『千歳くんはラムネ瓶のなか2』あとがき

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    ※こちらは『千歳くんはラムネ瓶のなか2』の「あとがき」になります。

    ※本編ページ数の関係で入りきらなかったため、こちらに掲載しております。

    ※本編を読んでいなくても問題ないかと思いますが、このテンションに付いていくために本編読後の確認をオススメします。(担当編集より)

     

     

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    あとがき(ショートバージョン ※ロングバージョンは裕夢のnoteでお読みいただけます)

     

    チラムネ2巻をご購入いただきましたみなさま、ありがとうございます。裕夢です。

    今回は本編でページ数を限界まで使い切ってしまったので、『クラスメイトが使い魔になりまして』(面白いからみんな読んでね!)の作者であり同期受賞者でもある鶴城東先生に倣って、WEB上であとがきを公開させていただきます。

     

     

    そういえば、Twitterではけっこう市民権を得てきた感じのする「チラムネ」という略称ですが、ネットであまり作品のことを調べない派の方はご存じないのかもしれませんね。

    これは1巻のあとがきに登場するH氏が考えたもので、聞いた瞬間に「それだ!」って思いました。ほら、作中でおっぱいおっぱい言ってるし、語感もなんかかわいいなって。

    あらためて、『千歳くんはラムネ瓶のなか』はチラムネって略称で呼んでいただけるとうれしいです(ここまできてふと、重大ななにかが頭をよぎる。あれ、これどこで公開するんだっけ……???)。

     

     

    さて、気を取り直して。

    最近、チラムネ読者の学生さんがTwitterで「勉強したくない」、「する意味ある?」などと言っているのを見かけます。

    気持ちはものすご〜くわかるけど、人生にはなにが起こるかわからないからちゃんと勉強はしておいたほうがいいぞ!

    かく言う僕も、中学生のころから国語(というか現代文)が死ぬほど得意で英語が禿げるほど苦手だった。

    「俺は日本人だし海外にも行かないから英語を覚える必然性がない」とかありがちな台詞を吐いていたし、実際そこそこいい歳なのに日本から出たことがない。

    だけど僕はいま、「なんで真面目に英語を勉強しておかなかったんだ」と切実に後悔している。

     

     

    raemzさんがイラストレーターを引き受けてくださったからだ。

    カリフォルニア出身のraemzさんは英語を母国語としているが、たゆまぬ素晴らしい努力の結果、日常会話ぐらいは普通に日本語でできる。

    ちなみに僕だけでなく担当編集氏も英語はからっきしで、そんな語学力でよくraemzさんに依頼したなよくやったぞと心の底から思っている。

    これほど素晴らしいイラストレーターさんがこれまでライトノベルのイラストを担当していなかったのは間違いなく英語話者というハードルに多くの編集者が尻込みしたからだと思うし、「まあなんとかなるでしょ」でそれを飛び越えた担当編集氏には感謝の念しかない。

     

    とはいえ、だ。

    raemzさんばかりが頑張って日本語を勉強し、僕や担当編集氏がその努力にあぐらをかいているのはどうにも美しくない。

    なにより、raemzさんのイラストに対する感想や感謝をありのままに伝えられないもどかしさにはもううんざりだ。

     

    伝えたい気持ちがある、届けたい想いがある。

    だったら僕は一歩踏み出さなければいけない。

    ――月に手を伸ばせ!!

     

    というわけで、今回は僕の人生で学んできたすべての英語を駆使してraemzさんに感謝を伝えたいと思います。

    英語表記は辞書を引くことなく書けた単語、カタカナ表記はつづりに不安のある単語、それ以外の日本語部分は僕の能力を超えた難解な英文です。

     

     

    raemzさんへ。

    今回もベリービューティフルなイラストをthank youでした。

    Youのイラストが届くたびに、I’m happy ラッキースマイリー!

    とくに今回のイラストはall cute & ビューティフルな上に、キャラクターのハートもリーディングしてくれていて、lookするたびに「GOD,GOD」とダンシングしていました。

    今回はいろんなショップでのhappy giftもメニメニでベリー忙しかったと思いますが、all handを抜くことなくエクセレントなイラストをARIGATOU

    Chiramuneone巻からここまでポピュラーになったのは、エグザクトリーraemzさんのイラストのおかげだとシンクしています。

    これからもYOROSHIKUね!

     

    続いて担当エディター氏。

    One巻に続き、ロック浅さんのおかげでエクセレントな内容にfinishできたとシンクしています。

    エブリデイ忙しそうにしていて、連続オールナイトをこなしていたyouには、memost得意なengrish(※なぜ得意かを知りたい人はロングバージョンへ)をプレゼントします。

    Are you OK?」

     

    さて、ここまでリーディングしてくれたヤングなピーポーはengrishをスタディーしておくことがどれほどプライスレスかアンダースタンドしていただけただろうか?

    とにもかくにも、みんなのフレーフレーにバックプッシュされながらなんとかtwo巻も出すことができて、I’m happy ラッキースマイリー!

    スリー巻もdokidokiしながらステイしていてください。

     

    これからもChiramuneトゥギャザーしようぜ!

     

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