の作者が意中の少女、クラスメートの京月陽文であると知ってしまう。
      彼女の投稿作品は厳密な意味でのラブコメではなかったが、ネット民の悪ふざけで炎上気味に盛り上がり、三位に押し上げられてしまったのだった。
      そして、その悪ふざけを煽った張本人は「ラ猫」管理人の新。
      だが、それを知った陽文は怒るワケでもなく、こう言った。


      「わたしにラブコメの書き方を教えてほしいの」


      新は陽文にドギマギしながらも、自分の考える「売れるライトノベル」の条件を示し、陽文が次の《このラブ》に向けて小説を書くのを手伝うことになる。


      陽文が書いて、新がまとめサイトで宣伝する。
      そうすれば、話題作になること間違いなし、と。ついでに陽文との距離も縮まれば言うこと無し。
      だが、青春&恋愛偏差値ゼロの新は、陽文と距離が近づくほどに自分は陽文にはふさわしくないと思うようになってしまい……?
      まとめサイト管理人と作家志望の少女が紡ぐ青春サクセスラブコメ!

       

      =============

       

      ポイントは主人公が、そのヒロインを前々から好きだった、ということと、一度まとめサイトでその子の作品をネタにしてしまっている、というところであったり……。
      相手の顔が見えないネット上において、知らずの内に顔を知っている人と関わっていて……というのが非常に今風でしたね。怖ろしい……。

      仕事関係では口が立つ割りに、陽文の前だと非常に奥手な主人公が、ヒロインとどのように距離を縮めていくのか(というか本当に縮められるのか)というのが見所です。

       

      しかし、新人賞の投稿作品とは思えないくらい、業界事情に精通している作品でした。
      青春ラブコメとしてはもちろん、いわゆる業界ハウツー的な楽しみ方もできる小説です。


      そして、内容はもちろん、キャラクターがとにかく可愛い。
      主人公を囲むヒロインキャラたちをイラストとともに紹介して参りましょう。

      (かやはらさんのイラスト、本当にサイコーです!)


      京月陽文

      「このラブコメがすごい!!」で図らずも3位に入賞してしまった少女。

      主人公のクラスメイトでもあり、密かな思い人でも。

      イラスト的にはとても色っぽい。

       

       

      姫宮麻里

      主人公の妹。まとめサイト管理人として以外はもろもろ生活能力の低い主人公を側で支える苦労人。

      かわいい。

       

       

      左衛門三郎梨湖(注:女の子)

      主人公の幼馴染みで、まとめサイトの派生動画チャンネルの編集をしています。

      それに加えて、凄腕のゲームクリエイターなんですね。

      こんなにカワイイのに! ずるい!!

       

      ――というわけで、たして新は陽文の作品にグランプリを取らせて、さらに陽文との関係も縮めることができるのか。
      ぜひその目で確かめてみてください!!

       

      ※余談

      主人公が運営するまとめサイト「ラノベのラ猫」にはマスコットキャラクターがいて、ラ猫っていうんですけど、動画チャンネルもやってます。

      Vertuberブームが来る前からこの原稿を書いていたということで、少しビックリしました。

       

       


      このナゾが解けるか!? 『六人の赤ずきんは今夜食べられる』本日5/18発売!!

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        どうもこんにちは! 編集(林)です。

        みなさん、ホラーって好きですか?お化け

        編集(林)は、お化け屋敷だけはホント無理です。

        思いたってVR式のマイルドなお化け屋敷(お子様もキャッキャしてるやつ)に行き、VRを投げ捨てて逃走した前科もあります。

        いい年なので、そろそろ克服したいところ…。

         

        さてさて、本日はいよいよ

        『六人の赤ずきんは今夜食べられる』

        著:氷桃甘雪

        イラスト:シソ

        の発売日です〜〜!!拍手拍手拍手

         

        書店員さんからも「一気読み必至!」「最後までオチの読めない頭脳戦!」などのアツい感想をいただいております!!(記事リンク:http://blog.gagagabunko.jp/?eid=265

         

        第12回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞した本作は

        童話をモチーフとした「ダークメルヘン」の世界観に

        「脱出ゲーム」「人狼ゲーム」の仕掛けを落とし込んだ佳作です!!

        しかもそのナゾトキが超本格派!!

         

        ナゾを解かねばオオカミの化け物に喰われてしまう赤ずきんたちをあなたは救えるか!?

