ここガ知りたい! ガガガ特捜部2月刊〜編集部ログ編〜

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    ここガ知りたい! ガガガ特捜部2月刊〜編集部ログ編〜

    「絶対ほかの人が好きにならなそうな人が好き」や「どんなにうるさい場所でも眠れる」など周囲から変わっているねと言われて初めてそうなのか、と思った経験は誰にでもあるのではないでしょうか、ということで今月の質問はこちら。
     
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    私は子供の頃、持ち物に名前の変わりに自分の似顔絵を描いていました。今考えると変わった子供だったのだなと思います。先生方も思わず自分を「変わっているあ」と感じた行動があったら教えてください。
     
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    こちらの質問を送ってくれたのは鹿児島県の「マングローブ」さん、ありがとうございます!!

    ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報2月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)




    ・赤城大空
    夏休みが始まる前に夏休みの宿題を終わらせてました。

    ・赤月カケヤ
    修学旅行の感想が特になかったため、感想の代わりに小説を提出したこと。

    ・明坂つづり
    地べたに寝転んで、犬に体を踏まれるのが好きです。

    ・浅井ラボ
    変わっているようなことがないように、と自分に強制していることではないでしょうか。

    ・新木 伸
    お菓子もカップ麺もレトルト食品もアイスも、すべて同じ物の「予備」が一個なければ、食べることができせん。パソコンのキーボードも同じ物の予備が1枚あったり。

    ・伊神一稀
    自分には空想上の透明師匠(つよい)がついている脳内設定があり、空中を指差して「ここに俺の師匠がいるんだ」と弟に説明したこと。

    ・池田朝佳
    目的地とは逆方向に向かって十分以上歩いているのに気づいたときとかです。

    ・伊崎喬助
    異常なほど水を飲むことです。喫茶店で仕事をしているとすぐに水のグラスが空になるので顔を覚えられ、最近は大きめのグラスが用意されるようになりました。パフェとか入るサイズのやつ。

    ・壱月龍一
    作文系の課題の時に、よく一人だけ原稿用紙5枚以上使って書いて引かれてた気がします。

    ・犬村小六
    普通の子でした。

    ・大泉 貴
    ネタにつまると、部屋じゅうをウロウロしてバスケのジャンプシュートの真似をします。エアバスケ界なら3Pも百発百中です。

    ・大谷 久
    いまだに魚屋で並んでいるグロテスクな魚を食べたくもないのにまじまじと観察してしまう時、ちょっと変な趣味なのかもしれないと思うことがあります。

    ・岡本タクヤ
    冬場でも扇風機を付けて寝ること。一昨年くらいまでは冷房をかけて毛布をかぶって寝ていました。頭寒足熱でないと、なかなか寝付けないので……。

    ・尾地 雫
    大人になっても夢を追いかけている。

    ・小山恭平
    変わっているせいかわかりませんが、パソコンがまるで使えません。Cドライブの空きがあと1Gもないのですがどうすればいいですか。

    ・霧崎 雀
    あり過ぎて挙げきれないんですが……幼稚園の頃、カレンダー裏をびっしり埋め尽くす迷路(ちゃんと道が一つだけゴールにつながってる)を何十枚と描いたこととか、今にして思えば凄い。その後、小学校では落書き漫画で何冊も自由帳を潰し、中学ではツクールにドハマリ、高校から小説投稿を始めたので、創作をしてるって意味ではずっと変わらないのかも知れませんけどね。

    ・陸 凡鳥
    散歩中、生まれたときから住んでいる実家から2キロの地点で迷子になりました。子供の頃の話じゃありません。おととしのことです。

    ・小木君人
    びっくりするくらい冗談を言いません。年に一回くらいなら言うかも……というレベルです。ツイッターとかで、不特定の相手に向かって文章で書くことならできるのですが。

    ・賽目和七
    昔から妙に名前や名字が気になって、珍しい名前を見るとこの人の名前の由来はどういうものなのだろうと考えます。友人には変わっていると言われたのですが、どうなのでしょう……。

