この手を繋ぎとめるもの。それは――。『このぬくもりを君と呼ぶんだ』本日発売!

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    皆様ごきげんよう。

    慌ただしい時世ですが、いかがお過ごしでしょうか?

    ガガガ文庫編集部の榊原です。

     

    はー……。

    とうとう来てしまった……。初の新人賞担当作品の発売です。
    色々初めて尽くしな作品になったのでバチバチに緊張しています……。

    「これがガガガの『百合×SF』の最前線です」とかデカい事言っちゃってビビってんすよね、自分……(チキンなので)

    気を取り直して、気合い入れてご紹介します!!!

     

    繫いだ手のぬくもり。これはきっとリアルだ

    第14回小学館ライトノベル大賞”優秀賞”

     

    『このぬくもりを君と呼ぶんだ』

    受賞時タイトル:フェイクタウン・ブルース)

    2020年7月17日、発売!!!!!

     

    (表紙をクリックorタップすると小学館の作品ページに行きます)

     

    著者はこちらでデビューの 悠木りん さん。関係性大好きでシャイなナイスガイです。

    イラストをご担当いただいたのは恋愛漫画の金字塔『やがて君になる』の 仲谷 鳰先生!

    (イラストお引き受けいただけるご連絡をいただいた際に、ちょうど悠木さんと打ち合わせをしていて二人でめちゃくちゃ喜んだ記憶があります)

     

    【急に入るあらすじ】

    「この雨も、風も、空も全部。もうずっと昔に地上にあったものを再現してるだけ。ただのフェイクじゃん」

    有機ディスプレイは偽物の空を映し、人工太陽の光が白々しく降り注ぐ地下都市『Polis-UK8』。

     

    この全てが人の手によって作られたフェイクタウンで生きる十六歳の少女・レニーは、

    周りに溢れるフェイクを嫌い、リアルな『何か』を探している。

    そんなレニーが出会ったのは一人の少女・トーカ。サボリ魔で不良少女たるトーカに、

    レニーは特別な『何か』を感じ、一緒の時間を過ごすようになる。

     

    ある日、レニーの前に空から謎の球体が降ってくる。

    まるで太陽のように真っ赤に燃えていた小さなそれを、レニーは『太陽の欠片』と名付け正体を探ろうとする。

    一方その頃、トーカの方でも何やら変化が起こっていて、二人の日常は音を立てて崩れ始めていく―― 。

     

    「きっと隣にレニーがいるから――こんな毎日なら、あたしは悪くないと思えるんだ」

    いつかトーカが言った言葉。あれはフェイクだったの? それとも――。

     

    地下都市に生きる二人の少女のリアルとは――ガールミーツガールから動き出す、青春SFストーリー!

    【あらすじここまで】

    何から書こう……普段のツイートにも悩むのに……。作品に対して真摯に向かいたい。

    少し未来、地下に作られた都市で暮らす少女の――少女二人のお話です。

     

    めんどくさい二人の巨大感情すれ違い交差点。言葉をもう少し丁寧に書くと、

    「”フェイク”と”リアル”に囚われた二人の少女のすれ違いを、感情描写をじっくり丁寧に描いた作品」です。

     

    この物語の主人公の二人を紹介!

     

    レニー・ウォーカー

    ”フェイク”だらけの地下都市が嫌い。真面目ぶっている自分も嫌い。感情の火力が強め。

     

    トーカ・オオナギ

    レニーが出会った、自称”不良少女”。移民の家庭に生まれる。よく笑う。主人公ムーブがすぎる。

     

    二人のほかには同級生のハンナ、研究者のグレイス、というキャラクターが出ます。

     

     

    レニーとトーカ、二人は十六歳。大人とも子供ともつかない、曖昧な年頃。

    初めてレニーが学校をサボった日、トーカと出会います。それから二人は度々一緒に学校をサボるようになり、街へ繰り出し、他愛もない話をしたり、”リアル”を探したり、交流を深めていきます。

     


     

    あらすじやオビ、作中に出てくる本作のキーワード――”フェイク”と”リアル”。

    この言葉が指すものは、偽物だらけの地下都市や、レニーが探している”何か”だけではなく、

    二人の間の感情――友情、親近感、憧憬、はたまた、猜疑心や怨嗟、それに幸せ。

    そういった色々な感情を、この作品では表している……のかもしれません。

    ダメだ……また概念の話をしてしまっている……。

    ここでPVをご紹介です!

     

    イイ感じに不穏に作っていただきました……!

     

    レニーとトーカ、二人の日々は、ある日レニーの元に落ちてきた小さな球体――

    ”太陽の欠片”によって動き始めます……。

     

    (触れることで熱を発し燃える太陽の欠片を手にするレニー)

     

    太陽の欠片を手にしたレニーは、傍からはささいかもしれない、

    けれど二人の関係にとっては重要な出来事から、トーカと仲違いしてしまいます。

     

    (イラストはもう少し先の場面ですが……)

     

    太陽の欠片を手に、二人の思い出を燃やすレニー、そんなレニーを止めようとするトーカ。

    気持ちをぶつけ合った先に、二人がたどり着く場所は……。

     

    作品の見どころはレニーとトーカ、二人の感情描写です。一冊ほぼ丸ごと二人の一人称で進んでいきます。

    お互いがお互いに対して、今どういう気持ちを向けているか、漏らさず読めちゃいます。

     

    何よりも”フェイク”を嫌うレニーがトーカに向ける感情が重い。

    そんなレニーと「一緒にいる」と決めたトーカも、レニーに向ける気持ちが重い。想いが重い同士かよ。

     

    とまぁほぼさわり部分だけになってしまいましたが作品の紹介です!

     

     

    「百合×SF」とか言っていますが、百合好きにはモチのロン、SF好きのお眼鏡にもかなうかも!?

    ですが実のところは、この物語は苦めの青春物語や悩みまくる若者が好きな人には刺さります。面白く読んでいただけます。

     

    苦めの青春、悩みまくり……つまりそれって「ガガガ文庫」じゃん……?