         

        あらすじ

        ――赤い月の夜、「赤ずきん」たちはオオカミの化け物に喰い殺される。とある村で「私」はそんな奇妙な話を聞く。

        「赤ずきん」というのは「匂いを消す」「ものを透過させる」「違う動物に変身する」などの秘薬を作れる少女たちのことで、生き残っているのはわずか6人だという。「私」は少女たちをオオカミの化け物から護ることを決意し、策を練る。だが、「私」は知らなかった。その化け物が想像をはるかに超える恐ろしい生き物だということを。そして「赤ずきん」のなかに裏切り者がいることも。

         

        担当(編)としておすすめしたいポイントは数え切れないほどあるんですが

        まずは、はい!! 「赤ずきん」がめちゃくちゃかわいい!! シソさんのこのイラスト!!

        ↑護りたい…この笑顔…!!

         

        だが、しかし、この「赤ずきん」たちがくせもので、

        「この娘、どこかが変だ」某映画キャッチコピー的)な事実がどんどん判明していくんですね。

         

        ↑こういうね。これがなんのシーンかはお楽しみに♡

         

        そして、本文もものすごいです。

        このブログ冒頭の、編集(林)inお化け屋敷お化けのときと同じくらいの緊張感が続きます。

         

        一難去ってまた一難という常に「試される」展開のなかで

        物語に仕掛けられた伏線を読み解けるか…!

         

        編集(林)も初見でだまされたよ…。まさかのこの人が……。

         

        「見破ったるぜ!!」という読者のみなさんのご挑戦、お待ちしております!!

         

        ということで、本日発売の『六人の赤ずきんは今夜食べられる』(著:氷桃甘雪 イラスト:シソ)を

        ぜひともよろしくお願いいたします!!

        以上、編集(林)でした〜!

         


        『六人の赤ずきんは今夜食べられる』発売直前SP! 書店員さんからのアツい感想を一挙公開!!

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          こんにちは、編集(林)です暑い

          あっという間にGWが終わり、見事に五月病を引きずり中です。。五月って毎年こんなに暑かった?!

           

          さてさて、第12回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞した

          『六人の赤ずきんは今夜食べられる』もいよいよ5月18日(金)に発売となります!

           

          著:氷桃甘雪

          イラスト:シソ

           

          満を持して刊行の本作!!

           

          発売前の原稿をひと足先に書店員さんに読んでいただき、感想をいただいちゃいましたお辞儀

           

          外の暑さに負けないアツい感想を一挙に公開します!!炎炎炎

          (※部分的に引用させていただいている感想もあります)

           

          ●ナゾトキ要素が本格派

          迫力の頭脳バトル!! 一気読み不可避だ!!

          (戸田書店 新潟南店 小林さん)

           

          「ファンタジー仕立ての中身は硬派な推理小説。最後のオチも少し切ないです」

          (フタバ書店 TERAイオンモール福岡店 平原さん)

           

          「猟師と六人の赤ずきん、そして『ジェヴォーダンの獣』。ジェヴォーダンの獣から逃げ切れるのか、赤ずきんのなかにいる裏切者は誰なのか、最後までハラハラドキドキしながら読みました。面白かった!!」

          (谷島屋 富士宮店 京角さん)

           

          「息つまるサスペンスホラー。様々な謎やキーワードが入り乱れて複雑な展開ですが、最後まで一気に読んでしまいました

          (喜久屋書店 宇都宮店 野澤さん)

           

          最後まで裏切者がわからなかった。くやしい、くやしいよう」

          (精文館書店 蒲郡三谷店 小田さん)

           

          「ライトノベルの中でも異彩をはなつ作品だなと思いました。終始気の抜けない展開で、ミステリー小説としても十分楽しめる内容でした」

          (あおい書店 西尾店 久野さん)

           

          ●圧倒的恐怖!

          「童話をモチーフにこんな恐ろしいものを…! オオカミと『私』たちの駆け引きに最後まで目が離せませんでした!

          (オリオン書房 ノルテ店 西室さん)

           

          「疑心暗鬼が止まらない、黒童話。オオカミに食べられる赤ずきん。赤ずきんの中の裏切者。人狼ゲームじみたやり取りに緊張が増し、何よりどのような対処をしても襲ってくるオオカミに心底恐怖を覚えました。――これで大丈夫、絶対安心だ。と、考えうる限りのことをしても、オオカミがまた知恵を巡らし、赤ずきんを喰らおうとする。知恵のある怪物というのがどれだけ恐ろしいのかページを捲るごとに理解させられてしまいました。恐怖ばかりが募るのに、先を読むことを止められないとはなんと卑怯な。この作品は、童話を超えうるブラックフェアリーテイル

          (コミックとらのあな 池袋店A 山田さん)

           

          手に汗握る展開に、臨場感あふれる文章。気がつけば物語にのめりこんでいて、すぐに読み終えてしまいました」

          (東山堂 都南店 阿部さん)

           

