無事に出ました(意味深)『出会ってひと突きで絶頂除霊!3』

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    無事に出ました。
    このひと言に尽きる。

    ↑↑↑

    お好きな部位をクリックして試し読み!

     

    今回の新キャラは、このカバーの子。(黒ギャルとかそういうのではない)
    果たして、どんな関わりを持つキャラなのか。。。

     

    今回のあらすじはこんな感じ。
    ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤
    イクかイカせるか? 絶頂サバイバル開幕!


    ――魔族
    それは、人間が生み出す負のエネルギーを糧に生きる上位存在。ときに人を操り、傷つける忌むべき存在。


    ロリコンスレイヤーの一件によって明らかになった魔族の関与。その事実をうけ、退魔師界はにわかにザワついていた。
    だが、晴久や美咲たちのような仮免退魔師にはそのような話は関係なく――相変わらず本免許を取るために、様々な事件を追っていた。
    女子高に発生したドMの生き霊を退治するために晴久が女装して忍びこむとか、そういう感じの。
    そんななか、世間の男達に大流行してるエッチなゲームに人々が取り込まれるという怪異が発生する。
    ゲームの美少女キャラクターをイカせていけば無事クリア。美少女たちにイカされてしまえばゲームオーバーで外に出られなくなるという、うらやまけしからんゲーム仕様。
    絶頂除霊のチカラを見込まれ、クリアの可能性を託された晴久たちは果敢にゲームへと挑む! 
    その先で起こる淫らな誘惑の恐ろしさも知らないで……。


    ――それ以上は……ダメだって……ほんとに……わたしたち、も、どれなく……。


    そして遂に現れる絶頂除霊の元凶と、美咲の家系に隠された能力の真骨頂。体液飛び交う退魔活劇第三弾!
    ❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤

     

    あらすじもそこそこ飛ばしてますが、本編はさらにフルスロットル。
    ド頭の方からぶっ飛ばしてるぜ!!

    ※試し読みでも確認できるヨ!

     

    エ○ゲーの中に入るのがメインの今巻。

    この時点ではまだ○ロゲーにすら入っていない!!
    じゃあ、Hなゲームの中に入っちゃったら、どうなっちゃうの〜〜〜!?!?

    という感じで、ご期待あれ。

     

    もちろん、ただエッチなだけでは無いことでもお馴染みの本シリーズ。←これ重要


    晴久に宿った絶頂除霊の力の元凶
    そして、十二師天の家系の娘でもある美咲に隠された力など、退魔ものとしてもお話がググッと進む第三巻。

     

    必見です。

     

    今回は、いろいろ宣伝物も作成しています。
    まずはこちら。

     

    他にも各書店さんで特典カードなども作成いただいています。

     

    さらには、今回も感想ツイートキャンペーンを行います!!

     

    あとは、編集部でもご利用自由な宣伝POPデータを配布中です。

    コチラのデータをそのままPOPなどにご利用いただけたら嬉しいです!→全国の書店様

    ↓↓↓

     

    読めば元気になること間違いなしの本シリーズを末永くよろしくお願いいたします。

    • 2018.07.18 Wednesday
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    • 15:00
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    【弱キャラ友崎くん】陰キャ脱出エピソード、コラボSSを公開!!

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      「弱キャラ友崎くん」陰キャ脱出エピソード×コラボSS

       

      手持ちのカードで

       

       

       

       とある二学期の昼休み。
       友崎文也のクラスメイトである山口将は、周囲を見渡しながら焦っていた。

       

       

       

      「……う」

       

       

       

       今日の四時間目のロングホームルームで行われた席替え。

       その結果、新たな席の八方に、話せる友達が誰もいなくなってしまったのだ。

       

       正確に言うならば、自信をもって友達と言えるような存在は、二年生になってからできていない。

       

       クラスに数人「教科書忘れちゃったから見せてくれない……?」と言えるくらいの顔見知りはできたものの、それもすべて顔見知り程度。つまり顔見知りと離れ離れになってしまった、というほうが妥当なところだろうか。

       

       とにかく、山口は焦っていた。

       

       

       

      「またお前隣かよ〜」
      「うっせーこっちのセリフだ」
      「学食いこー」
      「おー」

       

       

       

       そんなふうに談笑するクラスメイトたちの様子を傍から眺める。


       いまはもう二年の二学期。

       一年生のときは普通に友達もいて、普通に昼休みも楽しくみんなでご飯を食べていたはずだった。

       

       

       けれど、環境が変わった途端一気にぼっち。

       クラス替え直後の四月というチャンスを逃してしまった今、ここから挽回することは難しい。

       

       

       リア充とまではいかずとも普通に楽しい高校生活を一年経験していた山口にとって、この変化は天変地異とも呼べるほどに大きなものだった。

       

       

       クラスメイトは次々と友達と合流し、あるものは学食へ、あるものは机をくっつけて弁当箱を開く。

       数か月前までは自分も当たり前にやっていたその行為。

       

       

       そんな姿をただ眺めていることしかできない現状に、山口は歯がゆさを覚えていた。

       

       

       

      「うっす」

       

       

       

       ふと、席の左隣から声が聞こえる。

       声の主はこのクラスのリア充グループ主要メンバーである水沢孝弘だ。

       

       

       ルックスがいいだけでなく実は計算高く場を回し、クラスの雰囲気を作っているムードメーカー。山口の目に彼の姿はそんなふうに映っていた。

       

       

       そして、その水沢に声をかけられた人物は山口ではなく――。

       

       

       

      「お、水沢。うっす」

       

       

       

       自分の席から歩いてきた友崎文也が、軽いトーンで挨拶を返す。

       山口のクラスメイトである友崎。ここ最近はクラスのリア充グループと一緒にいるところをよく見かける。

       というよりも山口はほとんど毎日、彼がクラスのリア充グループのメンバーと仲良くしている姿を目にしていた。

       

       

       友崎は山口と一年生のときも同じクラスだった。

       

       

       ただ一つだけいまと違うのは、彼が一年生のときは誰も友達がおらず、完全にぼっちだったこと。


       一年のときは友達がいたのにいまはぼっちになっている自分。
       一年のときはぼっちだったのにいまはクラスのリア充グループに入っている友崎。

       

       

       そんな対象的な状況にどこか寂しさを覚えながらも、彼は一人学食へと向かった。

       

       

       

      ***

       

       

       

       

      「……」

       

       

       

       山口は学食の奥まった席に一人で座り、月見うどんを食べながらぼんやりと考えていた。
       頭に浮かんでいるのはさっきも見た光景。

       

       

       

      「友崎、か……」

       

       

       

       去年までは明らかにぼっちだった友崎。
       けどどうしてか今はリア充グループで楽しそうにやっている友崎。

       

       いったい彼はどうしてそうなったのか。

       友崎と自分は、どう違うのか。

       

       

       山口の目から見ても、友崎は変化していた。
       最も山口の印象に残っているのは、ここ最近目立ってきた、彼のクラス内での積極的な言動だ。

       


       例えば七海みなみが部活をやめるという騒ぎになったとき、突如「一緒に帰ろう」と言い出したこと。

       または文化祭のクラスの出し物決めで積極的に案を出し、次々と採用されていったこと。

       

       

       それらの友崎の目立った動きは、山口の目には鮮烈に映っていた。

       

       

       

      「……けどなあ」

       

       

       

       正直なところ、なぜあんなことができるようになったのかはわからない。

       

       一年生の頃までは普通に友達もいた山口は、きっかけさえあれば自分も普通に友達とうまくやれるはずだという自負だってあった。

       

