第13回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作『リベンジャーズ・ハイ』発売!!

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    こんばんは! 林田です。

    今回ご紹介するのは、第13回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞したSFアクション

     

    『リベンジャーズ・ハイ』

    著:呂暇郁夫 イラスト:ろるあ

     

    です。

     

    このかっこよすぎるカバーが目印!!

     

    https://shogakukan.tameshiyo.me/9784094517972

     

    ↑クリックでためし読みページに!

     

    こちらのカバーイラストにはある伏線が入っているので、読み終わったあとに見るとまた楽しめるというものになっているんです。

     

    PVはこちら!!

     

    早速、本作の見どころをご紹介します。

     

    ゞ疚ねSF異能バトルと、推理捜査
    「ブレードランナー」「ドロヘドロ」「マルドゥック・スクランブル」
    など、ディストピアSFを彷彿とさせる、唯一無二の世界観!
    「砂塵」という有害物質で文明が滅びた、近未来。

    人々は全身スーツや、ドレスマスクと呼ばれるマスクを被って、「砂塵」から身を守っています。

     

    ↑ドレスマスクを着用してバトルする主人公チューミー。

     

    その中で一部の人は、砂塵を摂り込んで異能力を輩出する「砂塵能力」に目覚め、社会的にも権力を持ち始めているというのが本作の設定なんですね。

     

    ド派手な異能力のぶつかり合いと、その異能力を用いた推理捜査。

     

    ↑強力な砂塵能力者として畏れられる粛清官・ボッチ。

     

    息を吐く暇もないほど次から次へと新たな展開が起こり、あっという間に本作に引き込まれること間違いなしです。

     

    ∋Δ群×粛清官 正反対の二人のバディアクション
    主人公・チューミーは、非合法の殺しを請け負う“掃除屋”。
    彼はある事情から、治安維持組織の粛清官・粛清官シルヴィとバディを組むことになります。

    出自も性格も異なるふたりですが、次第に心を通わせてゆき――。

     

    秘密を抱えるがゆえに「孤独」だという共通点を持つ主人公とヒロイン。

    二人がどのように「復讐」に向き合うのか、というところも必見です。

     

    マスクの下の秘密
    主人公・チューミーは人前で頑なにマスクを取ろうとしない。そこには、驚きのヒミツが…!
    新人賞選考会でもざわめきが起こったまさかのトリック!!

    ネタバレになるので多くは語れませんが、まったく新しい主人公造形に息を呑んでください。

     

     

    【キャラクター】

    ろるあさんの美麗イラストと、特別にキャラデザを添えて主要キャラを紹介します。


    .船紂璽漾次Ε螢戰鵐献磧
    復讐に生きる、黒犬マスクを被った“掃除屋”。

     

     

    ▲轡襯凜・バレト
    警伍級粛清官。チューミーとバディを組む。優秀で真面目だが、とある理由からバディが長続きせず、「異端」扱いされている。

     

    ボッチ・タイダラ
    “火事場のボッチ”の異名を持つ、警壱級粛清官。恩赦を条件に、チューミーを臨時粛清官として雇う。

     

    ぅ掘璽螢・ナハト

    ボッチの部下の警壱級粛清官。【氷結】の砂塵能力者。

     

    ゥ好泪ぅ蝓
    チューミーの復讐相手。多くの誘拐事件に関係する、謎多き男。

     

    Ε薀

    兄を案じる少女。

    いよいよ本日、発売!!

    読んで絶対後悔はさせません。新鋭の誕生を見守ってください。

    よろしくお願いいたします。(林)