          ↑主人公が「赤ずきん」たちを護るために対峙することになる『ジェヴォーダンの獣』。

          「牛より大きく、熊より凶暴で、人間よりも賢い」と評されるこの化け物に捕まったら赤ずきんたちは「喰われて」しまう。

          精神的な恐怖との戦いも見どころ。

           

          ●どっぷり浸かれる世界観

          「情景描写、そして登場人物の心理描写が重要になるパニックホラーというジャンルと、愛らしくも残酷な展開が描かれる童話という一見かけ離れたようで似ている二つのジャンルを合わせる点が興味を引きました。元ネタに沿った展開から一転、想像を超える知能を持ったバケモノに追われる先の見えないストーリー。一難去ったとほっとした途端明かされる『裏切者』の存在に、読んでいる自分にすら疑心を抱いてしまうほど、物語にのめりこみました

          (コミックとらのあな 名古屋店 山田さん)

           

          「『ファンタジー』なのにここまでミステリーとホラー要素が混じると不気味になるんですね……。一筋縄ではいかない『赤ずきん』です

          (NET21 井上昭島店 盒兇気鵝

           

          「赤ずきん、ジェヴォーダンの獣、シンデレラといった様々な童話や伝承を取り入れながらも見事に調和していて面白かった

          (じっぷじっぷ 種池店 ライトノベルご担当者さん)

           

          「赤ずきんのそれぞれがキャラの方向性が違ってて、もし映像化したらどんなことになるか楽しみな世界観でした

          (うつのみや 野々市上林店 ライトノベルご担当者さん)

           

          ●魅力(と怪しさ)満載のキャラクター

          「キャラが複数出てきますが、各々個性がでていてとても読みやすい印象を受けました

          (ジュンク堂 福岡店 工藤さん)

           

          「この作品はタイトルのとおりあの赤ずきんがメインでストーリーが進んでいきます。赤ずきんを狙うオオカミに対して主人公と赤ずきんはどういう行動をとるのか予想しながら読むと非常に楽しめます」

          (AKIHABARAゲーマーズ 本店 西野さん)

           

          「メルヒェン・ホラーは大好物です! ラストで猟師の『正体』を知って、『お前が一番アカンやつや!』と吹きました

          (ちくさ正文館書店 ターミナル店 麓さん)

           

          「ラノベでありラノベではない、そんな作品だった。童話をモチーフで考えて主人公を見ると主人公も怪しく見えてしまう。読み手によって多くの答えがある、そんな気がしてくるすごい作品だった

          (メロンブックス 大宮店 トビオカさん)

           

          ↑主人公の「私」も、他人に語れないある「過去」をひきずっている。

          みなどこか闇を抱えた登場人物たちによって物語は危うさを増してゆく!

           

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          アツい感想をいただいた書店員のみなさま、本当にありがとうございました!

          本書が少しでも気になった人は、ぜひともチェックして感想を聞かせてください!!

           

          いよいよ明後日発売!!『六人の赤ずきんは今夜食べられる』をよろしくお願いします!(林)

           


          期間限定!7シリーズ11タイトルの電子書籍がそれぞれ180円で読める「ガガガ祭り」開催!

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            こんにちは〜編集(林)です!

            あっというまにGW直前!!

            GWの予定はもう決まっているでしょうか?

            編集(林)も今年こそはアクティブなGWにしたい所存…。

             

            さてさて、

            電球【7シリーズ11タイトルの電子書籍が、それぞれ180円で読めちゃう「ガガガ祭り」開催!!】電球

            のお知らせでございます!!

             

            開催期間:本日4月27日(金)〜5月10日(木)

             

            がっつりGWにかぶっているので、外出時の待ち時間や移動中にも楽しめちゃいますね☆

             

            気になっていたけど読めていないんだよな〜という作品があれば、この機会にぜひともチェックしてみてくださいな!!

             

            【作品ラインナップ】

             

            『青春絶対つぶすマンな俺に救いはいらない。』1巻

             

            『物理的に孤立している俺の高校生活』 1&2巻

             


            『クズと天使の二周目生活(セカンドライフ)』  1&2巻

             

             

            『年下寮母(おかーさん)に甘えていいですよ?』1巻


            『編集長殺し』1巻


            『出会ってひと突きで絶頂除霊!』 1&2巻

             

             

            『ジャナ研の憂鬱な事件簿』 1&2巻

             

             

            【セール実施書店さま】

            Amazon Kindleストア
            BOOK☆WALKER
            楽天Kobo
            ブックパス
            DMM.com

            などなど多くの電子書籍ストアにて実施中!!
             

            人気タイトルが勢ぞろいの「ガガガ祭り」、ぜひともご活用くださいませ☆

            ガガガ充なGWになりますように〜!!

            以上、編集(林)でした!!

             


            2200万PV突破のせちがらゆるファンタジー!『レイロアの司祭さま3』発売!!