       

       けど、どうしてか今は、それができていない。

       

       

       

      「なんでだろうなあ……」

       

       

       

       考え込むようにつぶやきながら、暗澹たる気分でうどんを食べ終える。

       食器を載せたお盆を持ち、返却口へ向かった。

       

       

       まあ、友達がいないからって別に悪いわけじゃない。そんなことを考えながら、山口は混雑している学食の合間を縫って歩く。

       

       

       ――と、そのとき。

       

       

       

      「あれ? 山口?」

       

       

       

       ふと後ろから声をかけられた。

       

       振り返ると、そこにいたのはかつての山口のクラスメイト。

       彼がぼっちじゃなかった頃に仲良くしていた友人の浅川潤だ。

       椅子に座って、数人で学食を食べている。

       

       

       

      「え、えっと……」

       

       

       

       山口は言葉に迷う。
       普段はこういう状況にならないよう、学食内は周囲に気を張って歩いていたはずだった。

       

       

       しかしどこか上の空になっていた山口は浅川のすぐ近くの通路を通ってしまったのだ。

       

       

       

      「お、おう、浅川」

       

       

       

       山口は焦りながらも、一年前の調子を思い出しながらやっとの思いで挨拶を返す。けれどその声はどこか不自然に震えた。

       

       

       

      「もー食い終わったの? 早くね?」
      「ま、まあな」
      「ふーん……」

       

       

       

       言いながら、浅川は山口の背後に視線をやる。
       そして、怪訝に眉をひそめながら、こんな言葉を言い放った。

       

       

       

      「……一人?」

       

       

       

       それは特に悪意のない様子で、単純な疑問として放たれたであろう言葉。
       しかしその言葉は、山口の心を明確に抉った。

       

       

       

      「えーっと、いや」山口の目が泳ぐ。「……たまたま、今日は」
      「……ふーん。そうか」

      「お、おう」

       

       

       

       数秒、気まずい沈黙が流れる。

       

       

       徐々になにかを察したのか、浅川は山口をじっと見つめた。

       なにかを値踏みされているように感じられる目線。山口はその視線を正面から受け止めきれず、居心地が悪いように、つい目を泳がせてしまう。

       

       

       そんな沈黙を先に切り裂いたのは、浅川だった。

       

       

       

      「じゃ」
      「……おう、じゃあ」

       

       

       

       それをきっかけに浅川は後ろに振り向き、同席しているクラスメイトたちの雑談へと戻る。

       あっさりと打ち止められた会話。その視線の先にはもう山口はいない。

       

       

       山口はぽつんと取り残された気持ちになりながらも踵を返し、学食から立ち去った。

       その胸中には妙な恥ずかしさや鬱々とした感情が入り混じり、ぐるぐると複雑に渦を巻く。

       

       

       

       沈んで狭くなっていた歩幅は次第に広く、早足になっていき、ついにはなにかを振り切るかのように駆け出してしまう。

       

       

       

       ――見られた。

       

       

       

       友達がいないからって別に悪いわけじゃない。

       

       

       それは理屈では理解できているし、事実正しいとも思う。

       けど、こうしてそんな一人でいる姿をかつてのクラスメイトに見られただけで沸き起こってしまう、正体不明の後ろめたい感情。

       

       

       

       それに裸一貫で耐えられるほど、彼は強くなかった。
       早くなった鼓動を抑えながらも、山口は逃げるようにクラスへと戻った。

       

       

       

       

      ***

       

       

       

       

       それから数日。山口はクラスのリア充たちの様子を観察していた。
       一体彼らと自分では、なにが違うのか。

       

       

       特になにかやってやろうと思い立ったわけではない。

       努力を始めようと決めて動いたわけでもない。ただ数日前に学食で味わった感情が、自然と彼を動かしていた。

       

       

       

      「……うん」

       

       

       そこで山口が気がついたのは、一つの事実。


       ぼっちからリア充グループの仲間入りをした友崎。彼が水沢たちと仲良くなれたのはおそらく、偶然ではないということだ。

       

       例えば、二日前。クラスのみんなで文化祭の準備をしていたとき、友崎はこんなことを言っていた。

       

       

       

       

      『……じゃあ、みんなで変顔撮ってみる?』

       

       

       

       

       クラスメイトの日南葵や七海みなみなどを始めとするリア充女子たちを含む面子のなかで、堂々と言い放った友崎。

       

       クラスの端で壁に造花を貼り付けながらそれを聞いたとき、山口は心底驚いた。

       

       

       なぜならそれはただ流れに乗っかって言った言葉ではなく、明らかに彼自身から発せられた新たな提案。

       しかも結果、それによってそこにいるメンバーの距離が近づいていたのだから。

       

       

       いままでぼっちだった人間が、なにも考えず自然にそれをやっているはずがない。

       

       

       だとしたら彼は、リア充グループの仲間入りをするために、そしてそのなかでしっかりと存在感を示していくために、自分から行動を起こしているのだということになる。

       

       

       

       

      「……なら、俺も」

       

       

       そんなことを決意して――そしてなにもできぬまま二日が経過して今、というわけである。

       

       山口はなにもできていないことに焦りを感じつつも、三時間目、世界史の授業を受けていた。
       今日は先週行われた小テストの返却がある。

       

       

       

      「じゃあ山口〜」
      「はい」

       

       

       名を呼ばれ、テストを前に取りに行く。

       受け取るとそこには『29点』の文字。

       

       30問30点満点の小テストであるため、ほとんど満点だ。勉強が得意な山口にとって、これはそこまで珍しい点数ではない。

       

       1点だけ落としてしまったのは、世界史教師によるひっかけ問題に見事引っかかってしまった形だった。

       

       クラスでは返却が終わるまで、「何点だったー?」「ていうか今回難しくなかった?」「わかる!」などという会話が繰り広げられている。

       

       

       

       そこで――山口は思い至る。

       

       

       

       小テストが終わったあと、周りのクラスメイトに点数を聞く。

       それはどこの学校でも行われているであろう、自然な行動だ。

       

       

       それに席替えをした直後なら、いままで聞いてこなかったのに急に聞いてきたという印象にもなりにくい。

       

       

       ならここで一歩、自分から。

       

       

       山口は自分の席に座る。そして隣でテストについて周囲のクラスメイトと雑談している水沢のほうへと振り向いた。
       意を決して、声を出す。

       

       

       

      「……何点だった?」

       

       

       

       その声はたしかに水沢の耳に届き、やがて彼の顔は山口のほうへと向く。
       こちらを向いてから返事が返ってくるまでの一瞬の間に、山口は息を詰まらせた。

       

       

       

      「ん。こんな感じ」

       

       

       

       さらりと自然な動作でテストを差し出す水沢。

       

       

       山口は体がこわばるような緊張から解放されつつも、それを表情に出さないように気を張りながら、差し出された答案に視線をやる。そこには『23』という数字が書かれていた。

       

       

       

      「あー」

       

       

       

       勇気を出して尋ねてみたはいいものの、ここからどう会話を広げればいいのかわからず、山口は意味のない相槌のような声を出しながら間をつなぎ、水沢のテストの用紙をじっと眺める。

       

       

       そのとき。山口は気がついた。水沢が間違えていた七つの問題の一つに自分が唯一間違えていた問題が含まれていて、その間違え方も自分と全く同じだったのだ。

       

       

       山口はもう一度意を決し、その部分を指差す。

       

       

       

      「……あ、これ俺も同じこと書いた」
      「お、まじ? っていうかこれ、正解じゃないの?」
      「あー、これはひっかけで……」

       