    いや(オタクすぐ「いや」って言う)ほかのレーベルさんでもありますけど、『このぬく』は「あぁ、こんな気持ち、あったなぁ」と若かりし自分を振り返ったり、今悩みんでいる人へ、悩みの種類は違うかもしれなくても、一つのアンサーとしてこういう形もあるよ、ということを提示してくれる作品なんじゃないかなぁ、と担当編集として感じています(アンサーと言いつつ燃やすのはダメですが)。大勢の方に読んでもらいたい、ですが、借り物の言葉で申し訳ないやら恐縮やら自分の言葉じゃないんかい、と恥ずかしくもありますが、「これは自分のための本だ、と思える方のもとへ1冊でも多く届きますように」そう感じられる物語。つまり届けるためには宣伝頑張って話題になったり布教してもらったりすることでつながりを広げていって行く行くは目標を達成できるというクレバーな行動をとらないとなのでは……?

    悩み、叫んで感情を燃やすレニー、レニーにぶつかって本当の気持ちを伝えるトーカ。二人の姿、ザッツ、リアル。

     

    口絵はレニーとトーカの後日譚を仲谷先生に漫画にしていただいちゃいました!しかも巻末に配置です!

    印刷会社さんに「ガガガ文庫で初めてだと思います」と言われました!その節はご迷惑を……。

     

    後日譚かつもったいぶっているのでモザイクをかけての掲載です。是非、本編を読んでから読んでください!

    実はカバーにも仕掛けをしていただいたので、読み終わったあとに見返すと……、的な、ね!

    (めちゃくちゃ爽やかな”青春!!!”って感じの明るい内容になってます!安心して読めますね!)

     

    さて、あまり長々とね、描くのもアレなので諸々のご案内です。

     

    「第14回小学館ライトノベル大賞受賞作応援キャンペーン」

    開催中です!

    まだ読んでないよー、気になるなー、という方はこちらからまず試し読みをチェックです!

    もう読んでくれた、という方も感想をハッシュタグ付きでツイートしていてください!

    ↑特設ページからハッシュタグ付きでツイートしてくれた方の中から抽選で著者直筆サイン入りグッズをプレゼントです!

     

    『このぬくもりを君と呼ぶんだ』のハッシュタグは

    #このぬく #ガガガ受賞作

    です!めちゃくちゃエゴサしている(著者が)ので是非お願いします!

     

    次のご案内は各書店さんでの購入特典!

    新人賞なのに特典打診いただいてありがてぇ……ありがてぇ……。

     

    特典を付けていただける書店さんはコチラ!

    メロンブックスさんではSSリーフレット:『隣にあるぬくもり』

    雨と、レニーとトーカの仲の良さにエモさが止まらないです。

     

    ゲーマーズさんでは4PのSSブックレット:『おそろい』

    おそろいやぞ!!! 「おそろい」にしたい理由にエモさが止ま(ry

     

    書泉さんでは「SSペーパー」:『逃げられない』

    二人の日常の慌ただしい場面が描かれていて、エモ(ry

     

    こちらを付けていただけます!

    リンクが各書店さんの通販ページとなっていますので、よろしければチェックしてください!

    ※特典の在庫状況や店頭でご購入の際は、各店舗様へお問い合わせください。どのお店も無くなり次第終了となりますゆえに。

     

    さらにさらにガガガ文庫がタペストリーを作っちゃいました!

    カバーイラストを使用したB2(515 × 728mm)のビッグめサイズ!

    仲谷 鳰先生のイラストグッズが家にある幸せよ……このぬくを読めばさらに幸せ、倍率ドン!

    (うさんくさい書き方だな……)

    お求めはガガガ文庫公式通販サイト「GAGAGA SHOP ONLINE」からどうぞ!

    ↑クリックorタップで通販ページに行けます。

     

    作品紹介とご案内は以上です!

    いかがでしたか?このぬくってどんな作品?内容は?特典は?

    おわかりいただけただろうか……。

     

     

    最後になりますが、作品の構成とページ数の都合から

    本に収録できなかった 悠木りん さんのあとがきをこちらに掲載!ネタバレはしてないのでご安心を!

     

    🌂

     

    こんにちは。悠木りんです。
    「本編の構成とページ数の都合であとがきはなしです」とのことで、小説以外の文章を書くのが死ぬほど苦手な作者は喜んだのですが、「それならブログに載せましょう」と言われ結局書くことになりました。ぬか喜びです。
    というわけであとがきです。ですが、何を書けば良いのか、悩んでいます。
    作品について語るのも、自分語りも苦手なので、書くことがないなぁ、というのが正直なところです。
    なので、今の率直な気持ちを綴ろうと思います。
    数日後にはもう『このぬく』の発売日です(今これを書いているのが七月十五日の午前四時なので、あと二日、ですね。受賞からあまりの時間の早さに頭がぼんやりしてきました。あるいはただの寝不足かもしれません)。

     

    昔から本ばかり読んでいて、なんとなぁく「自分も将来は小説家になるのだ」と思っていました。その将来がもう、目と鼻の先です。嬉しくはありますが、どちらかというと、まだまだこれからだよなぁ、という不安の方が強いです。この不安について語り出したら多分文字数がとんでもないことになるので、このあたりで切り上げようと思います。
    少し暗くなってしまったので、謝辞に移る前に何か前向きなことを書きますね。
    私にとって小説は、逃げ場でした。
    子どもの頃から、辛いこととか嫌なことがあった時はいつも、本を読んでいました(なくても読んでいましたが)。
    でも、逃げるのって別に悪いことではないよなぁ、と思うのです。現実って結構うまくいかないことばかりで、しんどくって、そんな時にふ、と息をつける場所があったっていいと思うのです。私にとっては、それが本を読むことでした。
    私の小説も、誰かにとっての逃げ場になれればいいな、と思います。
    (あれ、あんまり前向きじゃない……? まぁいっか)

     

    最後に謝辞です。
    担当編集の榊原様、改稿から出版に至るまで色々とお世話になり(そしてご迷惑をお掛けし)ました。榊原様がいなければこの物語が世に出ることはなかったので、感謝してもしきれません。
    イラストを担当してくださった仲谷鳰様。畏れ多さとプレッシャーで幾度も眠れぬ夜を過ごしましたが、キャラデザが届いた瞬間にその全てが吹き飛びました。それまでぼんやりとしたイメージだった彼女たちが仲谷先生の手によってくっきりと姿を現した瞬間を、忘れられません。なかなか終わりの見えない改稿作業のなか、カバーイラストや挿絵が届く度、仲谷先生のイラストに負けないように頑張ろうと思えました。本当にありがとうございます。
    ゲスト審査員の若木民喜様、編集部の皆様、この本が出るにあたり携わってくださった全ての方たち、そして、『このぬくもりを君と呼ぶんだ』を手に取ってくださった読者の皆様。
    心よりお礼を申し上げます。

     

    🌂


    こんな感じの読書が好きでシャイなナイスガイが書いた作品です。(謝辞に照れる!)