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              春は出逢いと別れの季節……

              すっかり葉桜な季節にちょっぴりしんみりな編集(田)です。

               
              こんなときはとにかく読書するしかありません!
              そういうわけで本日ご紹介しますは、、、、
              「小説家になろう」にて2200万PV突破!
              レイロアの司祭さま 〜ぐれ祭のツコツ険譚〜』(著:朧丸 イラスト:野崎つばた)でございます〜!!!

              (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい) 
              (田).。oO(ちなみにpixivさんでも試し読みができるぞい)

               

              ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

              (田).。oO(ルーシーがお日様の下に!?理由は本編でわかります!)
               

              迷宮都市レイロアの季節は冬から春に移り変わります。

              はぐれ司祭と呼ばれたノエルの周りにも、たくさんの仲間が集まり、たいへん賑やかに。

              『便利屋』仲間もできたノエルは、以前と違って自分を卑下したりしないようになりました。


              さてさて、そんなノエル達が今回はどんな冒険をするのか!

              あらすじからご紹介です!
              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
              はぐれ者こそ急がば回れ?
              冒険者が集う街・迷宮都市レイロア。絶えず人が集まるこの街で、ひょんなことから上級職の司祭になってしまったノエルの周りには、奇妙な相棒達をはじめ個性豊かな仲間が集まりはじめていた。ようやく春を迎えたレイロアは毎日が冒険日和。ノエル達はレベルが上がりにくい忍者を助けたり、幽霊からの依頼を受けたり、相変わらず忙しい日々を過ごす。そんな中、相棒達にもちょっとずつ変化が起きていて? はぐれ司祭と愉快な仲間達が繰り広げる、せちがらゆるく、時にしんみりな異世界冒険活劇第三幕、はじまりはじまり!
              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
               

              ノエルに(レベルが上がりにくいつながりの)後輩ができたり。

              幽霊からの依頼を受けたり。

              〈黒猫堂〉2号店の用地調査をしたり。

              二つ名について調べたり。etc...

              今回もノエル達は忙しい日々を過ごします!

               

              そんな中で、なにやら相棒のジャックやルーシーにも変化が起きてきているようで……!?

              今回も新キャラもりもりですが、相棒二人を忘れちゃいけません!

              彼らの変化に注目して、お話を読み進めていただければこれ幸いです。。。

               

              それでは、さらにさらに!

              作品世界を深掘りしていくために、部ログをご覧の皆様限定で本文内イラストを公開いたします! 


              ▼ジャック、おまえはなんなんだ、ヒロインか

              (田).。oO(ジャック、おまえはなんなんだ、ヒロインか)
               
              ▼「レベル上がりにくい職業の先輩でゴザル!」

              (田).。oO(あぁ^〜心がぴょんぴょんするんじゃぁ^〜)
               

              ▼「アタイは冒険者の命を救いたいニャ!」

              (田).。oO(リオの〈黒猫堂〉にかける熱い想い!1巻から読んでいると、それがとても伝わってきます)

               

               

              そして、とても残念なお知らせですが、今巻で書籍版は完結となります。。。

              完結にするならと、朧丸先生があるエピソードを最後のお話として構成していただきました。

              ノエルと、相棒二人。彼ら『家族』のお話です。

              ぜひ、読み終わってから、改めて野崎先生の描くとても素敵な表紙を見ていただければと思っています。

               

              せちがらゆるく、ときにしんみりな異世界冒険活劇、最後までお楽しみください!

              佳き出逢い、佳き別れをくれた「レイロアの司祭さま」、笑いあり涙ありな一冊です!


              『レイロアの司祭さま3 〜はぐれ司祭のコツコツ冒険譚〜』は全国書店様にて好評発売中です!!

               

              以上、編集(田)でした!


              ガガガ特捜部 回答!

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                映画『アルマゲドン』を見て号泣しました。もし明日、世界が滅亡するとしたら先生たちは何をしますか?(さんかくコーン・28歳・東京都)

                 

                4月刊ガ報[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった、先生たちの「終末の過ごし方」はコチラ!!(※敬称略)

                 

                編集(林)は、エアロスミスの「I Don't Want To Miss A Thing」聞きながらブルース・ウィリス兄さんが地球を救ってくれるのを待ち続けます。

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                赤城大空

                子作り(相手はいない)。

                 

                秋目 人

                明日世界が滅亡しないことを祈って寝ます。寝ているうちに世界が滅ぶも良し。起きられたらそれも良しです。

                 

                浅井ラボ

                いつものように過ごします。

                 

                あまうい白一

                食べたいものを食べて眠りたいだけ眠ると思います。

                 