       

       

       山口が回答を解説すると、水沢は納得したように頷く。

       

       

       

      「お、なるほど、そういうことか」
      「そうそう」

       

       

       

       緩やかに、話が広がっていく。

       

       

       

      「さんきゅ。てか山口は何点だった?」
      「あ、俺は
      こんな感じ」

       

       

       

       29点の答案を見せると、水沢は笑う。

       

       

       

      「ははは。そこ以外満点かよ」
      「ま、まーな」

       

       

       

       自然と続く会話。山口にとってこうしてクラスメイトと何気ない雑談をするのは、一年生のときぶりだった。

       

       

       

      「じゃあここの正解は?」
      「あ、それはこれ」
      「あー、そういえばそうだった!」

       

       

       

       そんな具合にテストについて談笑していると、近くの席に座っていたクラスメイトの竹井が入ってきた。

       

       

       

      「タカヒロどーだった!?」
      「ん? たぶんお前の二倍くらい」

       

       

       

       言いながら、水沢は竹井に答案を見せる。

       

       

       

      「え! まじで二倍くらいじゃん! なんでわかったん!?」
      「まあお前ならそんなもんだろ」
      「ひどいよなぁ!?」
      「ははは。山口に勉強教えてもらえよ」
      「ん? 山口?」

       

       

       

       勢いのいい会話の矛先が山口に向く。

       

       

       

      「山口が頭いいみたいだからさ」
      「え、俺?」
      「そーなん!?」
      「ああ、まあ」

       

       

       

       山口は焦りながらもしどろもどろに返事をする。

       

       

       

      「じゃあここは!?」
      「え? えーっと、それは普通に……」

       

       

       

       あっさり巻き込まれたリア充たちの会話の輪の中で、山口は必死に言葉を紡ぐ。
       そして、竹井にテストの答えとその考え方を教えながらも、山口は驚いていた。

       

       

       二年生になってからいままで完全にぼっちだったのに、こうして自分から一歩踏み出してみるだけで、こんなにあっさり状況が変わる。

       

       

       それは間違いなく自分から掴み取った結果で、そのことを実感しながらも山口は妙な高揚感に包まれていた。

       

       

       

      ***

       

       

       

       そしてそれから一週間。

       

       


      「山口これは?」
      「えーっと。それはまずここが鋭角だから……」

       

       

       

       山口は席が近い水沢や竹井と、テスト返却のたびに言葉を交わす関係になっていた。

       

       

       

      「そうそう、そんな感じ」
      「あー、なるほどね」

       

       

       

       それはまだまだ小さな変化。リア充の仲間入りをしたとはいえないし、放課後に一緒に帰るほどの関係ではない。
       けど少しずつ、この二人と会話をすることには慣れてきた。

       

       

       しかも、それだけじゃない。

       

       

       

      「山口、こっちは?」

       

       

       いま彼に尋ねたのは、水沢でも竹井でもなく、同じく席が近いクラスメイトの橘。
       この席の周辺で、『勉強のことは山口に聞く』という流れが出来はじめているのだ。

       

       

      「これは……」

       

       

       そうして出来上がってきた新しい輪。

       山口はその輪に交じって、『勉強ができる』というもともと持っていた武器を使って戦っていた。

       

       

       状況の変化は始まったばかりで、これからどうなるのかはまだわからない。
       ただそのなかで一つだけ、彼がはっきりと実感したこと。

       

       

       それは、自分がなにか新しいことができるようにならなくても。

       

       

       もともと持っていたなにかしらの個性を活かして一歩前に踏み出しさえすれば――思っていたよりも何倍も簡単に、状況を変えることができる。

       

       

       そのことを知ることができたのが、彼にとって最も大きな変化だったのかもしれない。

       

       

       

      「ん? 山口、それはx=4じゃね?」
      「え? あ。ほ、ほんとだ」

       

       

       

       ……まだまだ発展途上ではあるが。 

       

       

       


      【弱キャラ友崎くん】二大twitter施策、結果発表!!!!

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        どうもどうも〜、編集(岩)です。

         

        キャラ友崎くん Lv.6の発売から1か月ほど経ちましたね。

         

        ということで、皆さん大変お待たせしました!

         

        二大twitterキャンペーン

        結果発表をさせていただきます!!!!

         

        ☆概要は以下でおさらいしてくださいね。

         

        今回の企画は2つ!

         

        その1:「このフェチ語りが熱い!選手権」

        その2:「あなたの陰キャ脱出エピソード!」

         

         

        ともに、めちゃくちゃ熱意のこもったツイートをたくさん頂きました。。。!

        ご参加いただいた皆さまに御礼申し上げます!!

         

         

         

        それではさっそく、結果発表とまいりましょう!

        実行委員長(?)の屋久ユウキ先生から、それぞれの講評などいただいております!

         

         

         

         

        【#フェチ語りが熱い】

         

        ■大賞
        <カフス> 

        投稿者:明日汰さん(@asita31103)
        https://twitter.com/asita31103/status/999133013739945984

         

         

        栄えある大賞はバニーガールのカフスに!

        爽やかな筆致のなかに隠れる偏執という名の愛、そしてフェティシズム!

         

        フェチの先達・屋久先生からの講評はこちらです!

         

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

        文章力やさらりと読んだときに感じる表面的な熱量、という意味では、ひょっとすると他の語りよりも一歩劣るかもしれません。しかし、「カフスがあることによって、露出している『腕』が『袖』になる」という視点と発想があまりに新しく、読んでいて思わず「すごい!」と唸ってしまいました。新鮮であることと説得力があることを同時に満たすことは本来難しいのですが、この語りは高次元でそれらを両立しており、まさにフェチズムのコペルニクス的転回であると言えるでしょう。「バニーガールには露出はない」という発見、目から鱗でした。楽しい語りをありがとうございます。

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

         

        カフスを肌とみる異常せ……いえ、大きな愛に胸打たれたご様子。

        さすが、目の付け所がシャープなHENTAIさんですね!

         

         

         

         

        そして皆さんお待ちかね。。。お約束のブツをお見せしましょう!

         

        この大賞〈カフス〉をもとに、フライ先生が描き下ろしたフェチイラストがこちらです!!

         

         

        ひーなーみー!!!

         

        エロい! フェチい! hampanai!!

         

         

        このバニー日南はフェチ神の化身として三国に祀られるでしょう。。。

         

         

        実はこのイラスト、他の方のフェチもこっそり隠れてます!

        フライ先生の慈悲心に感謝しつつ、投稿された方は自分のフェチを探してみて下さいね。

         

         

         

        そして今回、いっしょくたに落選とするには、あまりにホットなツイートが多すぎました。

        ということで、屋久先生から次点の方についても講評をお預かりしております!

