『キモイマン』秋葉原に降臨す!!!!

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    今年も宜しくお願いします! 編集(陝砲任后

     

    「作家」「脚本家」「UMA研究家」そして、

    「動く待ち合わせ場所」など、さまざまな顔を持つ異才、

    中沢健先生の『初恋芸人』に続く作家デビュー第2弾!

     

    『キモイマン』が本日発売となりました!

     

     

    そこで、本日発売を記念して、

    中沢先生と秋葉原でPR活動を行って参りました!

    今回は特別に、お馴染みの「動く待ち合わせ」の装いではなく、

    超レアな『キモイマン』バージョンとなっております!

     

     

    個人的な感想ですが、

    普段よりも男前度が増しているように思います!

     

    時どき誤解されている方がいらっしゃいますが、

    『キモイマン』は先生を指しているのではありませんよ! 小説のタイトルです! 

    また、自伝でもありません! フィクションです!

     

    念のため、ここで『キモイマン』のあらすじをご紹介。

     

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    ”キモ男”と呼ばれ同級生たちにいじめられているオレ、高寺一郎にとっての癒や

    しは毎朝の通学電車で会う他校の女子高生・小宮美織を観察すること。ある日オ

    レは、小学生の女の子が同級生に万引きを強要されている現場に遭遇。なけなし

    の勇気を振り絞って助けたその女の子――聖は、熱い尊敬のまなざしでオレを見

    つめながら言った。「一郎にいちゃん、正義の超人ジャスティスターに変身して

    !」。この瞬間から、惨めで最高にカッコ悪いオレの戦いの日々が始まったんだ。

     

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

     

    『キモイマン』はいわゆるヒーローものですが、

    超人的パワーで悪に立ち向かうスーパーヒーローではありません。

    いじめられっ子が、お手製の変身スーツを着込み、

    汗やら涙やら鼻水やらをだらだら流しながら戦う

    等身大以下のイタいほどにリアルなヒーローの物語です。

     

    中沢健先生が、いじめられっ子たちへおくる心からのエールです。

    先生のデビュー作『初恋芸人』を読んであまりの切なさに悶絶した方なら、

    きっと気に入っていただけると思います。

     

    そういった小説の内容を

    背中で語りながら秋葉原を行く中沢先生の勇姿!!

     

    書泉ブックタワーさんにて、

    サインを入れた大型パネルを手に記念写真。うれしそう。

     

    某テレビ番組の街頭インタビューを受ける先生。

    アイドルに関する質問に熱く優しく答えています。

     

    秋葉原を徘徊中にこんなことがありました。

     

    某書店さんに訪れていたときのことです。

    ひとりのお客様が、中沢先生の頭を指さして、

    「この本ください」

    とおっしゃったのです。

    突然のことに動揺する先生と私。

    「お、お買い上げありがとうございます!」

    お客様は照れくさそうにこう言いました。

    「そこまで体張られたら、

     買うしかないじゃないですか」

     

    いかがでしたか?

    全力で執筆し、全身で宣伝する。

    そんな中沢健先生の魅力伝わりましたか?

    あなたがもし、街で中沢先生と出会ったら、

    そのときは声をかけてあげてくださいね。

     

    中沢健はいつもあなたのそばにいます。

     

    • 2017.01.18 Wednesday
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    • 18:16
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