                天宮伊佐 

                滅亡の瞬間に酔いつぶれて眠っていられるよう、晩酌のペースを調整します。

                 

                新木 伸

                24時間で1冊書きます。

                 

                石川博品

                オンラインゲームに接続してサービス(そして世界)終了と同時に向こうの世界に転移しちゃうという可能性に賭ける! でも銃で殺しあうゲームしかやらないので行った先もまた地獄。

                 

                犬村小六 

                女子高生の格好をして女子校に潜入します。

                 

                今慈ムジナ

                映画『最高の人生の見つけ方』を見て泣きます。そして僕の側には誰もいないことにも泣きます。

                 

                大谷 久

                最後まで楽しい気持ちを維持するためにアイドルのライブDVDを延々と視聴しようと思います。

                 

                岡本タクヤ

                似たシチュエーションとして、どう考えても間に合わない締め切り当日の過ごし方を考えてみたんですが、だいたい世界が滅ばないことを信じつつ、うまいもん食ってゆっくり寝てますね。そうすると、翌日も意外と世界が滅んでないので大丈夫です。「アルマゲドン」のように、どこかで誰かが世界を救ってくれてるんでしょう、ありがたいことです。

                 

                オキシタケヒコ

                好物の料理を作って食いますね。食ったら好きな本を読みます。

                 

                朧丸

                やりたいことは多々あるけれど、結局はいつも通りすごすと思います。

                 

                小山恭平

                書きかけの小説を完結させるために必死に書きなぐり、だけどどうでもいいところが引っかかって結局間に合わず、うなだれている自分の姿が容易に想像できます。

                 

                海津ゆたか

                会社のパソコンを叩き壊す。

                 

                上谷 圭

                好きなお寿司をいっぱい食べて、寝ようと思います。

                 

                神野オキナ

                昨日と変わらず小説書いていると思います。

                 

                川岸殴魚

                みんな浴びるように酒を飲むでしょうから、お酒を高値で販売します。

                 

                霧崎 雀

                突如として重力を自在に操る異能に目覚め、世界の滅亡を阻止すべく24時間の戦いに身を投じる。……真面目に答えるならこれまでの人生でお世話になった方々に片っ端から連絡取ってお礼ですね。

                 

                小木君人

                メスの子猫を買ってきて、我が家の老オス猫がどんなリアクションをするのか見ます。モフりながら最後の時を迎えたいと思います。

                 

                酒井田寛太郎 

                子供のころ住んでいた横須賀の街を、一人でぶらぶらしたいと思います。あとは好物のエビフライを死ぬほど食べます。

                 

                坂下 谺

                万が一後世に残らないようにパソコンを破壊します。

                 

                白樺みひゃえる

                普段の休日と変わりなく、映画やアニメを観て、好きな食事を取り、昼寝し……あ、やっぱり無理。初恋の人に向かって全力で走り出す!

                 

                砂義出雲

                普段なら捕まりそうな格好でちょっとだけ家の外の様子を伺ってすぐに帰って寝ます。

                 

                田尾典丈

                競馬をいつも通りやってるなら、競馬場行って馬券を買いつつ、レース観戦してます。

                 

                高岡杉成

                滅び方にもよりますが、可能な限り生存できる場所を探します。

                 

                竹林七草 

                とりあえず何をしたらいいかわからないので、原稿をしておきます。

                 

                ツカサ 

                旧作になるまで待っていたレンタルDVDを新作料金で借りまくります。

                 

                手島史詞

                映画『ディープ・インパクト』を観る、かな?

                 

                鳥村居子 

                今まで食べた中で美味しかったラーメンを食べ歩きします。ラーメンは人生のお供です。

                死ぬときも一緒です。

                 

                夏 緑

                助かる方法を1時間ほど考えて、残り23時間で準備します。

                 

                ハマカズシ

                万が一滅亡しないことを考えて、いつも通り慎ましく生活する。

                 

                藤原たすく 

                飛び切り上等の日本酒を買ってきて、旬の魚介類を手ずから調理して、大切な人と一緒に過ごします(ごく普通)!

                 

                牧野圭祐

                空を呆然と見上げるモブキャラになります。

                 

                ますもとたくや

                大阪の正起屋のB弁当を食べに行きます。東京に店出して欲しい。

                 

                水坂不適合

                普段の生活じゃ絶対手が出ないくそ高いお肉食べます。

                 

                水口敬文

                帰りの交通費を考えなくていいから旅行。ひたすら遠くへ行ってみたいです。

                 

                水沢 夢

                明日世界は滅亡しないさ。俺が隕石に穴を掘りに行くからね。

                 

                宮野美嘉

                絶望感に打ちひしがれて何も出来る気がしませんが、とりあえず旦那と一緒にいます。

                 

                本岡冬成

                自宅で美味しいご飯つくって、小説書いたり眠ったり、何だかんだでいつも通り過ごすと思います。

                 

                森田季節

                絶対世界がパニックになってるはずなので静かに部屋でお経を読む。

                 

                山川 進

                ハードディスクに眠っている未発表の小説を、すべて読者投稿サイトにアップロードします。それを読んで「面白かった」と誰かが言ってくれたら、それで満足です。

                • 2018.04.18 Wednesday
                • -
                • 18:00
                • -
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                • by

                編集長殺し2、まさかの2巻でた!!!!