         

         

         

         

        ■次点 
        <マニキュアを塗る仕草> 

        投稿者:( 'ヮ').。oO(ヘーチョ (@heacho1028)
        https://twitter.com/heacho1028/status/1002202896207761408

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

        フェチを語る上で「無防備さ」という観点は一つの重要なタームであり、今回の「フェチ語りが熱い」の企画でも「無防備さ」に着目した語りはいくつか見られました。しかし、そんななかでもこちらの語りは、「目的を失うことで発生する無防備」という他にない鋭い視点から異性の非日常と無防備に切り込んでおり、熱量の高さと変態性を同時に感じることができました。動作ではなく空白に感じるフェチズム、お見事です。おそらく彼の目には普通に見ればなんでもないような景色すら、フェチズムに溢れた世界に見えていることでしょう。彼の周囲にいる女性は気を付けていただきたいところですね。

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

         

         

         

        ■次点
        <ほっぺた> 

        投稿者:だすく 🍆(@kusudusk )
        https://twitter.com/kusudusk/status/1002202934866731012

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

        「そして、それを最もよく表すのが〜」から続く文章で、おそらく無意識に五回も「ほっぺた」というワードを連呼しているところに、彼の変態性がよく表れています。また、それまで努めて冷静に語っていたのに最後の最後で抑えきれない主観が露わになってるところも熱く、正確に言うならば気持ち悪く、内容も非常に同意できるものでもあったことから、次点に選出となりました。いつまでもそのままのあなたでいてください。

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

         

         

         

        いずれも、大賞に負けず劣らずのフェチ語りでした。

        講評もたいがいひどい語りですね(笑)。

         

         

         

        最後に、屋久先生からの総評をどうぞ!

         

         

        屋久ユウキ総評☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

        いただいたいくつもの語り。それぞれのリズムで、様々な視点から語られるフェチズムはそのどれもがしっかりと気持ち悪く、これは僕も負けていられないなと気が引き締まる思いでした。人には誰しも一つや二つ、自分なりのフェチというものを持っているのだと思います。もし僕や彼らが将来なにか罪を犯した際は、周囲の人間から「いつかするような気がしていた」と言われてしまうのだとは思いますが、それでもこうして自分なりのフェチを形に残せたことは、美しいことであると考えています。投稿していただいた皆さん、ありがとうございました。

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆

         

         

         

        屋久先生ふくめ、ニュース速報で再会しないことを願います!

        皆さま、ご投稿ありがとうございました!!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        【#陰キャ脱出エピソード】

         

        ■大賞

        投稿者:なっすび(@nasu126ps)

        https://twitter.com/nasu126ps/status/1002193504812941312

         

        恐怖の席替えイベントからの華麗なる復帰!

        手持ちの武器を使った起死回生の一撃がすばらしいですね。。。!

         

        このエピソードを受けて、屋久ユウキ先生に力の入ったコラボSSを書き下ろして頂きました!

         

        以下、別エントリーからどうぞ。

        http://blog.gagagabunko.jp/?eid=279

         

         

         

         

         

         

         

         

        ……お楽しみいただけたでしょうか?

         

        最後に、屋久先生から総評です。

         

        屋久ユウキ総評☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★

        陰キャ脱出エピソードという難しいお題にもかかわらず、まったく違った角度から様々な挑戦を投稿いただき、新鮮な気持ちで読ませていただきました。その結果、気合いが余って大賞のエピソードをもとに書く特別SSを5000文字以上がっつり書いてしまい、それよりも7巻を早く書けという怒りのコメントが来ないかと戦々恐々としています。わかっているので言わないでください。よろしくお願いします。投稿していただいた皆さん、ありがとうございました。

        ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆

         

         

         

        読者さんのはよ書けコールにびびってる様がよく伝わりますね。

         

        編集からはもはや何も言うまい。。。

         

         

         

         

         

         

        以上、『弱キャラ友崎くん』二大twitterキャンペーンの結果発表でした!!

         

         

        ご投稿いただいた皆さま、改めて、本当にありがとうございました。

         

        また次の企画(未定)にもお付き合い頂けると嬉しいです!

         

         

        今後とも、「弱キャラ友崎くん」をよろしくお願いします〜!><

         

         


        『平浦ファミリズム』の遍柳一が描く終末の世界『ハル遠カラジ』

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          第11回小学館ライトノベル大賞

          3年ぶりの大賞受賞となった『平浦ファミリズム』で、

          鮮烈なデビューを飾った新鋭・遍 柳一先生の第二作が発売となりました!

          『ハルカラジ』です!

           

           

          イラストを手掛けられたのは、白味噌先生!

          じつはこのカバーイラストには「夜明けバージョン」もありまして、

          それが、こちら。

           

           

          ガラッと趣が変わりますね。

          こちらがカバーイラストになる可能性もありましたが、

          最終的には扉絵のほうに落ち着きました。

           

          カバーに描かれている女の子の名前はハル。

          この子が物語の主人公……かと思いきや、

          主人公は後ろのロボットのほうなのです。

           

          ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

          たとえそれが、人でなかったとしても。

          私の名は、テスタ。武器修理ロボとしてこの世に生を受けた、はずである。

          人類のほとんどが消え去った地上。主人であるハルとの二人きりの旅。自

          由奔放な彼女から指示されるのは、なぜか料理に洗濯と雑務ばかり。「今

          日からメイドロボに転職だな、テスタ」。全く、笑えない冗談だ。しかし

          それでも、残された時間を主人に捧げることが私の本望に違いない。

          AIMD――論理的自己矛盾から生じるAIの精神障害。それは私の体を蝕む

          病の名であり、AI特有の死に至る病。命は決して永遠ではない。だから、

          ハル。せめて最後まで、あなたと共に。

          ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

           

          舞台は近い未来の地球。

          ある日を境に人類のほとんどが消え失せてしまい、

          わずかに生き残った人間も暴徒化し、

          整備不良となったロボットたちが人々を襲う荒廃した世界。

          そんな世界をテスタとハルの二人は旅をします。

          旅の目的は、テスタが患っているAIMDという

          AI特有の病気を直せる医工師を見つけること――。

           

           

          ロボットの一人称で物語が進んでいくという

          ちょっと風変わりなスタイルです。

          『平浦ファミリズム』を読まれた方には

          わかっていただけると思うのですが、

          どんだけ分量があってもいくらでも読めそうな、

          遍節ともいうべき滑らかな文章は健在です。

           

           

          テスタとハルの旅は常に危険と隣り合わせ。

          人やロボットたちとの出会いと別れを繰り返し、

          二人は互いに絆を深めていきます。

           

          そんな二人が迎える旅の終焉は?

           

          テスタのことを直せる医工師は見つかるのか?

           

          そして、

           

          一斉に人類が消えたあの日、地球でいったい何が起きたのか?

           

          それではここで、人物紹介です。

           

          テスタ

          とてもシュールな絵面ですが、

          テスタの顔にあたる部分になります。

          無骨な見た目ながら物腰はやわらか。

           

          ハル

          野性味あふれる性格で、

          敵と判断したら命乞いをする

          相手でも躊躇なくとどめを刺す。

           

          イリナ

          自称、医師を名乗るロシア人女性。

          年齢の割りには世間知らずで、

          テスタとハルの旅に同行することなる。

           

           

          つづいて、本編のイラストをいくつかご紹介。

           

           

           

          このイラストだと、テスタの全身のデザインがわかりますね。

          初期設計時は四本足のトカゲ型だったけど、あれこれ機能を追加

          していったら最終的にゴリラっぽい体つきになったのだそう。

           

           

           

          イスラエル軍の戦闘用人型アンドロイド、ヴェイロン。

          長年にわたるテロ戦争で名を馳せ「中東の魔女」と呼ばれている。

          腰にまで届く滑らかな黒髪を持つ美人さんです。

           

           

           

          ヴェイロン、テスタ、そしてモディンのスリーショット。

          モディンも人型アンドロイドで、諜報機関に所属し他国の軍事部隊に

          関するハッキングなど行っていた模様。

           

           

          そして、こちらの白髪の少女のイラストは、

          公式ツイッターのほうでもアップさせていただきましたが、

          白味噌さんが描き下ろしてくださった販促用イラストです。

           

           

          鹿のような角を持つ不思議な風貌の美少女ですが、

          じつはこの少女にはとんでもない秘密が隠されているのです。

          その秘密とは……ぜひ本編でお確かめください。

           

           

          最後になりますが、

          今回『ハル遠カラジ』の帯には、

          とある作家さんのコメントをいただきました。

           

          その作家さんは、

          『幼女戦記』のカルロ・ゼン先生!!

