Q「NGな彼女。は推せますか?」A「俺ガイル」の渡航先生も推してます!!

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    はい、どうもー!

     

    ガガガ文庫と、オタクの者どもをつなぐ架け橋にぃ〜なりた〜いっ!!!

    見た目はおっさん、心は三歳、これでもギリギリ編集者!

    マシュマロボディの愛され体質、皆のアイドル編集(田)だよ〜♡

     

     

    \\あ゛あ゛あ゛、編集(田)ちゃんかわいいよお゛お゛お゛お゛お゛!!!!//

     

     

     

    ……はい、それでは今回紹介するのは期待の新シリーズです!

    NG(ダメ)彼女。せますか」(著:海津ゆたか イラスト:前屋 進)

    (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
    (田).。oO(ちなみにpixivさんでも試し読みができるぞい)
     
    ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

    (田).。oO(やっぱり、ふとももなんだよなぁ?)
     

    もちろんご存じの方も多いと思うんですが何度でも言います!

    『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』

    渡航先生から推薦帯をいただきました!!

    (田).。oO(プ、プロデューサーさんっ!!?)

     

    渡航先生に推してもらっているんだから、面白くなかったら怒られてしまう……!

    でも、安心してください、そのプレッシャーのもと、

    著者&編集者が前屋先生の力を(全力で)頼りにして頑張りました!

    \おんぶにだっこ!/

     

    というわけでさっそくあらすじからご紹介!!
    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

    ダメな彼女と挑む、トップアイドルへの道!

    才能至上主義の学院に入学した俺、中嶋拓人が出会ったのは、青春に飢える残念地味っ子・滝沢一花。彼女を理想のアイドルにする、つもりだったんだけど……一筋縄ではいかないっぽい。だが、彼女を導く布陣は、たぶん最強だ。オンチな泣き虫パンクロッカー・菅野寧子。独りよがりな魔界的ファッションデザイナー・諏訪珠衣。自分に迷い自分を探す元ドルオタ・服部千穂。どんなにNGだって言われても、俺たちのアイドルが世界を変えられるって証明してやる! ドルオタが冴えない彼女をプロデュースする、アイドル育成系ラブコメ開演☆

    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

     

    本作はアイドルを題材にした青春ラブコメ!

    ちょっぴり(?)残念な仲間達と一緒に、アイドルオタクの拓人が理想のアイドルを育てるべく奮闘します。

    しかし、運命の出会いを果たしたアイドル候補の子は一筋縄ではいかない残念な子で……!

    と言った感じで次はキャラ紹介です!

     


     

    ――鋼のトップオタP

    中嶋拓人
    高校1年生普通科。アイドルのプロデューサーを目指すドルオタ。

     

    ――青春に飢える残念地味っ子アイドル

    滝沢一花
    高校1年生普通科。拓人の理想のアイドル。

     

    ――自分に迷い自分を探す元ドルオタ

    服部千穂
    高校1年生普通科。雑務担当。

     

    ――オンチな泣き虫パンクロッカー

    菅野寧子
    高校2年生音楽科。楽曲担当。

     

    ――独りよがりな魔界的ファッションデザイナー

    諏訪珠衣

    高校1年生被服科。衣装担当。

     


     

    才能はある!

    とんでもないくらい!

    だけど、それぞれが各方面でNGを喰らい、NGを叩きつけてきた残念なひねくれ者達。

    そんな彼らが、アイドル活動で成り上がっていく。

    「世界を変えられるアイドル」を証明しようと一つにまとまります。

     

    なかでも注目なのは、アイドルとして白羽の矢が立てられる残念地味っ子・滝沢一花。

    元々は眼鏡でお下げな地味女子…

    高校デビューも無事失敗し、拓人と千穂のおかげでショートカットが眩しい彼女になんとか落ち着きます。

    (田).。oO(まいふぇあれでぃ?)

     

    彼女の強さと弱さ、そして成長が1巻での見所の一つ!

    ぜひぜひ追いかけて欲しいです!

     

    さらに前屋先生が、今回の表紙のメイキングを公開しています!

    →【10/18発売!!】 『NG(ダメ)な彼女。は推せますか?』表紙イラストメイキング【その1】|前屋 進|pixivFANBOX

    https://www.pixiv.net/fanbox/creator/50117/post/165107?utm_campaign=post_page&utm_medium=share&utm_source=twitter

     

    控えめに言ってめちゃタメになるので、こちらもどうぞご覧ください!