                0

                  どうもどうも〜。

                  編集(岩)です。

                   

                  厳しい検閲をくぐりぬけ、出ちゃいました! 第2巻。

                   

                  「編集長し2」本日発売ですよ〜!!

                   

                   

                  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

                  「最近思うんだけど、ギギギ文庫よりいいレーベルってなくない?」ギギギ文庫編集長は幼女です。今日はどうやら褒められたい気分のご様子。「そ、そうですね……」なんて心にもない相槌を打ってしまった私は、編集部一年目の川田桃香です。でも仕方ないのです。今日こそ、この渾身の企画を編集長に通さなければ! ――部数マジック、テンプレ論、差し入れetc、業界の役立つ知識が盛りだくさん♪ そして全編集者の敵、“ヤツ”も現れる……? 「塩まいて塩ォ!」現役☆美少女編集も荒ぶる編集部るぽラノベ第2巻、ここに校了!

                  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

                   

                   

                   

                   

                  今回も編集長とは、

                   

                  長「俺は○○○○は別に敵視してないよ? むしろ社内では親○○○○派」

                  岩「そうだったんですか! じゃあそこは削っておきますね!」

                   

                  長「俺は○○さんとケンカしてないよ。ケンカしたのは▲▲でむしろ俺はとりなした側」

                  岩「そうだったんですか! じゃあそこも削っておきますね!」

                   

                   

                  みたいな熱い議論を重ねて、本作は作られました。

                  取材元の意見はきちんと反映しなければなりません。

                   

                   

                   

                  もちろん、作品はフィクションですけどね!(力説

                   

                   

                   

                  さてさて、今回あらすじに不穏なワードが出てますね。

                   

                   

                   

                  部数マジック。

                  これ、割と触れていいのか的な話なんですけど。

                  でも、けっこう真実が含まれ・・・いえ、フィクションです。

                   

                   

                   

                  テンプレ論。

                  これも、編集者にとっては割と大きなテーマです。

                  個々の編集者によってスタンスも考え方も全然ちがいます。

                  しかし、ここで○○メソッドとか言い出すと、とたんに編集者間で戦争が・・・いえいえ、フィクションです。

                   

                   

                   

                  業界ゴ●。

                  今回個人的に激推しなのが、これ。

                  ちょっとあらすじには書けませんでしたがバッチリ触れてます。

                  かつて、業界●ロの実態についてここまでとりあげたラノベがあっただろうか(いや、ない)。

                  一般のラノベファンの皆さんは絶対知らないと思うのですが、今回、川岸先生がばっちり真実を晒してくれ・・・いえいえいえ、フィクションですとも。

                   

                   

                   

                  いやー、フィクションだらけですね。

                  皆さんはウソのなかに隠された真実を見抜いてくださいね♪

                   

                   

                   

                   

                  なんだか変なところばかり推してしまいましたが、

                  本作は美少女☆編集者たちわいきゃいする日常お仕事ものです。

                   

                   

                  ためになる業界知識もありますが、基本はキャラを愛でるもの!

                   

                  誰かが手遅れだよと言っている気がしますが、気にしない!

                   

                   

                  今巻も、ドSロリ編集長と川田たちの日常をお楽しみください♪

                   

                   

                   

                  以下は、恒例の(?)モノクロピックアップです。

                   

                   

                   

                  ■領収書を通せ!

                   

                  「ほほう。領収書ねえ。見せてみなよ」

                   

                  "領収書殺し(レシートブレイカー)"の持ち主である編集長に、川田が挑む!

                  彼女が身に着けた新たな領収書通しの異能とは……!?

                   

                   

                   

                   

                  ■酔っ払いたちのテンプレ議論

                   

                  「別にテンプレの企画なんて通らなくていいでしょ。新しいことやろうよ」

                   

                  テンプレありかなしかじゃない! 新しいテンプレをつくるのだ!

                  編集部では酒が入るとこういう議論になりやすい・・・かもしれない。

                   

                   

                   

                   

                   

                  ■編集部にニューフェイス?

                   

                  「やべーっ、ねえねえ、編集長怖くないっすか? ねえねえ」

                   

                  川田に初の後輩が!