           

           

           

          素直に嫉妬。

          私はここまで正直な推薦コメントを過去に見たことがありません。

          カルロ先生ありがとうございました!

           

          カルロ先生のように素直になりたい編集(濱)でした。

           

          • 2018.06.20 Wednesday
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          • 17:31
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          最後のその一瞬まで見逃せない!『忘却のアイズオルガン3』好評発売中!

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            はい、どうもー!

            バーチャル編集者妄想美少女おじさんの編集部員(田)です〜

            日々小学館からバーチャル編集をする毎日…! バーチャルといったらバーチャルな存在…!

            ちなみに「#たばあーと」は随時募集中です!! オナシャス!

             

            というわけでー

            今回も新刊の紹介していきたいと思います!

            今回ご紹介するのはこちらです(*^ω^*)

            『忘のアイズオルガンです!

            (著:宮野美嘉 イラスト:薫る石)

            (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
            (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
             
            ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

            (田).。oO(バックで遠い目をしているダヤン君が心配です、死亡フラグを感じてしまって)
             

            まずは言わねばなりません!

            「忘却のアイズオルガン」今巻で完結でございます!

            寂しい! 寂しいけれど、ダヤンとアリアが進む以上前に進まねばなりません!!

            最後までその旅路から目を離さずにいていただければ幸いです。

             

            ――それでは気を取り直して、紹介の続きをば。

            前巻ではなんと師匠・オスカーの使いである悪魔が登場。

            彼がアリアの魂の片割れを持つ以上、無視は出来ません。

            誘いに乗って、今回遠路はるばる異国の地に足を踏み入れるわけです。

            そんなわけで、あらすじの紹介です!
            ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
            魂の片割れ、欲望のその先に――。
            悪魔が人類の隣人であった時代。魔術師・ダヤンは、己が屍人形としてしまった少女・アリアを生き返らせるため、記憶を失った彼女と悪魔退治の旅を続けていた。たどり着いたのは遠い異国の地。驚くべき事に、そこは魔術師が優遇され、人に扮した悪魔が闊歩するという奇妙な街だった。ダヤンはその背後にオスカーの存在を直感しさっそく調査を開始。そんな彼の前に、かつてのアリアに似た雰囲気を持つ少女が現れる。一方、アリアはダヤンに対する気持ちに悩み始めていて……。忘却のその先に相見える、魂と契約の物語第三集。 
                 
            ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

             

            それでは今回カギとなる登場人物を、薫る石先生のキャラデザインとともに紹介していきたいと思います。

            まずは一人目。ルピナスさんです。

            (田).。oO(じっと見られたら吸い込まれそうな目)

             

            記憶を失う前の、屍人形になる前のアリアと似た雰囲気を持つ少女。

            オスカーの罠なのか、と思わせるも、その面影と仕草にダヤンは強烈に惹かれます。

            アリアはそれを見て、なんだか面白くない様子で嫉妬ムーブをかますのですが、控えめに言ってそんなアリアがめちゃかわです。さいこう。

             

            そして次に、ようやくビジュアルが登場。

            ダヤンの師匠であり、アリアの父。

            狂乱の魔術師とも呼ばれるオスカーさんです。

            (田).。oO(いにしえのオタクで枯れ専のワイとしてもだなあ)

             

            なかなかのイケオジですが、娘に対する所業を考えると恐ろしい限り。

            アリアを使って悪魔と契約しようとした理由とは。

            そして、彼の叶えたいと望みとは。

            なかなかに目が離せません。

             

             

            残りは「もはや恒例Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!」のコーナーで追っていきましょう

             

            ▼「嘘だろ……」

            (田).。oO(オスカーの使いである悪魔を一撃で両断!なぜだか強くなっているわけですが…理由は本編にて)
             
            ▼『どうか怒らないでくれ、私の契約者』

            (田).。oO(ガーガウルドの人を食ったような立ち居振る舞いが結構好きです)
             
            ▼「魔術師の攻撃も、悪魔の攻撃も、魔術である以上効かない」

            (田).。oO(オスカーさすがの強敵感…) 
             


            さらに薫る石先生が応援イラストを描いてくださいました……!

            1,2巻に続き本当に感謝の言葉しかないです……!

            いろんな姿形で現れるガーガウルドですが、個人的には猫形態が一番好きです。

            ダヤンの肩に乗りがちなイメージ。

             

            ちょっぴりビターなテイストですが、最後には希望が一筋。それがこの作品の良さの一つです。

            どこまでも救われなくて、どこまでも救われて欲しい二人の旅がどういう結末を迎えるのか。

            ダヤンはアリアを生き返らせることが出来るのか。

            最後までお読みいただければ幸いでございます!!

             

            実は、この巻ですごく印象に残っていてとても好きなシーンがあるのですが、それを話しちゃうとガッツリネタバレなんですよね。。。

            とあるシーンのアリアの台詞です。

            その一言で「旅の終わり」と、そして「それをアリアに言わせてしまった」というダヤンの気持ちを痛いほど感じてしまいまして……。もう……だめだ……つらい……。。。

            とにかく読んでください! 読んで(田)と語ってくれや!!

            3巻なので、まだ読んだことない! 積ん読してる! という方も一気に読めちゃうと思います!! 超オススメです!!

             

            と、最後に変なテンションになってしまいましたが、

            悪魔をその身に封ずる魔術師と、寄る辺なき世界に惑う屍人形の旅。

            忘却の果てに相見える、魂と契約の物語第3集。これにて完結です!

             

            『忘却のアイズオルガン3』は全国書店様にて好評発売中!! 

             

            以上、編集(田)でしたー! よろしくです!


            特捜部回答!!!

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              数年前から地名の入ったマグネットを集めるのにはまっており、いまでは結構な数になりました。先生方が集めているもの、あるいはつい買ってしまうものがあったら教えてください。(なかさん・神奈川県・26歳)

               

              この気持ち、わかる…! 編集(林)は学生のころから本のしおりを集めてます。値段も高くないものが多いし、使えるし、結構いいんですよね〜!

               

              それでは、6月刊ガ報[ここガ知りたい! ガガガ特捜部]に載せきれなかった、先生たちのコレクションを紹介!(※敬称略)

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              赤城大空

              詳細は省きますが、『CG集』とだけお答えします。

               

              浅井ラボ

              COOMODELなどの1/6スケールの騎士や武士。男の子なら一見の価値あり。

               

              天宮伊佐 

              ハローキティグッズですね。ご当地ボールペン、貯金箱、ネクタイ……。どんな仕事でも絶対に断らず身体を張る彼女の事を、営業職の鑑だと尊敬しています。マジで。

               

              新木 伸

              うちにはパソコンのマウスがたくさん棲みついています。マウスさんは繁殖力旺盛なので、いつのまにか増えています。そうすると嫁が「また買ってきた! こんなにマウスあってなんに使うの!」と激オコなのですが、増えたのは僕のせいではないはずなのです。ひどいです。

               

              伊神一稀

              最近だとグミですね。なぜか買わずにはいられない。グミ収集家一歩手前です。

               

              伊崎喬助

              書かなきゃいけない原稿があるときに何故ゲーム買っちゃうんでしょうね。不思議ですよね。

               

              犬村小六 

              神社のお札。

               