     

    改めて、第14回小学館ライトノベル大賞”優秀賞”受賞作品

     

    『このぬくもりを君と呼ぶんだ』

     

    好評発売中!皆様、応援を宜しくお願いします!!!

     

     

     


    ガガガ賞受賞!
    『君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る』発売!!

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      今年もついにやってきた新人賞作品出版シーズン!!

      (もう2冊出てるが)
       

      今年(個人的)目玉な作品がこちらでした!

      『君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る』


      ※原題:デッドリー・ヘブンリー・デッド

      ↑ ↑ ↑

      試し読みはこちらから。

       

      まずは、作品の空気感にお触れください。

      ====
      あらすじ
      ====
      交わることのない、君と出会った。

       

      天空に浮かぶ「世界時計」を境に分かたれた「天獄」と「地国」。

       

      地国で暮らす死者の僕はある日、常夜の空から降ってくる彼女を見つけた。
      一目見た瞬間から僕はもう、恋に落ちていた。

       

      彼女の名前はファイ。僕の名前はデッド。
      彼女はヒトで、僕は死者。
      だからこの恋は、きっと実らない。

       

      それでも夜空は今日も明るい。

       

      二つの世界の引力バランスがひっくり返る「天地返り」の日まで、僕は地国のゾンビから彼女を守り、そしてきちんと「さよなら」を告げる。

       

      これはやがて世界を揺るがすことになる、相容れない僕たちの物語だ。

      分かってもらえるかなあ……伝わっているかなあ……このエモさ。

      あらすじには限界がある。

       

      さて、あらすじに名前も出ているのでキャラ紹介をします。

       

      ☠デッド

      この子は本当にいい子。受賞の決定打はこの子だと言ってもいい子。幸せになって欲しい。

       

      ●ファイ

      デッドのいい子さを引き立たせる、非常にまっすぐな女の子。お転婆という雰囲気もある。


      ☠クロス

      作中随一のイケメン。死んでるけど。クロスの心を一番支えているのはコイツかもしれない。


      彼ら、というかメインはデッドとファイの二人なのだけれども、が心を通わせていくさま。

      デッドがファイを守りながら「地国」の地平をさまよう道中の雰囲気が本当に素敵なんですね。

       

      ちなみに著者の零真似さんはすでに一度スニーカー文庫さんでデビューされていたとのこと。
      お名前をご存じの方も結構いらっしゃるようで……。

       

      さて、この作品の魅力を伝えるにはどうしたらいいのか、と頭を悩ませているわけですが、イラストの純粋さんが

      素晴らしい一枚を描いてくださっているのでここに。

      この雰囲気がずっと続く、心地よい、そしてどことなく寂しさをはらんだ幸せな小説なのだ、ということをわかっていただきたいのですが、伝わりますか? 

      伝わっていて欲しいです。

       

      今回、様々な店舗さんにて特典の施策をしていただいております。


      ゲーマーズ様


      書泉ブックタワー様


      メロンブックス様


       

      また、今回ラノベニュースオンラインさんにて、零真似さんのインタビュー記事を掲載していただいております。
      本を読んで、零真似さんのパーソナルが気になった方は、こちらを読んでみても面白いと思います!


       

      また一人、ガガガ文庫に「強い」作家が加わったことを祝福していただきつつ、本作を楽しんでいただけますと嬉しいです!


      データでラブコメを掴み取れ!『現実でラブコメできないとだれが決めた?』本日発売!!!

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        こんなこといいな♪

        できたらいいな♪

        あんなラブコメ、こんなラブコメいっぱいある〜けど〜♪

         

        現実ラブコメできないとだれが決めた

         

        ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

        「ラブコメのような体験をしてみたい」ラノベを嗜むラブコメ好きは皆、一度はこう思ったことがあるだろう。ヒロインたちとイチャラブしたり、最高の友人と充実した学園生活を送ったり。 だが、現実でそんな劇的な事は起こらない。義理の妹も、幼馴染も、現役アイドルな同級生(クラスメイト)もミステリアスな先輩も、男の親友キャラですら俺にはいない。ならどうするか……自分で作り上げるしかない! ラブコメに必要なのはデータ分析と反復練習、そして―― 
        第14回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。俺は、現実をラブコメ色に染め上げる!

        ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

         

        お久しぶりです、編集(米)です!

         

        ついに本日発売致しました!

        新人賞第2陣『現実でラブコメできないとだれが決めた?』

         

        某猫型ロボット様は夢を「叶えてくれる」偉大なお方ですが、

        この作品は、主人公が都合よくいかない現実で夢(ラブコメ)を「叶える」お話となっております。

         

        ラブコメを叶える?

        どういうこと???

         

        ラブコメと言えば、黒髪ロングの清楚系お嬢様な同級生とイチャイチャしたり、元気系幼馴染が毎朝起こしに来てくれることが定番となりつつありますが、まあ普通はそんなことあり得ませんよね。

         

        けれど、それを現実で起こそうじゃないかと!!

         

        そのために必要なのは、

        「調査」

        「データ」

        「反復練習」

        この3つ。

         

        調査でヒロインたちのデータを集め、

        データに基づいてラブコメイベントが起こせるように場を整え、

        反復練習によってそれを確実なものとする。

         

        この作品で行っていることは、まさにこの3行に尽きます。

        果たして彼は、現実でラブコメ特異点を作り出すことが出来るのか!?

         

        ☆登場人物紹介☆


        長坂耕平
        主人公の長坂耕平は、いわゆるライトノベルが大好きな「ガチオタ」。

         

        しかも、どちらかというと面倒くさいタイプの。

        ただ、その分ラブコメに掛ける愛は最早尊敬できるレベルでもあります。

        何に対しても突き抜けた性格で努力家ですが、暴走しがちなのが玉に瑕。

         

        上野原彩乃

        現実でラブコメを起こそうとしている、良く分からない不審者に巻き込まれてしまったのは、

        悲しきヒロイン彩乃さん。

        とある事件をきっかけに、耕平のラブコメづくりを手伝うことになった彼女。

        基本ツッコミ役で、主人公をdisるのが平常運転。

        でも、二次元並みに甘い物好きな一面も……?