                  新人編集・小山内(おさない)は、けっこうやばいやつだった……。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  そしてそして!

                  今回、ゲーマーズ特典としてイラストカードがもらえます!

                  編集長、顔こわすぎぃ!

                   

                  ぜひゲーマーズさんでゲットしてくださいね♪

                   

                   

                   

                   

                  そんなこんなで、

                  「編集長し2」は、本日より全国書店さまにて好評発売中です!

                   

                   

                  応援よろしくお願いします〜!(^^)/

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  • 2018.04.18 Wednesday
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                  ママへの感謝が迸る!?新感覚バブコメ第2弾『年下寮母に甘えていいですよ?2』発売!

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                    ばぶーばぶーばぶー(母を求める声)

                     

                    平素よりお世話になっております。

                    小学館ガガガ文庫編集部赤ちゃん担当の編集(田)です。

                     

                    はい、この社会人とは思えない前振り(あいさつ)、ということはもうおわかりだと思いますが、今回ご紹介したい作品はこちらです!
                    年下寮母おかーさん)にえていですよ?2(著:今慈ムジナ イラスト:はねこと)です!

                    (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                    (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
                     
                    ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

                    (田).。oO(あっ……ふともも……くつしたぬぎかけっ……あっ)
                     
                    相変わらず、はねこと先生のイラストは脳みそを溶かしてきますぜ……!

                    今回の表紙に登場したのは一之瀬弥栄さん!

                    もちろん本編も彼女が中心のお話になるのですが。。。

                    まずは気になるあらすじから行きましょう!
                    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                    自立したい系男子vs甘やかされたい系女子
                    僕、四ノ宮優斗は、紆余曲折を経て「日和寮」の一員となった。それからというもの、どう見ても年下にしか見えない寮母・あるてからの甘やかし攻撃に負けず自分を律する日々。なでなでとか膝枕とかハグとかもはや日常だけど、決して甘えてるわけじゃない……たぶん。寮の個性的な面々にも少しずつ慣れてきた中、なぜか寮生の一之瀬さんがことある毎に自分を甘やかすよう突っかかってくる。ついには「母の日」を巡って勝負することに――って平穏な日常がますます遠ざかってない!? ママへの感謝が迸る、新感覚バブコメ第2弾!
                    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                     

                    すったもんだがありまして、なんとか「日和寮」にも慣れてきた優斗くんですが……

                    そこに立ちはだかるは、甘やかされたい系女子筆頭の一之瀬さん!

                    「甘やかせ―、甘やかせ―」と同級生の美少女が絡んでくるんですって!

                    それが平穏な日常を破壊すると思っているんですって!

                     

                    優斗くん、なにが不満なのか僕には全然分からないんですけど(キレ気味)

                     

                    ケンカ売ってんのか、持たざる者に対してよ〜(ひがみやっかみ)

                    は〜(クソデカため息)

                    もうそんなんなら主人公やめたら?(暴論)

                    という感じですが、これがラノベ編集者なんだよなあ……と溜飲を下げつつ、

                    ぶっちゃけ本編を読めばそこには各々の事情があったりするわけなのです。(詳しくは本編をチェック!)

                     

                    そして、今回のキーワードの一つは「母の日」

                    もちろん、本作、同級生の女の子との関係も大事ですが、おかーさんとの関係も大事!

                    2巻でも、あるてによる怒濤の甘やかし攻撃……

                    今慈先生の文章はより己の欲望へ忠実になり、はねこと先生のイラストも母性全開、威力は1巻よりレベルアップです……!

                     

                    さて、例のごとくですが、Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!
                    ▼「きゃ―――」

                    (田).。oO(おへそのあたりがとてもえちえちなんでつが、みなさんはやくかってよんでくだしあ)
                     
                    ▼「弥栄さんがいっぱい頑張れるように愛情注入です!」

                    (田).。oO(ふたりのあいだでスヤスヤ眠りたいだけの人生だった……) 
                     
                    ▼「きゅう! きゅう! きゅう!」

                    (田).。oO(おかーさんのスク水姿って字面、パワーワードだよね) 
                     

                    また、はねこと先生が2巻発売を記念してイラストを描いてくださいました!!

                    (田).。oO(しゅんごい) 

                    本編も素晴らしいイラストの数々ですのでご期待ください!

                     

                    先ほども言いましたが、今回のキーワードの一つは「母の日」です。

                    現実の母の日も近づいていますが、身近な人への感謝は難しいものですよね。

                    そもそも改まって誰かに感謝ってこと自体が難しかったり……気恥ずかしかったり……。

                    そんな、自分にも身に覚えのあることでちょっぴり悩む「日和寮」の面々を、どうか皆様「おかーさん」のごとく温かい目で見ていただければこれ幸い!!