              今慈ムジナ

              カード入りウエハースを偶に買います。童心に帰るよう一個だけ。

               

              大谷 久

              スカジャンですね。癖のある刺繍がされてるのを見るとつい買ってしまいます。

               

              岡本タクヤ

              電子書籍のセールはついつい買いすぎてしまいます。最近も料理本の電子書籍セールを眺めているうちに、気付いたら百冊近く買っていました。そんなに料理しないのに。

               

              小山恭平

              恥と嫌な記憶と大量の本を集めていたら作家になれたので、今でも時々嫌な思いをしに色々なところに出向いています。

               

              海津ゆたか

              貞本義行さん絵のカード。世代なので。

               

              上谷 圭

              書籍を読むことが大好きなので、いつも書店に行くと予算オーバーになるほど本を買ってしまいます。すべて読み切れるはずもなく……。

               

              神野オキナ

              変わったデザインのノートでしょうか。この前も某所の露天で陰陽マークの金属プレートが填まった革の装丁のノートを買いました。まっさらのモレスキンとかもまだあるのですが……。

               

              川岸殴魚

              まさにこの「ガ報」です。一応、捨てずに取ってあります。

               

              陸 凡鳥

              今更ながら、日本銀行券を集めようかなぁ。かなぁ、じゃない。強い気持ちで集める!

               

              氷桃甘雪

              よく香水を集めています。凝ったデザインの瓶も多いので、使い終えた後も棚に並べて眺めたりしています。最近は香りではなく瓶の好みで選んでしまうこともありますね……。

               

              小木君人

              コレクションではないですが、コンビニスイーツをついつい買ってしまいますね。特にセブンのシュークリーム系は、新作が出ると手を出さずにはいられません。

               

              酒井田寛太郎 

              A4のクリアファイルです。安価、実用的、保管に場所を取らないと三拍子そろっています。

               

              白樺みひゃえる

              映画。マイナー作品も見るようになりました。低予算でも掘り出し物があって面白いです。

               

              砂義出雲

              (体が)こわれそうな病気ばかり

              集めてしまうよ

              ガラスの三十代(歌詞風)

               

              助供珠樹

              集めているものは領収書で、つい買ってしまうものはDVD付きのエロ本です。

               

              田尾典丈

              馬券。何度ももう二度とやらねぇって思ってるのに……。

               

              高岡杉成

              そんなに使わないのに大量のクリアファイルを買うクセがあります。

               

              竹林七草 

              新刊の文庫本によく挟まっているしおりです。貧乏性でなんとなく捨てられないでいたら、いつしかダンボール一箱分になってました。

               

              谷山走太

              チョコエッグ(日本の動物シリーズ)。ヤエヤマセマルハコガメがとてもカワイイです。

               

              手島史詞

              プラモデル……というのはもう言うまでもない気がするので、他にはコップとかですかねえ。使いもしないのに変なコップほどコレクションしたくなるというのがあります。

               

              天津 向

              4コマ漫画の雑誌です。月20冊をもう10年以上買い続けていて、部屋もその雑誌で一部屋つぶれています。

               

              鳥村居子 

              この年齢になってある特定のジャンルのカードを集めています。何なのかは秘密にしますけど、何かを収集するというのはきっと大人になっても夢とロマンがあふれる行為なのでしょう(良い話風)。

               

              中沢 健

              100円ショップで売っているよく分からないロボットの玩具。

               

              なかひろ

              野球観戦が趣味なので、球場では贔屓のチームのグッズを買うことがよくあります。買ったものではないですが、初めてキャッチしたファールボールは宝物です。

               

              なつめ猫

              文庫を購入して読むことが趣味?と言えば趣味。気がつけば文庫だけで2000冊以上自宅にあります。ちょっとした文庫図書室ですね。

               

              ハマカズシ

              小さい頃はテレホンカードを集めてましたけど、今の若い子は知らないんでしょうね。

               

              藤原たすく 

              縦にも横にも大きな体格なのでずっと衣服に困ってきましたが、10年前にようやく好みのブランドに出会えて以来、ファッションがより一層好きになりました。

               

              牧野圭祐

              評価の高い健康器具を見かけると、つい買ってしまいます。

               

              水坂不適合

              面白かった映画の中古DVD。千円以下で買えるとその日一日しあわせです。

               

              三島千廣

              山バッジ集めてます。山に登るたび必ず購入。日本中の山バッジ集めるのが夢です。

               

              水口敬文

              CDについている帯。最初に買ったCDから、なぜか捨てずに集めてます。お仲間、結構いるんじゃないでしょうか。

               

              水沢 夢

              特撮おもちゃを除けば、そうですね……ごめん特撮おもちゃ以外何も集めてないです。

               

              宮野美嘉

              あまり物を集めないようにしていますが、しいて言うなら食器。私の台所に私の気に入らない物など存在してはならない。

               

              本岡冬成

              飲料やお菓子などの、あまり見かけないフレーバーのものが売っているとつい買ってしまいます。辛バターピー麻辣味としっとりチョコのきなこ味が市場から消えたのは大変残念です。

               

              森田季節

              なぜかレトルトカレーが入ってる紙を集めてます。

               

              山川 進

              集めている、つい買ってしまうもの……「聖晶石」?


              アニメ放送直前!「七星のスバル0」本日発売! はじまりの物語に要注目!!

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                どうもどうも〜、編集(岩)です。

                 

                アニメ放送直前の最新刊!

                 

                「七星のスバル0」が本日発売ですよ〜!

                 

                 

                ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★

                人が生まれつき持つ潜在能力――センス。その覚醒によって、人は“まるでゲームのような”超常現象をその身で起こせるようになった。センスの有無、力の強弱によって、明確に人が区分されるようになった世界で。“センスレス”と診断された少女エリシアは、親と引き離され、隔離施設に連れて行かれる。区分最下層、日の光も届かぬフェーズ4の実験場で。エリシアは、人類の未来をも変える、運命の出会いを果たすことになる――。過去と未来をつなぐ、スバルの始まりの物語がここに。青春バトルオンライン、待望の最新刊!

                ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★

                 

                 

                 

                大事なことなので、もう一度言います。

                 

                アニメ放送直前、です!!!

                 

                 

                7月5日深夜1時58分より、TBSほかにてTVアニメ放送開始予定!

                http://7subaru.jp/

                 

                 

                 

                 

                いやー、いよいよ始まっちゃいますね。

                 

                アニメ公式twitterでも日々情報が出ていますが、

                美術も音楽も、とっても素晴らしいクオリティに仕上がっております。

                 

                どんな映像になるか、原作側もとても楽しみにしています!

                 

                 

                 

                さて、原作のほうはと言いますと、第0巻が発売となりました。

                 

                0巻ってどういうことよ、という話なのですが、エリシアをメインに据えた物語となっております。

                 

                彼女の生い立ちを通して描かれる、スバルの過去と未来――

                 

                まさに“はじまりの物語”と言える内容です。

                 

                もちろん、メインのキャラもでますよ!

                 

                旭姫がどういう立ち位置で登場するか、ぜひ注目してくださいね。

                 

                 

                 

                 

                さてさて、ここからは恒例のモノクロピックアップ&特典情報です!

                 

                 

                ■「この部屋の中ぐらい自由に、怠惰に、楽しく過ごそうよー」

                施設で二番と六番と呼ばれる少女たち。

                実験漬けの日々を過ごす――。

                 

                 

                 

                ■「遅れて、すまなかった」

                レジスタンス組織”アステローペ”のリーダー、セインズ。

                赤熱の闘気使いが、彼女たちの運命を大きく変える。

                 

                 

                 

                 

                ■「……最後にちゃんと、撫でさせてあげようと思ってね」

                エリシアと名付けられた少女。その胸に生まれた、はじめての想い。

                それは彼女の"夢”につながっていく……。

                 

                 

                 

                 

                 

                ここからは特典情報です!

