『妹さえいればいい。12』本日発売!! この圧倒的な熱量を体感せよ!!!!!

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    どうもどうも〜、編集(岩)です。

     

     

    今日は新たな記念日になる……。

     

    そう、妹さえ12巻が発売されたから妹さえ記念日……。

     

     

    思わずポエムっちまうほどに、心震えました。

     

    『妹さえいればいい。12』、満を持して本日発売でございます。

     

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    主人公になることを諦め、淡々と機械のように小説を書き続ける羽島伊月。一方、可児那由多は小説を書くことをやめ、部屋に引きこもってひたすらゲームに没頭するようになってしまう。そんな二人を、不破春斗や白川京はどうにか立ち直らせようとするのだが……。主人公達が立ち止まっている間にも、時間は容赦なく流れ、世界は絶えず動き続ける。大野アシュリーや木曽撫子、羽島家にも大きな出来事が訪れて――。大人気青春ラブコメ群像劇、待望の第12弾!!交錯する人間模様の行く先を、刮目して見届けよ!!

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    前巻の衝撃展開を受けての、このカバー。

     

    twitter上で困惑されている方も多々おられましたね。分かります。

     

     

    それぞれの道に歩を進める伊月と那由多。

     

    ふたりの道は二度と交わらないのか、果たして――。

     

     

     

    何を言ってもネタバレになりそうなので、私からは皆さんにひと言、この言葉を贈りたいです。

     

     

    「この小説を、読め。」

     

     

    本作のキャッチ、「小説を、書け。」のアンサーとなる言葉を。

     

     

     

     

    小説は、書き手と読み手がいて初めて成り立つものです。

     

     

    書かなければ始まらない。

    読まなければ伝わらない。

     

     

    書き手と読み手の熱が等しく交わり合ってこそ、生まれる感動がある。

     

     

    この12巻の原稿を読んで、強くそう思いました。

     

     

     

     

    あと、こうも思いました。

     

     

    「オイどんは、こういう物語を世界で一番最初に読むために編集者をしてるんじゃい!!!!」

     

     

    幸せな読書体験を、ぜひあなたも。

     

     

     

     

     

     

     

    ここからは特典情報です。

    今回も盛りだくさんですよ!!

     

     

    ◆アニメイト

    イラストカード

    羽島兄妹の初詣。伊月の頭が寒そうである。。。

     

     

     

    ◆ゲーマーズ

    ブロマイド

    クリスマス女子会。このカットには色んな伏線が仕込まれているぞ!

     

     

     

    ◆とらのあな

    クリアファイル

    笠松青葉ルート(罠)! この誘惑に抗えるか、それが問題だ。

     

     

     

    ◆メロンブックス

    ステッカー

    すれ違うふたりをステッカーに。デコるのにもオススメ。

     

     

     

    ◆コミックZIN

    イラストカード

    12巻カバー使用。シンプルに使い勝手よし!

     

     

     

    twitterでも特典をまとめていますので、ご参照ください。

    https://twitter.com/gagaga_bunko/status/1116272066871713793

     

    これは!というお店で、ぜひ特典をゲットしてくださいね。

     

     

     

     

     

     

     

    思えば、「妹さえ」もずいぶん遠くまで来ました。

     

    原作は12巻を数え、コミカライズ、外伝コミカライズ、ドラマCD、アニメ、カードゲームコラボと各方面に展開してきました。

     

    世界中で読まれ、累計部数は250万部超え。押しも押されもせぬ大ヒットとなりました。

     

     

     

    しかし原作の一巻から一貫して変わらないのは、純粋な「創作への愛」であったように思います。

     

    それはけして独りよがりなものではなく。

     

    頼む、届いてくれ、といった、切なる祈りにも似たものでした。

     

     

     

     

     

    どんなに尊い物語も、届ける先、読み手がいなければ存在しないも同じことです。

     

    平坂読先生の「読」の字にはきっと、そんな思いも込められていると信じて。

     

     

    では、今巻もお楽しみください!

     

     

    • 2019.04.17 Wednesday
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