『デスペラード ブルース供戮発売中!!

0

    ガガガ文庫でバイオレンスと言えば誰ですか?

    江波光則氏ですね?

    ↑↑↑

    画像をクリックで試し読み

    というわけで、江波さんの「デスペラード ブルース」(以下DB)シリーズ第二弾!

    このカバーみて、少しでもカッコいいと思った人は買ってくださいm(_ _)m

     

    1巻で長谷川黒曜という怪しい男に見込まれて、ヤクザに狙われたり風俗嬢と付き合ったり、彼女を殺された挙げ句殺し屋に襲われたり、散々な目にあった白夜くん。
    それでも、今は自分のすべきことが明確には見えていないため、依然として黒曜の元で働いています。

    そして、そんな白夜の元にやってきたのが

     

    「白夜の元カノ」
    久遠鳴海


     

    「無明拳の師匠」
    司 時貞

     

    です。

    鳴海との関係は、本編の内容そのままになってしまうので割愛します。

    あ、濡れ場あります。

     

    今回は、白夜たちの高校生時代がたくさん描かれているのです。
    そして、1巻で触れられた、一家惨殺事件の一部も……。

     

    江波さんと原稿の話をしていたとき曰く、「今回のテーマは『神座市最強伝説』」と仰っていましたので、どれどれ、と思っていたら確かにそう。
    出るわ出るわ、猛者たちが。


    これは3巻が楽しみだぞ、っと思うわけです。

    無明拳だの飛竜拳だのスゴそうな拳法とか、ステゴロ最強の男だの、こんな文字の羅列をみてときめかない人いなくないですか!?

    個人的に気に入っているのは、かませでしかないニトロコンビとかいうヤンキーです。名前が好き。

     

    自分が駒であることを認識しながら、大きな戦略のなかで翻弄されて成長していく主人公の話が好きな人はまず楽しいはず。

    格闘小説が好きな人も楽しいはず。

     

    なにより、ガガガ文庫が好きな人なら楽しんでもらえるはずです!!

    よろしくお願いします。