『六人の赤ずきんは今夜食べられる』発売直前SP! 書店員さんからのアツい感想を一挙公開!!

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    こんにちは、編集(林)です暑い

    あっという間にGWが終わり、見事に五月病を引きずり中です。。五月って毎年こんなに暑かった?!

     

    さてさて、第12回小学館ライトノベル大賞優秀賞を受賞した

    『六人の赤ずきんは今夜食べられる』もいよいよ5月18日(金)に発売となります!

     

    著:氷桃甘雪

    イラスト:シソ

     

    満を持して刊行の本作!!

     

    発売前の原稿をひと足先に書店員さんに読んでいただき、感想をいただいちゃいましたお辞儀

     

    外の暑さに負けないアツい感想を一挙に公開します!!炎炎炎

    (※部分的に引用させていただいている感想もあります)

     

    ●ナゾトキ要素が本格派

    迫力の頭脳バトル!! 一気読み不可避だ!!

    (戸田書店 新潟南店 小林さん)

     

    「ファンタジー仕立ての中身は硬派な推理小説。最後のオチも少し切ないです」

    (フタバ書店 TERAイオンモール福岡店 平原さん)

     

    「猟師と六人の赤ずきん、そして『ジェヴォーダンの獣』。ジェヴォーダンの獣から逃げ切れるのか、赤ずきんのなかにいる裏切者は誰なのか、最後までハラハラドキドキしながら読みました。面白かった!!」

    (谷島屋 富士宮店 京角さん)

     

    「息つまるサスペンスホラー。様々な謎やキーワードが入り乱れて複雑な展開ですが、最後まで一気に読んでしまいました

    (喜久屋書店 宇都宮店 野澤さん)

     

    最後まで裏切者がわからなかった。くやしい、くやしいよう」

    (精文館書店 蒲郡三谷店 小田さん)

     

    「ライトノベルの中でも異彩をはなつ作品だなと思いました。終始気の抜けない展開で、ミステリー小説としても十分楽しめる内容でした」

    (あおい書店 西尾店 久野さん)

     

    ●圧倒的恐怖!

    「童話をモチーフにこんな恐ろしいものを…! オオカミと『私』たちの駆け引きに最後まで目が離せませんでした!

    (オリオン書房 ノルテ店 西室さん)

     

    「疑心暗鬼が止まらない、黒童話。オオカミに食べられる赤ずきん。赤ずきんの中の裏切者。人狼ゲームじみたやり取りに緊張が増し、何よりどのような対処をしても襲ってくるオオカミに心底恐怖を覚えました。――これで大丈夫、絶対安心だ。と、考えうる限りのことをしても、オオカミがまた知恵を巡らし、赤ずきんを喰らおうとする。知恵のある怪物というのがどれだけ恐ろしいのかページを捲るごとに理解させられてしまいました。恐怖ばかりが募るのに、先を読むことを止められないとはなんと卑怯な。この作品は、童話を超えうるブラックフェアリーテイル

    (コミックとらのあな 池袋店A 安達さん)

     

    手に汗握る展開に、臨場感あふれる文章。気がつけば物語にのめりこんでいて、すぐに読み終えてしまいました」

    (東山堂 都南店 阿部さん)

     

    ↑主人公が「赤ずきん」たちを護るために対峙することになる『ジェヴォーダンの獣』。

    「牛より大きく、熊より凶暴で、人間よりも賢い」と評されるこの化け物に捕まったら赤ずきんたちは「喰われて」しまう。

    精神的な恐怖との戦いも見どころ。

     

    ●どっぷり浸かれる世界観

    「情景描写、そして登場人物の心理描写が重要になるパニックホラーというジャンルと、愛らしくも残酷な展開が描かれる童話という一見かけ離れたようで似ている二つのジャンルを合わせる点が興味を引きました。元ネタに沿った展開から一転、想像を超える知能を持ったバケモノに追われる先の見えないストーリー。一難去ったとほっとした途端明かされる『裏切者』の存在に、読んでいる自分にすら疑心を抱いてしまうほど、物語にのめりこみました

    (コミックとらのあな 名古屋店 山田さん)

     

    「『ファンタジー』なのにここまでミステリーとホラー要素が混じると不気味になるんですね……。一筋縄ではいかない『赤ずきん』です

    (NET21 井上昭島店 盒兇気鵝

     

    「赤ずきん、ジェヴォーダンの獣、シンデレラといった様々な童話や伝承を取り入れながらも見事に調和していて面白かった

    (じっぷじっぷ 種池店 ライトノベルご担当者さん)

     

    「赤ずきんのそれぞれがキャラの方向性が違ってて、もし映像化したらどんなことになるか楽しみな世界観でした

    (うつのみや 野々市上林店 ライトノベルご担当者さん)

     

    ●魅力(と怪しさ)満載のキャラクター

    「キャラが複数出てきますが、各々個性がでていてとても読みやすい印象を受けました

    (ジュンク堂 福岡店 工藤さん)

     

    「この作品はタイトルのとおりあの赤ずきんがメインでストーリーが進んでいきます。赤ずきんを狙うオオカミに対して主人公と赤ずきんはどういう行動をとるのか予想しながら読むと非常に楽しめます」

    (AKIHABARAゲーマーズ 本店 西野さん)

     

    「メルヒェン・ホラーは大好物です! ラストで猟師の『正体』を知って、『お前が一番アカンやつや!』と吹きました

    (ちくさ正文館書店 ターミナル店 麓さん)

     

    「ラノベでありラノベではない、そんな作品だった。童話をモチーフで考えて主人公を見ると主人公も怪しく見えてしまう。読み手によって多くの答えがある、そんな気がしてくるすごい作品だった

    (メロンブックス 大宮店 トビオカさん)

     

    ↑主人公の「私」も、他人に語れないある「過去」をひきずっている。

    みなどこか闇を抱えた登場人物たちによって物語は危うさを増してゆく!

     

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    アツい感想をいただいた書店員のみなさま、本当にありがとうございました!

    本書が少しでも気になった人は、ぜひともチェックして感想を聞かせてください!!

     

    いよいよ明後日発売!!『六人の赤ずきんは今夜食べられる』をよろしくお願いします!(林)