         

        清里芽衣

        ラブコメ適正Sランクのメインヒロイン清里芽衣さん。

        顔良し、スタイル良し、性格良しのパーフェクトヒロイン!

        耕平のラブコメにおける「メインヒロイン」枠の彼女。

        こんな子が現実にいる分けないんだよなー。

        ないんだよなー……。

         

        勝沼あゆみ

        田舎ヤンキー系ヒロイン?の勝沼あゆみさん。

        クラス内最大派閥を率いる金髪ギャルな彼女。

        耕平のラブコメづくりにも不快感を持っていて、何かと突っかかってきます。

        果たして彼女がヒロインになる日は来るのだろうか……?

         

        日野春幸

        生徒会役員で清楚系美人な幸先輩。

        二年生で耕平の先輩にあたります。

        彼女については、まだまだ触れられていないところが多いので、今後にご期待頂ければ。

        一つ言えることは、たわわでバブみが高い!!

         

        というわけで、個性豊かなヒロインたちと共に作り上げるラブコメを、ぜひ楽しんでください!

         

        ☆特典情報☆

        今回は、いろいろな書店様に特典を付けて頂きました!!!

         

        ・ゲーマーズ様

        書き下ろし4Pブックレット

        内容:ラブコメ職人という謎単語から始まるヤバい話

        詳細はこちらから↓↓↓

        https://bit.ly/3evXlbA

         

        ・メロンブックス様

        書き下ろしSSリーフレット

        内容:危険だらけのセリフしかないヤバい話

        詳細はこちらから↓↓

        https://bit.ly/3h1CyhB

         

        ・書泉・芳林堂書店様(一部店舗を除く)

        書き下ろしSSペーパー

        内容:終始SAN値が振り切れたヤバい話

        詳細はこちらから↓↓
        https://bit.ly/30aEb5U

         

        本編でも、特典でも、さまざまなラブコメの先駆者に支えられて成り立っている本作。

        改めまして、引用させて頂いた作家様方にこの場を借りてお礼申し上げます。

         

        この作品が、たくさんの読者に届いて、ラブコメの面白さがさらにさらに広がればなと願いつつ……。

         

        ぜひ、お手に取って確かめてください♪

        それでは〜


        編集部イチオシ!
        『僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場』発売!!

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          こんにちは!
          みなさんに師匠と呼べる人はいますか? 
          誰も一人では強くはならない。

           

          と、いうことで7月の新シリーズです!

          『僕を成り上がらせようとする最強女師匠たちが育成方針を巡って修羅場』

          ↑ ↑ ↑

          試し読みはこちらから!!

           

          著者の赤城先生のこと、ガガガ文庫歴の長い人ほどご存じの方が多いとは思いますが、こういう作家さんです。

          ※ちなみに僕の知っている限りでは多重人格ではないです。念の為。

           

          デビュー作から順に「初犯」→「更生」→「再犯」→「保護観察中」という扱いになっている本シリーズ、どのようなお話なのでしょうか。

           

          ★あらすじ★
          冒険者に憧れるも最弱すぎて学校を追い出された主人公クロス。

           

          彼はとある事件をきっかけに、将来の恋人候補を自らの手で育てようと目論む最強女師匠たちに目をつけられ、世界最強へと育てられていくことに。

           

          師匠たちの修行はさすがの効果でクロスはめきめきと成長していく。

          そんななか勇者の末裔や、孤児院の同期とも特別な関係になっていき……? 

           

          これは、最弱の少年が最強の師匠たちと共に最強へと駆け上がっていく物語。

          そして、最強女師匠たちのお婿さん育成計画のお話――。

           

          適度に過保護な育成系バトルラブコメ開幕!
           

          と、いうことで

          PVでもお話を確認してみましょう。

          はい!
          優しいお姉さまたちに、めちゃくちゃ健気な少年が育てられて強くなるお話です!!


          男の子が強さを求めて修行する……王道!!

           

          でも、その修行がとにかく優しい!
          (やってることはエグい気もするが)

           

          その修行を受けるのがこの子

           

          そして、師匠たちがこの3人

           

           

           

          これは、ただただ羨ましい……。

           

          ただ、本作の醍醐味はそれだけじゃあない!!
          もちろん羨ましい修行も魅力の一つ。


          でもその一方で、メキメキと力をつけていくクロスの喜び具合がとてもエモなわけですね。

          そして、とにかく気持ちいい。

          主人公が強くなって、昔は倒せなかった敵を倒せるようになる。
          少し無茶して、倒せるはずのない敵を打ち倒す!!

          ぼかあ、こんなストーリーを求めていたんや……。

           

          《無職》という、なに一つメリットのないジョブを与えられてしまった少年が、今後どんな活躍をしていくことになるのか。

          そして、だれのお婿さんになるのか。←

          期待が高まる新シリーズです。

           

          そして、今回特典の情報も!

           

          メロンブックスさ

           

          Bookwalkerさん

          にて特典SSがついてきます!

          Bookwalkerさんはでは加えて、赤城先生著作物30%OFFキャンペーンも開催中です。

           

          さらに、全電子書店共通で、キャラプロフィールカードも特典として巻末に収録!!

           

           

          さらに!! さらに!!!!

          今回おどろくべきことに、「あの」大森藤ノ先生から推薦コメントもいただいておりますので、こちらも見てくださいね!

           

          また、今回Twitterにて感想ツイートキャンペーンを開催中です!!

          どしどしご参加お待ちしています!

           

          ぜひ、ガガガ文庫がおくり出す、新しいファンタジーをお楽しみください!


