終わりがないのが終わり。それが「仕事」orz
『勇者に期待した僕がバカでした2』発売です〜。

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    うだつのあがらない日々を過ごす編集(小)です。

    もっとアゲアゲでパリピで、めっちゃホリデイな日々を過ごしたいです。

     

    というわけで
    『勇者に期待した僕がバカでした2』が好評発売中です。

    みんなの為にがんばる、若手モンスターのお話です。
    他人事じゃねえな……。

     

    えー、大きく説明すると、

    です。

     

    今回のお話は魔王軍同士の頭脳戦。
    そう!

    新アイテム開発、特許の取得、そしてヘッドハンティング、企業スパイ

    その他いろいろ盛り沢山!

    モンスターだけでなく、勇者や勇者協会などを絡めた、汚い大人の世界に切り込みます。

     

    そして、1巻でもその存在をほのめかされていた制服が可愛いと評判の「テリブレ魔王軍」が登場です!!
    その経営戦略課に属する凄みのある二人がこちら!!

     

    (左)オクパード課長 (右)グリス

     

    この二人が勇者との戦いをどうコーディネートするのか。

    それが今回の肝なのです。

    一方、我らが主人公エルブランコ。

    彼が属する「ゴルディアス魔王軍」は今回、新アイテムの開発を行っているのでした。

    その特許の取得に、たらい回しの代名詞・勇者協会のせいで手間取るゴルディアス軍。

    そこに舞い込む、テリブレ軍と勇者のアヤシイ関係情報。


    テリブレ軍の真相を暴くために、潜入を試みたウニベル。

    そして、エルブランコがテリブレ軍の扉の先でみたものは……!

    ※注:このウニベルが来ているのがテリブレ軍の制服です。

     

     

    加えて、このエルブランコの同期・ルビア の不審な挙動や上司への悪口。

    それがテリブレ軍への潜入捜査をかき乱す!
     

    魔王軍内での恋愛事情?

    意外なとこでの部下の活躍。

    上司との軋轢。

    自己評価と周りからの評価の差。

    など、耳の痛い現象だらけ。

     

    とはいえ、彼らはみんな、自分の代わりがいないことが分かっているから、

    いろいろあるけれど、結論から言えば総じてハッピーなのです。

     

    とはいえ、これだけは言いたい。

    最後の展開……

    こんなことされたら、俺明日から会社来ねえからな!!

    と個人的に震える展開でした。

     

    とはいえ、今回も胸に染み渡る苦労の数々。
    それ故に、彼らが報われた時の喜びも素晴らしいというものです。

     

    是非とも日々の活力に!
    学業、仕事に支障をきたさないレベルでお楽しみくださいませ!!