絶頂除霊という力はまだその片鱗しか見せていないのだ。

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    やったッ♥
    やったぞッ♥♥
    無事に2巻が発売だーーーーッ♥♥♥♥

    いつかどこかから怒られるのではとヒヤヒヤしながら過ごしたこの数か月……。
    そんな苦しい日々に積み重なったフラストレーションも、この2巻の無事刊校によって

    「これはまだまだ全然やっていいんでねえか……♥」

    というヒジョーに前向きなスタンスへのエナジーになってしまうってもんですよ。

     

    だからね、こんなロリコンスレイヤーなどという、いろいろヤバげな敵も出てくるのです。

    は? ロリコンスレイヤー? 何それ♥ と思ったアナタ。

    アナタのような方こそ本書を読むべきです。

     

    そして、今回のあらすじはこんな感じ。

     

    くやしい……! でも逝かされちゃう!

     

    ――淫魔眼
    別名、サキュバス王の魔眼。 
    その眼は視た対象のあらゆる性情報を得る事ができるという。


    乳避け女をしりぞけ、無事に退魔師の仮免許を取得することができた古屋晴久、宗谷美咲、烏丸葵の3人。
    晴久の腕と美咲の眼に宿った呪いの情報を集めるため、彼らは進んで変態的な事件を追っていた。 
    ……たとえば下の毛が伸び続ける日本人形の謎とか。


    しかし、晴久の卑猥な腕が濫用されぬよう、彼らが通う学園に監査部の人員が送られてくる。
    その監査員は晴久と幼少期を共にした少女・文鳥桜。
    桜を巻き込んだ、淫らで刺激的な日常。
    だがそれは、すぐに脆く崩れ去ることとなる。


    ロリコンスレイヤーの登場と共に。


    ロリコンを狙い、その存在を滅ぼそうとする怪異。
    それだけならばまだしも、ロリコンスレイヤーの発現を境に世間では加速度的にロリコン趣味の人間たちが増え始めていた。
    そんななか、晴久にもなぜかロリコン趣味が目覚めてしまい……?
    ――や、やら、なんかくる……! なんかくるううううっ!(はぁと) 
    今宵響くは淫魔の喜悦か、それとも愛の産声か。
    そして絶頂除霊に、新たなる力が開花する。


    果たして今宵は誰がイク? アツくて淫らな退魔活劇第二弾!

     

     

    と、いうわけで1巻よりもエッチですよ。
    そう、エッチなんですよ。
    イラストも展開も!

     

    絶頂除霊の能力が大活躍なのは相変わらず、しかも今回はパワーアップイベントもあったりします。
    おそらく、1巻から比べて作中水分度は300%マシくらいです。
    平均値を取れば、きっと5Pに1回は誰かが絶頂している計算になりマシ。(たぶん)

     

    そして今回は絶頂していないところもかなりエモいです。
    カバーの女の子、文鳥桜と晴久の関係性がとても良い。
    やっぱり強気な妹的ポジションのキャラは良いですね。


    そういえば、赤城さんご自身でのTwitter広告も承認されたみたいだし、こりゃもう完全に追い風が来てるってもんですよ。

    ハハッ! 

    やっぱりこのシリーズは健全なんだ♥

    ※3月19日の時点で止められてました。でも1回通ったのはホントだもん!!

     

    3巻まではあまり間が空かない予定ですし、このウエーブに今すぐ載って欲しい!
    この2巻でみんなのっちゃってくださいな。


    というのもあり、今回はTwitter上でキャンペーンなども行っています。

    詳細はコチラ

    ↓↓↓

    https://twitter.com/gagaga_bunko/status/975724720480862208

     

    Twitter上でみんなで騒いで、絶頂除霊のすばらしさを拡散していきましょう!

    (倫理的な範囲で)

     

    また各書店さんで特典ペーパーなどもご用意していただいております。

    ■ゲーマーズ様

     

     

     

    ■COMIC ZIN様

     

    ■とらのあな様

     

    さらにさらに、今回は電子版限定の特典SSがついて参ります!

    なんと3Ver用意してあります。

    書店さんによってVerが違う!

     

    Kindleさん→エロ本Ver

    BOOKWALKERさん→SMセットVer

    通常版→バイブVer

     

    という欲張りセット状態!

    ぜひ、全種類を堪能してください!

     

    ではでは!