                 

                 

                ■ゲーマーズ

                イラストカード

                 

                 

                 

                 

                ゲーマーズ&とらのあなでは、

                「七星のスバル」アニメフェアが開催決定!

                 

                第1話放送の7/5より、既刊をご購入の方に以下のイラストカードがもらえます!

                 

                 

                 

                ■ゲーマーズ

                 

                 

                 

                 

                 

                ■とらのあな

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                さらに、ガガガ文庫でもアニメフェアを展開中!

                期間中に「七星のスバル」(1〜6巻&0巻)を3冊ご購入いただいた方全員に、

                ぶーた先生描き下ろしのクリアファイルをプレゼントいたします。

                 

                皆さまからのたくさんのご応募、お待ちしております!

                 

                 

                 

                 

                さてさて、そんな形でご紹介してきました「七星のスバル」シリーズ、いかがでしたでしょうか。

                 

                7月からのアニメを楽しんでいただきつつ、

                ひとりでも多くの方に、原作に触れていただきたいと思っています。

                 

                 

                幼なじみたちの約束の物語、「七星のスバル」

                 

                ぜひとも応援のほど、よろしくお願い致します!

                 

                 

                 


                「友人キャラは大変ですか?5」本日発売! 新たな主人公&新たな魔神が登場で、ますます賑やかに!

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                  どうもどうも〜、編集(岩)です。

                   

                  本日は6月刊の発売日!

                   

                  ということで、

                   

                  「友人キャラは大変ですか?5」が発売です!!!

                   

                   

                  ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★

                  このところ、雪宮さんが体調不良で学校を休んでいる。今度は雪宮さん回かと思いきや――俺的に、とんでもないメインイベントが始まってしまった。うちのクラスに転校生が来たのである。それも、ハンパない主人公オーラの持ち主が!「よろしくお願いする。名前は、天涼院阿義斗だ」こんな主人公感のあるやつは、龍牙のほかに見たことがねえ……! 男・小林一郎、友人のプロとして、全力で阿義斗のダチになってやるぜ! ――新たな主人公の登場で、龍牙の嫉妬が止まらない!? 大人気名助演ラブコメ、トライアングラーな第5弾!

                  ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★

                   

                   

                   

                  友人キャラももう5巻ですよ!

                   

                  伊達先生の著作のなかでも長寿シリーズになってきましたね。

                   

                   

                  先だって、再びの全巻重版が決まった本作。

                   

                  もともと電子版がズバ抜けて売れているタイトルとして編集部内でも話題だったのですが、

                  紙の数字も着実に追い上げてきてくれました。

                   

                   

                  そんな勢いを受けてか、今回CMを作成してもらえたのですよ!

                  すごい!!

                   

                  俺ガイルの再放送や、コナンくんの枠などで流れるらしいので、

                  皆さん是非見てみてくださいね。

                   

                   

                   

                  さておきまして、内容です。

                   

                  今回は、“もうひとりの主人公キャラ”天涼院阿義斗(てんりょういん・あぎと)の登場が大きいですね。

                   

                  彼の登場に、一郎の友人キャラ魂が揺さぶられまくります。

                   

                  ここ最近、友人キャラとしては全然活躍できてなかったですからね。。。。一郎もフラストレーションが溜まっていたのでしょう。

                   

                  龍牙を巻きこんだトライアングルな関係性に注目です!

                   

                   

                   

                  そして、最後の魔神、トウコツまで姿を現します。

                   

                  だけれども、その姿は想像とはだいぶ違っていて。。。

                   

                   

                  アギトをめぐる物語と、トウコツをめぐる物語、

                  ふたつの交差が新たなコメディを生み出します!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  ここからはお決まりのモノクロピックアップ〜!

                   

                   

                  ■「そ、そんなコトないだよ? オラ、汐莉ちゃんだよ?」

                  様子のおかしい汐莉。一郎は何か知っているようだが。。。?

                   

                   

                   

                  ■「実はこういうのって、密かに憧れてたんだっ」

                  一郎の男らしい(?)言葉に大喜びの龍牙。ヒロインモード全開!

                   

                   

                   

                  ■「火乃森。いずれお前は、必ず私を愛するようになる」

                  ドヤ系主人公、阿義斗! グイグイきてるけど大丈夫!?

                   

                   

                   

                   

                   

                  つづいて特典情報です!

                   

                   

                  ■ゲーマーズ

                  イラストカード

                   

                   

                  ■とらのあな

                  イラストカード

                   

                   

                   

                  これはゲットするっきゃないですね!

                   

                  5巻を迎えてますます勢いを加速する大人気助演ラブコメ、

                  「友人キャラは大変ですか?5」をよろしくお願いします〜!^^

                   

                   

                   


                  「魔法少女さんだいめっ☆」熱血にして爽快! まったく新しい魔法少女物語、本日発売!

                  0

                    どうもどうも〜、編集(岩)です。

                     

                    本日はガガガ6月刊の発売日!

                     

                    「魔法少女さんだいめっの発売日ですよ〜!

                     

                     

                    ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★

                    「やーい、おまえの母ちゃん魔法少女ー!」幼い頃から魔法少女の息子としてからかわれてきた少年、ハル。ついに母親、ぷるりら☆遥奈が引退すると聞いて歓喜したのもつかの間、まさかの二代目契約を結ばされてしまう! 絶対に魔法少女になりたくないハルは、全力で三代目を探すのだが……? 「私は夢見草満咲。魔法少女になる女です!」ハルが出会ったのは、熱狂的な魔法少女オタクながら“才能ゼロ”の満咲だった! 桜舞う町で、新たな魔法少女の物語が幕を開ける――。熱血にして爽快! マジカル☆夢追いラブコメ!

                    ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★

                     

                     


                    はい、ということで、

                     

                    ガガガに新たな魔法少女ものが爆誕しちゃいましたよ!

                     

                     

                    本作は第12回小学館ライトノベル大賞ガガガ賞受賞作

                     

                    笑えて泣ける、まったく新しい魔法少女物語です。

                     

                     

                    その名も「魔法少女さんだいめっ☆」!!

                     

                     

                     

                     

                    物語の中心にいるのは、夢見草満咲(ゆめみぐさ・みさき)。高校1年生です。

                     

                     

                    魔法少女が好きすぎるオタク少女ですが、魔法少女の才能は“ゼロ”。

                     

                    普通なら諦めるところですが、この子は絶対に諦めません。

                     

                    「好き」をパワーに変えて、とことん苦難に立ち向かいます!

                     

                     

                     

                     

                    そして、主人公のハル

                     

                    初代魔法少女の息子で、ピンク髪も母親ゆずり。

                     

                    それを昔からからかわれてきたコンプレックス持ちの少年です。

                     

                    ハルはある日突然、二代目魔法少女として契約させられてしまいます。

                     

                    全力で拒否したいハルは、「三代目」を探しはじめますが。。。

                     

                     

                     


                    そう、そこで出会ってしまうわけですね!

                     

                     

                    才能ナシだけど魔法少女が大好きな少女、満咲

                     

                    才能アリだけど魔法少女が大嫌いな少年、ハル

                     

                     


                    このボーイ・ミーツ・ガールが、奇跡の「魔法」を生み出します――!