          どん底令嬢よ、立ちあがれ!『ロメリア戦記〜魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した〜』

          0

             

            令嬢ロメリアは婚約者であるアンリ王子とともに魔王討伐へと旅立った。

            聖女、賢者、剣豪たちを仲間にしながら、

            苦難に満ちた長い旅路の末に魔王の宮殿へと辿り着き、

            見事、魔王ゼルギスを打ち倒した。

             

            その直後――――

             

            アンリ王子「君とはもうやっていけない。婚約を破棄する」

            令嬢ロメリア「!?」

             

             

             

             

             

             

            そんなプロローグから始まる物語。

             

             

             

             

            ロメリア戦記〜魔王を倒した後も人類やばそうだから軍隊組織した〜

             

             

            著者は今作でデビューとなる有山リョウ先生。

            イラストを手掛けられたのはコダマ先生。

             

            冒頭のような経緯から、

            婚約者を失い、仲間からも見捨てられたロメリアでしたが、彼女はくじけません。

            なぜなら、祖国にはいまだ魔王軍がはびこり、魔族に囚われ奴隷となった人々がいたから。

             

            「彼らを救わずして、真の平和は訪れません!」

             

            囚われた人々を救うため、

            独自の軍隊を組織する決意をした令嬢ロメリアの前に、

            次々と困難が立ちはだかります。

             

            「軍隊がない? 地方領主を脅して砦を乗っ取りましょう」

             

            「新米ばかりで使いものにならない? 魔物を退治して経験を積ませましょう」

             

            「お金がない? 商人たちと商談して、資金を出させましょう」

             

            といった具合に、

            アグレッシブに問題を解決していくロメリア。

             

            そして、

            ひとりの令嬢が作り上げた軍隊が出陣の時を迎える――

             

             

            ロメリア隊(通称、ロメ隊)の中心メンバー、アル(左)とレイ。

             

             

             

            書類仕事に追われるロメリア。これもまた長の務め。

             

             

             

            敵となる魔王軍残党のガレ(左)とギャミ。残虐極まりない。

             

             

             

            それでは最後に、

            コダマ先生によるキャラクターデザインをご紹介いたします!

             


            ロメリア・フォン・グラハム

             

            グラハム家伯爵令嬢。

            常に現実的で、時には非情な決断も下す。

             

             

             

            アンリ・レウス・ライオネル

             

            ライオネル王国の第一王位継承者。

            独善的な熱血漢で、自分の正義を疑わない。

             

             

             

            エリザベート

            傷を治す「癒しの御業」を持つ聖女。

            現在のアンリ王子の婚約者。

             

             

            最後の最後に、帯について!

            今回、帯コメントをいただいたのは、

            『されど罪人は竜と踊る』浅井ラボ先生!

             

             

            近日刊行予定の第2巻では、

            早くも怒涛の展開を迎えることに……。

             

            急いで続きを書かないと、有山先生は本当に怒られます!

             

            乞うご期待!

             

            編集(濱)でした。


            これは、恋を終わらせるための物語。『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。』本日発売!!!

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              夏の足音が聞こえてきた、今日この頃。

              みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

               

              こちらは、クソ熱いなかクリスマスのイラストを見て、

              「あれ、今って冬だっけ?」

              「そういえば、ちょっと肌寒い??」

              と、脳に錯覚させて堪え忍んでおります。

               

              どうも、編集(米)です。

               

              ということで!

              いよいよ新人賞ラッシュ第一弾を飾ります、

              『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。』

              が発売になりました!!!!!

               

              作品紹介!

               

               

              『サンタクロースを殺した。そして、キスをした。』

              著:犬君 雀 イラスト:つくぐ

               

              ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

              クリスマスを消すため僕は少女の恋人になる


              聖夜を間近に控えた12月初旬。先輩にフラれた僕は駅前のイルミネーションを眺め、どうしようもない苛立ちと悲しさに震えていた。クリスマスなんて、なくなってしまえばいいのに……。そんな僕の前に突如現れた、高校生らしい一人の少女。「出来ますよ、クリスマスをなくすこと」彼女の持つノートは『望まない願いのみを叶える』ことが出来るらしい。ノートの力で消すために、クリスマスを好きになる必要がある。だから――「私と、疑似的な恋人になってください」これは僕と少女の奇妙な関係から始まる、恋を終わらせるための物語。

              ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

               

              本作は、小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作。

              ここちよくも心を抉るような独自の文体と、その突き抜けた作風が評価され、

              無事受賞し、出版する運びとなりました。

               

              今回のお話は、「クリスマスが嫌いな青年と、不思議な少女が、疑似恋人関係を結ぶ」というもの。

              先輩にフラれた僕の目の前に、突然見知らぬ少女が現れる。

              不思議なノートを持った、不思議な少女。

              クリスマスをなくすために、疑似恋人関係を結んだ二人は――

              「それで、君のウチはどこなんだ?」

              「何を言っているんですか、泊まるのはあなたの家にですよ?」

              「――は?」

              なぜか、同棲生活をすることに……!?

               

               

              さて、ここから普通のラノベなら、少女が家事をしてくれたり、美味しいご飯を作ってくれたり、

              あわよくば「あーん」なんてことになるわけですが、一切そんなことはありません

               

              むしろ、起きる時に脚を踏みつけられたり、罵倒されたり。

              優しくしてくれるといっても、せいぜいコンビニ弁当を買ってきてくれる程度。

               

              でも、それが彼女なりのコミュニケーションだったりもするんですね。

              コミュ障なんです、基本的に。

              想いを伝えるそのぎこちなさだったり、ときおり見せる笑顔がすごく可愛らしい。

              苦さ70%、エモさ30%でお送りしている本作です。

               

              果たして、彼らはどうやってクリスマスを消すのか――?

              クリスマスを消したあと、彼らはどうなってしまうのか??

               

              先の展開を予想しながら、ぜひ読んでみてください。

               

              ★左から、「僕(主人公)」「少女(ヒロイン)」「先輩(僕のもと恋人)」「悪友(僕の友人)」

              ギャラリー

              イルミネーションの前で、黄昏れる主人公。

              ――傷心中。

               

              粉雪が舞う中、ノートを手に中空を見つめる少女。

              その視線の先には……。

               

              あぜ道を歩き、振り返る先輩。

              爽やかながらも、妖艶な雰囲気を醸し出す。

               

              ベランダに出て、隣り合うふたり。

              おだやかで、心地良い時間が流れる――。

               

              他にも、多数イラストを収録しております!

              ぜひ、手にとって確かめてください。

              特典情報

               

              メロンブックス様にて、特典SSリーフレットをご用意いただきました!

              https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=673372

               

              ありがたや〜。

              内容は、少女視点の前日譚になります。

              全てが始まった、あの冬の日。

              少女は、いったい何を思うのか――?