    あと、pixivでキャラデザインも公開してくれてます!

     


     

    それでは恒例のイラスト紹介コーナー!

    前屋先生の、控えめに言って素敵すぎるイラストを少しだけご紹介!


    ▼「メガネをかければ運命が変わる!」

    (田).。oO(拓人はバイタリティに溢れている反面、デリカシーがあんまりな子です)
     
    ▼「「いちかさま、いちかさま、おしおききぼんぬ!」」

    (田).。oO(見事にオタ芸をイラストへ落とし込んでいる!みんなは「ロマモー」で検索だ!……それにしても「きぼんぬ」って平安時代くらいの言葉って感じあるな)
     
    ▼「つべこべ言わずに歌え!」

    (田).。oO(一花がひょこって髪結んでるのかわいい…かわいくない?)
     


     

    そして、今回期待の新シリーズとして、特設サイトをオープンしています。

    http://gagagabunko.jp/pickup/1810/index.html#03

    (田).。oO(ちょっとでもいいなって思ったら、爆裂にシェアして欲しい)

     

    そして、その他にも販促物を作って、書店さんにお送りしています。

    ●特製POP

    (田).。oO(「渡航先生推してます!!」を推してます!!!)

     

    ●直筆サイン入りフォトパネル

    (田).。oO(直筆だよ!海津先生、前屋先生ご協力ありがとうございました!イチカワイイ!)

     


     

    皆さんにはぜひ、この作品の持つ熱苦しいくらいひたむきな青春の熱量を感じて欲しい!!

    好きなものを好きって言える強さを体感して欲しいです!

    そして、上でも紹介しましたが、登場人物達は残念なところもあるけどそれ以上に魅力的な子たちです。

    シリーズが続いていって、キャラ達の持っているもの、根底にあるものを掘り下げてあげたいと思っています!

     

    \\ていうか皆さんの推しになりたい!//


    そんなところで『NG(ダメ)な彼女。は推せますか?』は全国書店様にて好評発売です!!
    以上、今月末は海津先生と一緒に、推しのライブへ参戦するドルオタ編集(田)でしたー!

     

    イェッタイガファイボワイパァァァァァ!!!!!!!!


    早くもコミカライズ企画始動!『魔王です。女勇者の母親と再婚したので、女勇者が義理の娘になりました。』好評発売中!!

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      ガガガブックスのほうではお久しぶりです。

      ちゃんと毎月担当作を送り出せるくらいがんばりたいのですが。。。

      体は一つしかなく。。。

       

      まあ、一作一作が全力ならOKですよね?

      というわけで全力な一作をご紹介します!

      ガガガブックス『魔王です。勇者の母親と再婚したので、勇者義理の娘になりました。』(著:森田季節 イラスト:すし*)です!


      (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
      (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
       
      ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!


      (田).。oO(オフショルなママ……ママ……)
        

      森田季節先生がガガガブックスにも登場です!

      満を持して!ですね!

      しかもなんと!本作はすでにコミカライズが決まっております!!!

      (田).。oO(赤が地の帯が目立つ!)

       

      マンガアプリ「マンガワン」にて今冬よりコミカライズ連載スタートします!!

      漫画を手がけるのは郁橋むいこ先生

      いただいているキャラデザインを一足先に公開しちゃいます。

      (田).。oO(おっふ…ママの妖艶な感じがおっふ…)

       

      しかも、原作1巻発売を記念して、郁橋先生が応援イラストを描いてくださいました!!

      (田).。oO(連載準備でお忙しいところ、本当にありがたいです!!)

       

      連載スタートまでまだ少し時間があるので、それまで原作を読んで全力待機!

      と行きたいところですね!!!

       

      さてさて、それでは原作のほうに話を戻しまして……

      例のごとく長文タイトルである程度内容も分かっちゃう気もしますが、まずはあらすじのほうを見ていきましょう!