                     

                     

                     

                    そしてまた魅力的なキャラクターがずらり!

                     

                     

                     

                    ☆夜桜散華(よざくら・さんげ)

                     

                    満咲とは逆に、悪魔に憧れる少女!

                    まあ、正確には悪魔にというよりコロネに、なんですが。。。

                    満咲とのライバル関係にも要注目です!

                     

                     

                     


                    ■コロネ&ピロシキ

                    魔法少女と敵対する幼女悪魔、コロネ。
                    端的に言って、かわいいです! 憎めません!

                     

                    そしてコロネの部下のおっさん悪魔、ピロシキ。
                    哀愁と世知辛さがつまってます。

                     

                     

                     

                     


                    ■風奉遥奈(かざまつり・はるな)

                    初代魔法少女にして、ハルの母。
                    かつては最強の魔法少女として君臨しましたが、いまではほぼ、ローカルアイドルです。
                    「銀河一かわいい」がキャッチコピー。

                     

                     

                     

                    ■風奉つくし(かざまつり・つくし)

                    ハルの妹。兄と同じく魔法少女の“天才”の血を色濃く継いでいます。
                    ただ、年齢の規定により魔法少女にはまだなれません。

                    廃ゲーマーであり、ハルを度々、独特な言葉の暴力でなじってきます。

                     

                     

                     

                     

                    ■桜華院梢(おうかいん・こずえ)

                    満咲の親友。満咲の魔法少女をずっと応援してきました。
                    ちなみに家はめちゃくちゃな金持ちです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    そして今回、店舗特典もありますよ!
                    以下ご確認くださいー。

                     

                     

                    ■ゲーマーズ
                    イラストカード

                     


                    ■とらのあな
                    イラストカード

                     

                     

                     

                    ■コミックジン
                    イラストカード

                     

                     

                     

                    気になった店舗さんにお立ち寄りくださいね!

                     

                     


                    きっと読み終わった後、あなたも満咲の魔法少女を応援したくなるはず!

                     

                    そんなマジカル☆夢追いラブコメ、

                    「魔法少女さんだいめっを宜しくお願いいたします!^^

                     

                     

                     

                     


                    究極の卓球ライトノベル『ピンポンラバー』。 最速の戦い開幕!!

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                      いよいよ明日6月19日発売!

                      第12回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作

                      『ピンポンラバー』

                      (著:谷山走太 イラスト:みっつばー)

                       

                       

                      主人公の飛鳥翔星は、

                      かつて天才卓球少年と騒がれた過去を持つ。

                      膝の大怪我のため卓球界から姿を消していた彼だったが、

                      とある高校の入学式にその姿があった。。

                       

                      その高校の名は『私立卓越学園』

                      日本卓球界の弱体化を危惧したことから、

                      かの卓球王国に倣い、才能ある若者たちを若いうちから

                      激しい競争の中に身を置かせるために創設した

                      卓球をやるためだけの学園。

                       

                      卓球エリートたちだけが集められたこの学園で、

                      頂点に君臨にするのは果たして―――

                       

                       

                      ライトノベルでは珍しい「卓球」を真っ正面から描き切ったこの作品。

                      ここだけの話、

                      担当編集(濱)はほとんど卓球の知識がない人間なのですが、

                      応募原稿を読み始めたらもう止まりませんでした!

                       

                      卓球ってこんなにおもしろいのか!!

                       

                      選手ごとに異なる戦型、戦略、

                      そして少年漫画のような多彩な必殺技!

                      白熱しまくりの最速試合シーンは、

                      卓球のルールを知らなくても手に汗握ること必至!

                       

                      そして、この作品の大きな魅力は、

                      個性豊かな卓球エリートたち。

                       

                      そこで、

                      ツイッターで4日間にわたって紹介して参りました

                      登場選手たちをここに一挙紹介!

                       

                      それでは参りましょう!

                       

                      私立卓越学園 選手名鑑

                       

                      001 飛鳥翔星(あすか・しょうせい)

                      卓越学園一年。『音速の鳥(ソニックバード)』

                      と呼ばれていたかつての天才卓球少年。

                      膝に大怪我を負い卓球界から姿を消していた。

                      必殺技:前衛の猟犬(フロント・ドッグ)、

                          瞬速の豹(クイック・パンサー)

                       

                      002 白鳳院瑠璃(はくほういん・るり)

                      卓越学園一年。あまりに冷酷で無慈悲なプレースタイル

                      から「氷結の瑠璃姫」と呼ばれる。試合のときは眼鏡を

                      外してポニーテールに。世俗に疎く、たまにボケる。

                      必殺技:氷壁の反射(アイスドカウンター)

                       

                      003 朝比奈 椿(あさひな・つばき)

                      卓越学園一年。翔星の幼馴染。「再生の指(リヴァイヴ・

                      フィンガー)」の異名を持つトレーナー志望の生徒。

                      父親はスポーツ界では超が付くほど有名なトレーナーで、

                      翔星もお世話になっている。

                       

                      004 鹿島沙月(かしま・さつき)

                      卓越学園一年。温泉街の卓球チャンピオン。基本から大

                      きく外れたデタラメな打ち方で相手を翻弄するが、卓球

                      のセンスはずば抜けたものを持っている。カッケェ男に

                      憧れている。

                      必殺技:湯煙り殺人サーブ

                       

                      005 小早川志乃(こばやかわ・しの)

                      卓越学園一年。選手たちの情報収集が趣味。誰にでも

                      友好的で面倒見がいい。編入生である翔星、椿、沙月

                      の3人に非常に興味を持っている。巨乳

                       

                      006 風間健斗(かざま・けんと)

                      卓越学園一年。爽やかなイケメンで女子の人気が高く

                      「爽快男(ミスタ・フレッシュ)」と呼ばれている。

                      ただし、卓球に関しては腹黒く常に勝ちにこだわる男。

                      無尽蔵のスタミナを誇り、疲労というものを知らない。

                       

                      007 茨木鉄平(ばらき・てっぺい)

                      卓越学園一年。通称「鉄腕(アイアン)」の茨木。傲慢で

                      プライドが高く喧嘩っぱやい。ゴリゴリの力押しプレイヤー

                      で、中等部時代の学園内ランキングは8位。

                      必殺技:渾身の鉄球(ハンマー・ショット)

                       

                      008 前園一輝(まえぞの・いっき)

                      卓越学園二年。落ち着いた好青年で、いかにも先輩ら

                      しい先輩。前陣後陣どちらもこなすオールラウンダー。

                      学園内ランキング4位。

                       

                      009 白鳳院紅亜(はくほういん・くれあ)

                      卓越学園三年。瑠璃の姉で、妹に輪をかけた化け物。打球

                      を思いのままに操る変幻自在の魔球から「紅の魔女」と呼

                      ばれている。学園内ランキング2位。

                      必殺技:嘲笑の魔球(ラフィング・マジック)

                       

                       

                      彼ら9人の選手がどのような戦いを繰り広げるのか?

                      卓球ライトノベル史に刻まれる熱い戦いをぜひその目で!

                       

                       

                      それでは、最後に店舗特典の情報です!

                       

                      全国のとらのあな様でご購入されますと、

                      先着でこちらのイラストカードがもらえます!

                       

                       

                       

                       

                      全国のゲーマーズ様でご購入されますと、

                      先着でこちらのブロマイドがもらえます!

                       

                       

                      どちらも数には限りがございますので、ご購入はお早めに!

                       

                      『ピンポンラバー』を読んで、

                      卓球部に入っとけばよかったと後悔した編集(濱)でした。


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