                    『年下寮母(おかーさん)に甘えていいですよ?2』は全国書店様にて好評発売中です!!


                    以上、今年の母の日もどこか外食に連れて行けばいいか、くらいしか考えていないアホ息子の編集(田)でした!!


                    「俺ツイ」15巻発売記念! テイルギア最強フォームのカラー設定画を初公開!

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                      お花見のシーズンも終わり、

                      GWまで待ちきれない編集(濱)です。

                      そんな私が、GWにみなさんに絶対読んでいただきたい本がこちら!

                       

                      『俺、ツインテールになります。15』

                      著:水沢 夢 イラスト:春日 歩

                      4月18日発売

                       

                       

                      カバーイラストの女神然としたこのツインテール美少女は誰……?

                      ソーラちゃん? テイルレッドたん? それとも……???

                      15巻は、この謎のツインテール美少女がキーマンになりそうです。

                      その後ろで悪そうな笑みを浮かべているのは、

                      14巻でついにその正体を現したアルティメギル首領ですね。

                       

                      突然ですが、ここでクイズです!

                       

                      俺ツイにはこれまで数多くのエレメリアンが登場しましたが、

                      スワンギルディやスパロウギルディといった一般兵のレギュラーを除いて、

                      登場巻数が一番多い幹部エレメリアンは誰でしょうか?

                       

                      ビートルギルディ?

                       

                      ティラノギルディが多そうな気がしません……?

                       

                      正解は、

                      アルティメギルの女科学者、マーメイドギルディなのです。

                      そのマーメイドギルディの、鮮やかなカラーイラストがこちら!

                       

                      *画像をクリックすると拡大するよ!

                       

                      ことごとく変態ばかりだけれど情に篤く、

                      それぞれの美学と信念をもって戦うエレメリアンの中では異質な存在、

                      悪の科学者マーメイドギルディ。

                       

                      5巻でその存在が示唆され、8巻で本格登場して以降、

                      憎らしいほどしたたかに暗躍を続けてきた彼女は、

                      著者の水沢夢先生いわく、

                      「俺ツイ史上最大の邪悪」とのこと。

                      これまで好き勝手やってきた彼女も、

                      ”監視者”の存在に焦りはじめて、

                      15巻では一世一代の作戦に出るようです!

                       

                      さてさて、総二たちツインテイルズは、

                      侵略者であるアルティメギルの科学力をもとに作られた装甲、

                      テイルギアをまとって戦ってきました。

                      ”悪の力”を正しいことのために使ってきた総二たち。

                      しかし14巻では、その技術をマーメイドギルディに盗まれてしまいました。

                      科学を使う者によって正義にも悪にもなりえるということは、

                      古来より数多のヒーロー作品の命題でもありました。(水沢先生談)

                       

                      というわけで、

                      この15巻では、そのテーマに挑みます!

                      同等の技術を正義と悪の両陣営が手にしてしまった以上、激闘は必至!!!!

                      そこで今回は、

                      ツインテイルズ最強フォームのカラー設定画を初公開しちゃいます!

                      *初期設定のため現在のものは多少変更がなされているものもあります。

                       

                       

                      テイルブラック・インフィニティチェイン

                      メガ・ネとの涙の合体で生まれた初の最強フォームで、超機動力を誇る戦士です。

                       

                       

                       

                      テイルイエロー・アブソリュートチェイン

                      ツインテイル最大の火力を持ち、あまりのパワーに敵を宇宙まで吹き飛ばしたことも。

                       

                       

                       

                      テイルブルー・エターナルチェイン

                      特殊能力戦闘を極めたブルーは、戦女神との戦いを経てますます頼もしくなりました。

                       

                       

                       

                      テイルフェニックス=唯乃+テイルギア TYPE-P

                      他のツインテイルズの最強フォームと同等の力を持つ、総二の最大のライバル!

                       

                       

                       

                      テイルレッド・アルティメットチェイン

                      いまだ成長を続ける最強の戦士、真の究極のツインテールです。

                       

                       

                       

                      超科学の結晶であるテイルギアを正しいことのために使い、

                      進化してきた姿、いかがでしたでしょうか。

                      彼らの勇姿を目に焼き付けて、15巻に備えましょう!

                       

                       

                      それでは最後に、店舗特典情報です!

                       

                      とらのあな様で15巻をご購入いただくと、

                      先着でこちらの「両面イラストカード」をプレゼント!

                      裏面にはなんと書き下ろしSSが!!!!

                       

                       

                       

                      ゲーマーズ様で15巻をご購入いただくと、

                      先着でこちらの「ブロマイド」をプレゼント!

                       

                       

                      どちらの特典も数に限りがございますので、ご購入はお早めに!!!

                       

                       


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