              ぜひ、その目で見て確かめてください!

              *在庫僅少らしいので、お早めに!

              まとめ

              エモエモエモい本編ですが、今回イラストもかなり高クオリティに仕上がっています。

              本当、イラストを描いてくださったつくぐさんには頭が上がりません。

              「朝日でクリスマスをかき消す感じで!」

              という、かなりの無茶ぶりにお付き合い頂き、とても感謝しております。

              (何回も修正をお願いしてすみません……。

              この場を借りて、お礼申し上げます。

               

              めちゃくちゃ素敵なカバー&帯になっているので、

              読み終わったあとは、部屋に飾ってインテリアとしてお楽しみください。

              そして、さみしくなった時には、また手にとって再びページをめくって頂けるとうれしいです。

              そう、……今度はクリスマスにね!(なぜ冬に出さなかった!!!

               

              それでは、よきジューンブライドをお過ごしください。

              編集(米)でした!!!


              三国志界のシン・ヒロイン! 『董白伝 〜魔王令嬢から始める三国志〜2』本日発売!

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                ――あいや聞かれい、打鞭の音色。(べべんべん♪

                 

                ――中原に現れたるは、魔王の血をひくシン・ヒロイン。(べべべべん♪

                 

                狢輩魁覆舛腓Δ舛磴)幼女疇’鬚舛磴鵑痢△◆おなぁりぃ〜!(べべべべべべべべーんっ♪

                 

                 

                董白伝魔王令嬢から始める三国志

                ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★

                相国を拝命し、いよいよ国外逃亡が難しくなってきた董白。「こうなったら、リクルートです!」生存戦略のため関羽を仲間に引き入れようとするも、これが“義侠”の逆鱗に触れてしまい……。そんなとき、後に“虎威将軍”と呼ばれる青年が敵陣にいることを知る。名は趙雲、字は子龍。窮地に立つ董白は、彼のリクルーティングに一縷の望みを託すのだが――? 孫堅の襲来。伝国の玉璽。呂布と陳宮の暗躍。そして、長安遷都。絶えず流れを変える歴史の渦のなか、幼き魔王が打つ一手とは? 打擲幼女の覇道ファンタジー、第2幕!

                ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★

                 

                 

                 

                はいどうもどうもー、編集(岩)です。

                正気です元気です。深夜テンションです☆

                 

                 

                幼女転生三国志、『董白伝』の第2巻が本日発売ですってよやったー!

                 

                 

                この2巻、三国志ファンの夢を地で叶えにいってます。

                 

                すなわち、「僕の考えた英傑オールスター軍団を作っちゃお♪」ってやつですね。

                 

                董白ちゃんも一介の三国志オタク。

                関雲長なんて狙っちゃうのですが、まあ世の中そんなうまくいくわけもなく。笑

                後に犖廾匸軍”と呼ばれる青年、趙雲に狙いを変えることになります。

                 

                彼女のリクルーティングは功を奏すのか、果たして――?

                もちろん、ドSな打擲にもご期待あれ!

                 

                 

                 

                 

                 

                2巻では新キャラも多数登場します。

                この群像感が、歴史戦記ものの魅力ですよね〜^^

                 

                ここでは主要キャラについて、簡単にご紹介しましょう。

                 

                 

                 

                ◆趙雲

                「ガッカリさせて悪いけど、俺はただの凡夫だよ」

                聴勁に特化したネクラ青年。
                とあるトラウマにより女性が苦手。

                 

                 

                 

                ◆蔡文姫(蔡琰)

                「白にゃん、実物はこんな可愛い子だもん一生推せる〜」

                ギャル系才女。 董白の政務補佐となる。

                 

                 

                 

                ◆孫堅

                「戦場には似合わん可憐な花だ」

                反董白連合の武将。 艶系おはだけオジさん。

                 

                 

                 

                ◆劉協(献帝)

                「阿呆か。そなたと余を娶わせようとしておるのだ」

                漢王朝の皇帝。 利用されることに慣れちゃった捻くれ少年。

                 

                 

                 

                 

                 

                三国志をちょっとかじった方でしたら「にやっ」とするかもしれないですね〜。笑

                 

                 

                著者の伊崎さんは、しっかり時代考証をした上でキャラや展開をつくっています。

                史実とフィクションのブレンド具合、その妙味をぜひ楽しんでください^^

                 

                 

                もちろん、三国志とか知らない!という人でも大歓迎。

                何一つ知らなくても楽しめるように作っていますので、そこはご安心を。

                 

                むしろ、董白伝きっかけで三国志に興味をもってくれたら、我々制作陣は願ったり叶ったりですね。(#^.^#)✨

                 

                 

                ということで、歴史ロマンと転生ロマンの詰め合わせ、

                董白伝魔王令嬢から始める三国志は本日から発売開始です!

                 

                応援よろしくお願いします〜(^○^)ノ♪

                 

                 

                 

                 

                 

                • 2020.06.18 Thursday
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                婚活シンデレラ、カレンに迫る!『結婚が前提のラブコメ2』本日発売!

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                  どうもどうも〜、編集(岩)です。

                   

                  もう6月も中旬! つまり一年の半分がすぎてしまった!

                  ちょっと早すぎないか?汗 時の流れが身に染みる年齢になってきましたねぇ…(おっさん

                   

                   

                  さておきまして、1月に刊行されました #がのラブ こと『結婚が前提のラブコメ』

                  おかげさまで売れ伸びておりまして、重版もモリモリかかっております。

                   

                   

                  そして、満を持して本日。

                  待望の第2巻が発売でございます!

                   

                  『結婚が前提のラブコメ2』

                  ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★

                  結衣とカレンの気になる相手がバッティング! ひとつ間違うと、恋の修羅場になりかねない。縁太郎は仲人として平等に接そうとするのだが――「縁太郎、あなたは初心者の結衣をサポートなさい」……カレンの申し出は、明らかに自分に不利となるものだった。上流階級の世界に戻るべく、金持ちとの結婚にこだわるカレン。しかし実際の彼女は、いつも誰かを優先し、“損”な役回りを引き受けている。縁太郎は思う。カレンにとって“本当に幸せな結婚”とはなんなのか――? ぜったい結婚したい系婚活ラブコメ、春に色めく第2幕!

                  ☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★☆☆☆☆★

                   

                   

                   

                  きたぞカレン回!