    ・助供珠樹
    徒歩数分で着く最寄り駅があるにもかかわらず、高校までチャリで約一時間半かかる場所から爆走通学してました。

    ・砂義出雲
    僕はいたって普通の人間なので、そういうのを自分で感じることはないです。

    ・田尾典丈
    皆やったことがあるような気がしますが、入浴中、風呂場に置かれているありとあらゆる液体を混ぜ合わせてマッドサイエンティスト気取ってました。

    ・高岡杉成
    階段を上り終えるとき、必ず「右足で終わる」形にしようと調整してしまうことです。自分でも理由はわからないのですがそうしないと気持ち悪くてたまりません……。

    ・竹内 佑
    鳥の唐揚げの皮を白米に乗せて食べる鳥の皮丼が好物。

    ・竹林七草
    幼稚園の頃、うなぎ弁当以外は弁当にあらずと譲らなかったと親から聞いて言います。変わっているというより、我が儘なガキでした。

    ・ツカサ
    幼い頃の私は、道で歩いていい場所といけない場所を勝手に決めて(踏んでいい敷石は白だけとか)、ぴょんぴょん飛び跳ねて移動していた記憶があります。傍から見るとかなり変わっていたと思います。

    ・手島史詞
    子供にプラモデルやアニメの英才教育を施している自分に気づいたとき。

    ・手代木正太郎
    ビニール袋に赤く着色した水を入れ、それに嫌いな先生の似顔絵をはり、木に吊るしてダーツの標的にしていたことです。

    ・天津 向
    性癖に極端なのが2つほどありますが、とてもここでは言えませんすみません。

    ・鳥村居子
    小学生の頃、何でもいいから詩を作るよう宿題を出されて金魚の死に際を綴り提出した時でしょうか。

    ・なかひろ
    プロ野球チームのファンがヤクルトであることでしょうか。いまだに同志に出会えたことがない……。

    ・夏 緑
    文房具で気に入った物があると、シャーペンやペンケースなど1個あれば十分な物でも、スペアとしてさらに2個買ってしまいます。

    ・藤原たすく
    うちの冷凍庫には、馬肉、羊肉、猪肉、鹿肉、兎肉、鴨肉、駝鳥肉、のいずれか、もしくはすべてが入っています。

    ・牧野圭祐
    筆箱をテープで2つくっつけて合体ダブル筆箱にしたことがありました(使いにくい)。

    ・三上康明
    「い行」の音数と「あ・う・え・お行」の音数が釣り合うような文章で話すことを目指していました。

    ・水市 恵
    夏休みの宿題を早く片づけることに熱中していた小学生でした。算数ドリルとかは、夏休み開始前に既に完了させていたり。今にして思うと、何が楽しかったのかわかりません。

    ・水口敬文
    寝る際、顔の上に枕を置いて寝ます。枕が枕の役目を果たしてないけど落ち着きます。

    ・水沢 夢
    夜中に突如として変身ベルトの電子音声の声真似をし始めるなどの怪行動でしょうか。……なんかこの答え前にも書いた気がする……!

    ・本岡冬成
    物凄く執着のあるものでも、もうやめようとなったらすっぱり切ってしまうところ。収集した宝の山が一瞬でゴミの山に変わったりもします。

    ・森田季節
    東京から神戸の実家に戻る時、ほぼ確実に新幹線使わずに鈍行で帰ってます。鈍行のが落ち着くので。

    ・山川 進
    私はジーンズを履いたことがありません。ジーンズを拒否する理由は……特にありません。しいて言うなら「生理的に無理だから」。




    私が自分を変わってるなあと思うのは「相手が求める気遣いができない」ことです。自分では気遣いをしようとしているのに、まったく気遣いとは違うベクトルになってしまっていることが多々あります。気づいたらやってしまっているので、本当に変わっていると思いますし、悩んでます・・・・・・!
    編集部(江)でした!