ガガガ賞受賞!
『君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る』発売!!

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    今年もついにやってきた新人賞作品出版シーズン!!

    (もう2冊出てるが)
     

    今年(個人的)目玉な作品がこちらでした!

    『君はヒト、僕は死者。世界はときどきひっくり返る』


    ※原題:デッドリー・ヘブンリー・デッド

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    試し読みはこちらから。

     

    まずは、作品の空気感にお触れください。

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    あらすじ
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    交わることのない、君と出会った。

     

    天空に浮かぶ「世界時計」を境に分かたれた「天獄」と「地国」。

     

    地国で暮らす死者の僕はある日、常夜の空から降ってくる彼女を見つけた。
    一目見た瞬間から僕はもう、恋に落ちていた。

     

    彼女の名前はファイ。僕の名前はデッド。
    彼女はヒトで、僕は死者。
    だからこの恋は、きっと実らない。

     

    それでも夜空は今日も明るい。

     

    二つの世界の引力バランスがひっくり返る「天地返り」の日まで、僕は地国のゾンビから彼女を守り、そしてきちんと「さよなら」を告げる。

     

    これはやがて世界を揺るがすことになる、相容れない僕たちの物語だ。

    分かってもらえるかなあ……伝わっているかなあ……このエモさ。

    あらすじには限界がある。

     

    さて、あらすじに名前も出ているのでキャラ紹介をします。

     

    ☠デッド

    この子は本当にいい子。受賞の決定打はこの子だと言ってもいい子。幸せになって欲しい。

     

    ●ファイ

    デッドのいい子さを引き立たせる、非常にまっすぐな女の子。お転婆という雰囲気もある。


    ☠クロス

    作中随一のイケメン。死んでるけど。クロスの心を一番支えているのはコイツかもしれない。


    彼ら、というかメインはデッドとファイの二人なのだけれども、が心を通わせていくさま。

    デッドがファイを守りながら「地国」の地平をさまよう道中の雰囲気が本当に素敵なんですね。

     

    ちなみに著者の零真似さんはすでに一度スニーカー文庫さんでデビューされていたとのこと。
    お名前をご存じの方も結構いらっしゃるようで……。

     

    さて、この作品の魅力を伝えるにはどうしたらいいのか、と頭を悩ませているわけですが、イラストの純粋さんが

    素晴らしい一枚を描いてくださっているのでここに。

    この雰囲気がずっと続く、心地よい、そしてどことなく寂しさをはらんだ幸せな小説なのだ、ということをわかっていただきたいのですが、伝わりますか? 

    伝わっていて欲しいです。

     

    今回、様々な店舗さんにて特典の施策をしていただいております。


    ゲーマーズ様


    書泉ブックタワー様


    メロンブックス様


     

    また、今回ラノベニュースオンラインさんにて、零真似さんのインタビュー記事を掲載していただいております。
    本を読んで、零真似さんのパーソナルが気になった方は、こちらを読んでみても面白いと思います!


     

    また一人、ガガガ文庫に「強い」作家が加わったことを祝福していただきつつ、本作を楽しんでいただけますと嬉しいです!