                   

                  担当としては最推しの娘です^^

                  姉御肌のお嬢様とかギャップが最高じゃない?

                   

                  でも僕お金持ちじゃないので相手にされませんけどね!負けたなガハハ!(^○^)

                   

                   

                  さておき、今回はカレン嬢の婚活にフォーカスが当てられ、

                  彼女の秘められた過去が明かされることになります。

                   

                  なぜ彼女は「玉の輿」を狙うのか。

                  そしてカレンにもっともぴったりな男性とは?

                  人生を懸けた葛藤、そして春雷のごとき鮮やかな恋物語にご注目ください。

                   

                   

                   

                  ここからはモノクロピックアップ!

                   

                  「じゃあ、三人で話そうぜ。俺たちの未来について」

                  カレンと結衣の気になる相手がバッティング!

                  …って、お坊さん!?

                   

                   

                   

                  「今、新しい体位を思いついたんです。❝あばれ龍❞っていうんですけど」

                  創作の炎がエロスに飛び火!そして結衣が延焼!!

                   

                   

                   

                  「……カレン、お嬢様?」

                  カレンをお嬢様と呼ぶ彼女はいったい……?

                  核心に迫る!

                   

                   

                   

                   

                  モノクロだけでも、いろいろザワザワしますね…!

                  ご期待あれ!

                   

                   

                   

                   

                  今回、豪華店舗特典もございます!

                   

                  ◆メロンブックス

                  描きおろしA3タペストリー(有償特典)

                  吉田ばな先生渾身の描きおろし!

                  カレン嬢とのデートを体感しよう!!

                   

                   

                  書き下ろしSSリーフレット

                  2巻の裏話的SS。重要なネタバレを含むので、2巻読後に読むことを強くおススメします!

                   

                   

                  ※メロンブックス限定版を購入すると上記のW特典が、通常版はSSリーフレットだけが付きます。

                   

                   

                   

                  ◆ゲーマーズ

                  ブロマイド

                   

                  イベント婚活での一枚。いろいろフェチポイントが多いよわっしょい!(*ノωノ)

                   

                   

                   

                  そして、、、覚えてますか皆さん。

                  1巻でこんなキャンペーンをやっていたことを。

                   

                  そう、特賞で無料会員、出ましたね!

                  高木(TKG)さんおめでとうございます。笑

                   

                   

                   

                  ばっちり2巻作中に登場してますので、皆さんも注目してみてください^^

                   

                  そんなこんなの「がのラブ」2巻、いかがでしたでしょうか。

                  未読の人も、気になった!という人はぜひ1巻から手を伸ばしてくださいね☆

                  https://www.shogakukan.co.jp/books/09451826

                   

                   

                   

                   

                  最後に、がのラブ占い〜!(唐突)

                  今巻のラッキーアイテムは――小指の指輪(ピンキーリング)!

                   

                  それでは皆さん、よい読書の一日を♪(ゝω・o)ノ゛

                   

                   

                   

                  • 2020.06.18 Thursday
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                  「おうちで塩対応の佐藤さんを映えさせたい ミンスタ映えトーナメント」閉幕ッ!!!!

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                    みなさん、どうもこんにちは!

                    編集(米)こと大米でございます。

                     

                    長らくお待たせ致しました!

                    「おうちで塩対応の佐藤さんを映えさせたい ミンスタ映えトーナメント」が無事閉幕ッ!!!

                     

                    ネタに走った作品から、かなり凝った映え映えな作品まで、たくさんのご応募を頂きました。

                    読者のみんな、しおあま大好きかよこのやろう!

                    と内心ツッコミつつ、ニヤニヤしながら集計して。

                    その結果――

                     

                    総数169作品!!!

                     

                    大盛況だった前回に迫る勢い……、というかほぼ変わらないじゃん!!!!!

                    いろいろと世間的に落ち込んでいる時期でもありましたが、しおあま党の皆さんには関係のない話でしたね。

                    ありがとう!!! ありがとう!!! マジありがとう!!!!!

                     

                    注目作品ご紹介!!!

                    ということでここからは、キラリと光る才能が見えた、素敵な応募作品のご紹介です!

                     

                    ・Riuさん

                    カバーや帯、ガ報の特集など、今までの「塩対応の佐藤さん」をぎゅっとひとつにまとめたこの作品。

                    これが尊くなくて、何が尊いのか!!!

                    しおあま愛をひしひしと感じた作品です♡

                     

                    ・Kouuu (こう)さん

                    地味だけど、相当な労力をうかがわせる一作!

                    ベビースターを使うその発想が凄すぎる!!

                    というか、ベビースターで文字を書くとか正気の沙汰では無い!(良い意味で)

                    そんな愛と努力に拍手です。

                     

                    ・あべしごろーさん

                    まさかのペーパークラフト佐藤さん!

                    海の家と相まって、2巻のイメージを完璧に再現されています。

                    前回もあべしごろーさんは紹介させて頂きましたが、数段パワーアップしてますね笑

                    こんなに可愛いペーパー佐藤さん、うちにも欲しい!!!

                     

                    ・ma_m@ぼっち党員さん

                    女の子らしいアイテムで彩られた佐藤さん!

                    普段とは少し違った、色気すらも感じてしまいます。

                    きっとこの佐藤さんは、色気で押尾君をノックダウンできるはず。

                    原作ではまだまだ遠そうですね……(汗

                    いつか見たい佐藤さんを表現して頂きました!

                     

                    ・ゆーにさん

                    2巻に合わせて、「コンセプトは夏!」なこの作品。

                    海っぽさを表現しつつ、甘々なケーキを添えるセンスが素晴らしいですね。

                    もしくは、パティシエに掛けている……のか?

                     

                    ・カイワレさん

                    なんとまさかの4コマ漫画風!

                    そして、某国民的キャラクターとしおあまのコラボレーション!!

                    カイワレさんは、作家を幸せにするストーリーテラーですね。

                    ほっこり素敵な作品でした!!!

                     

                    豪華景品について!!!

                    さて、景品につきまして、もともとはこんな感じの予定でした。

                     

                    ・著者サイン入り文庫本×3名さま

                    ・著者サイン入りA4ポスター×10名さま

                     

                    ですが、今回これだけ熱量のある作品を、たくさん投稿して頂いたので、どうにか読者の想いに応えたい!

                    ということで、ガガガんばりました。

                     

                    ・著者サイン入りA4ポスター+3名さま

                    ・著者サイン入り2巻カバー色校+2名さま

                    こちらを追加でご用意致しました!!!

                     

                    色校はこんな感じ。

                     

                    当選者には順次ご連絡をしておりますので、少々お待ちくださいませ。

                     

                    そして、こちらもちゃんとご用意しました。

                    100作品突破記念の待ち受け壁紙&Twitterアイコン!!!

                     

                     

                    ぜひ、使ってくださいね。

                     

                    まとめ

                    改めまして、今回もたくさんのご応募ありがとうございました!

                    おかげさまで、しおあまはどんどん盛り上がっています。

                     

                    その証拠に――

                    しおあま1巻、再々々重版決定しました!!!!!!!!!!!

                     

                    ひゃっほおおおおおう!!!!

                     

                    マジで、ついさっき決まりました笑

                    こんな状況なのにも関わらず、本当にしおあまを応援してくださってありがとうございます。

                    2巻も好調なので、引き続き3巻目指して頑張っていきます!!!

                     

                    それでは、今後とも『塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い』をよろしくお願い致します!!!!!!!!!!!!!!


                    一郎の出生秘話が明らかに!? 『友人キャラは大変ですか?9』本日発売!

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                      どうもどうも〜、編集(岩)です。

                       

                      いやー長いですね、自粛生活。

                      毎日自宅で、皆さん心がじめっとしてきてませんか?

                       

                       

                      そんなときこそ。。。笑いだ!!!!!

                       

                      あなたに笑いを届ける最笑バトコメ、

                      友人キャラは大変ですか?』本日発売ですよ!

                      ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆

                      おかんとウチの居候たちがニアミスし、我が家に最大級の悲報がもたらされた。すなわち、ウチのおかん、小林さつきは“奈落の八傑”の一人であり。その息子である俺、小林一郎も人外の血を引いていたのだ。しかも芋づる式に、親父まで人ならざる『鬼』の血族であることが発覚し……!?「というワケで一郎、あんたは鬼なの」「うぐっ!」「しかも母親は使徒なの」「むぐっ!」「ぶっちゃけ人間じゃないの」「おふぅっ!」もう勘弁してぇ! 鬼はあんたや!(泣)友人キャラが一気に遠のく、最強助演ラブコメ第9弾!

                      ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆

                       

                       

                      きましたよ、オカン回。

                       

                      チート級の最強ヤローって、だいたい例外的に勝てないヤツがいて、得てして親だったりするんですよね。

                      コメディだとオカンで、バトルものだと親父が多い。(超えること前提。僕の適当調べ)

                       

                      一郎が最強かはさておき、まあ頭は上がりませんよ、ええ。

                      普段家にいないくせに、いざ帰ってくると強い強い。

                       

                      しかも、一郎がリアル鬼の子でした〜、なんて衝撃情報もさらっと言っちゃうしねぇ……。

                       

                       

                      ……あれ?

                      僕もさらっと出しちゃった?

                       

                       

                       

                      帯こらー! 自粛しろ!!!

                       

                       

                      やれやれ、バレちまったらしょうがねぇな…(確信犯

                       

                       

                      そうなんです、一郎くん、

                      鬼と使徒のハイブリッド人外だったんですねー。

                       

                      1巻からバケモンみたいに強かったわけが、これで分かってもらえたのではないかと。

                       

                      まあ、普通じゃない子が普通に憧れるみたいな構図と思ってもらえば、彼の友人キャラ熱も胸にくるものが。。。あるのかな? こじつけかな!

                       

                       

                      もちろん、お話はここからが本番ですから!

                      ネタバレどうこうでよれる話じゃないので、そこはご安心を。

                       

                      人外宣告をくらった一郎が、いかに友人キャラとしての自分を保つか。

                      いつもの面白メンツとの掛け合いふくめて、お楽しみください。

                       

                       

                      さて、恒例のモノクロピックアップに参りますよ〜。

                       

                      傷心の一郎を膝枕耳かきでなぐさめてくれる魅怨。

                      嫁にこないか?

                       

                      オカンの拳骨、無敵説。

                      ……あれ? 誰かと間違えてない?

                       

                       

                      遊戯王ならぬ友人王……ちがうか。

                      指定だすのすごい楽しかった。笑

                       

                       

                       

                      今回も爆笑必至の友人バトル、必見でございます。

                       

                       

                       

                       

                      ここからは特典情報です。

                       

                      前巻8巻から、BOOK☆WALKERさんで3巻連続狢腑椒螢紂璽爿畚颪下ろしSS施策が始まりましたね!

                       

                      8巻では幼少期の一郎が描かれたわけですが、

                      今回もどえらいすごいですよ。。。

                       

                      なんと、龍牙と魅怨が友達になるまでの裏話エピソードになります!

                       

                       

                       

                      原作では異界編で、一郎が異界で無駄に時間をすごしている間に、龍牙と魅怨が仲良しになっていたという話がありました。

                      そのとき何があったのか、、、という話ですね。

                       

                      なんと文庫換算60Pにわたる超ボリューム書き下ろし!

                       

                      魅怨目線で進む裏エピソードは、ファン必見ですよ!

                       

                       

                      ぜひとも、BOOK☆WALKERさんで電子版、お買い求めください^^

                       

                       

                       

                      また、マグコミ(マッグガーデン)にてコミカライズも絶好調連載中!

                      待望のコミックス第1巻は6/10発売です!!

                      横山コウヂ先生が見事にキャラを把握されていて、コメディの切れ味が半端ない!

                      一郎の顔芸が大のお気に入りです。笑

                       

                       

                       

                       

                      そんなこんなで友人キャラは大変ですか?シリーズも9巻目。

                      次の第10巻で一応の完結予定となっております。

                       

                      いやまあ、続けられる内容といえば内容なのですが、

                      だらだらさせるのもね。。。。

                       

                      こういう、担当編集も気軽に楽しく読める作品というのは、本当に希少なんですよ。

                      ぶっちゃけ終わってほしくない。笑

                       

                       

                      でもそれはそれ、愛着があるからこそ有終の美を、と思っていますので、

                      どうか最後までお付き合いくださいね!

                       

                      それでは9巻もお楽しみあれ〜☆(#^.^#)

                       

                       

                       


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