      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
      「魔王が父親なんて認めないわ!」

      魔王。それがワシ、ガルトー・リューゼンの職業だ。妻と死別してからは、仕事一筋の毎日。今日も女勇者アンジェリカのパーティーを返り討ちにした。しかし、それがまさかあんなことになるとは……! 結論から言う。ワシは女勇者の母、レイティアと再婚し、女勇者の義理の父となった。順風満帆な再婚生活を楽しみたいところなのだが……果たして、ワシは無事に温かい家庭を築けるのだろうか――いや、築いてみせる! むしろ、それが魔王であり父である者の使命だ! 笑ってほっこりできる(?)異世界式アットホームコメディ開幕☆

      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

       

      アットホームコメディと題しまして、本作は一風変わった家族のお話。

      女勇者の母親と再婚した魔王が、かつての宿敵の勇者とぎこちないながらも父娘の関係に。

      美人母娘に囲まれて幸せやん!思いきや、勇者はちょっと思春期入ってるし、頑ななので一筋縄とはいきません。

      果たして、魔王は無事幸せな家庭を築けるのか…!?

      といったところでまずはキャラ紹介です。

       

      ガルトー・リューゼン
      職業:魔王。前妻とは死別。子育て初心者だが父親となる。魔王のくせにマメ(ここすき)。

       

      アンジェリカ
      職業:勇者。王国公認で実力もある。しかし若干アホの子(ここすき)。リボンが大きい(ここすき)。

       

      レイティア
      職業:主婦。女手一つでアンジェリカを育てた。胸が大きい(ここすき)。オフショル(ここすき)。縦セタ(ここすき)。

      (田).。oO(どえっちだとおもうんですが……)

       

      トルアリーナ
      魔王の秘書。委員長気質で非常に優秀。じつはドルオタ(ここすき)。

       

      もちろん新生魔王家以外にも個性豊かな登場人物が目白押しです!

      (田).。oO(ジャウニスが結構いいキャラしてます)

       

      さて、例のごとくですが、Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!

      ▼「アンジェリカよ、ワシは……レイティアさんと結婚したのだ」

      (田).。oO(そら自分が寝ている間にそんなことになっていたらこんな顔にもなる)
       
      ▼「魔王様の家庭の話なんて、スライム倒して得られる経験値ほどの興味もありませんよ」

      (田).。oO(とある方面にめちゃめちゃ需要ある気がする秘書ちゃん) 
       
      ▼「一日五回の殺意ってまあまあ高頻度じゃん……」

      (田).。oO(ジャウニスの扱いはこんな感じ。個性豊かな勇者パーティのお話も楽しいよ!) 
       

      すし*先生の描く子達みんな可愛いんですが、

      とくにアンジェリカのコロコロ変わる表情に注目して欲しいです!

      今回の挿絵で特に好きなのがこちらのアンジェリカ!

      (田).。oO(通称げんなりじぇりか) 

       

      1巻には各キャラクターのキャラデザインも収録していますので、

      ぜひ確認してみてください!

      ナハリン幼女先輩のデザインとかすごくいいぞ……(語彙力)

       

      デザインと言えば、今回デザイナーさんが手がけてくれたカバーデザインが可愛いんですよ!

      手に取ったら、ぜひ本の裏(いわゆる表4)を見ていただきたい!

      (田).。oO(角とリボンとエプロンがアイコンになってる!)

       

      もちろん本の中のデザインも素敵なのでぜひぜひそのあたりも要チェックです!!

       

       

      そして今回はなんと言っても森田季節先生Wコミカライズ企画進行中!


      (田).。oO(2冊同時刊行ものともしない森田先生つよかった) 

       

      ガガガ文庫・ガガガブックスそれぞれで盛り上がっていきたいところ!!

      どちらの作品もよろしくお願いします!


      本作、通称「再婚魔王」は、のんびり勇者母と、思春期勇者と、子育て初心者魔王の新米家族の物語です。ぎこちないながらも、徐々に絆を深め、家族を想い合う彼らの行く末に注目!!

      のんのんどえっち奥さんとはさらに仲むつまじく、ツンツン思春期勇者と真の親子となり、幸せな家庭が築けるかな……?

       

      がんばれ魔王!

       

      なんだか応援したくなる魔王なんですよね、ガルトーは。

      皆さんにも是非好きなってもらいたいです。(*^ω^*田)


      『魔王です。女勇者の母親と再婚したので、女勇者が義理の娘になりました。』は全国書店様にて好評発売中です!!
       
      以上、「俺の嫁」はたくさんいても、結婚は当分先な気がする編集(田)でしたー!

      誰かいい人紹介してくれ−!!!!


      「やがて恋するヴィヴィ・レイン 7」本日発売! 革命と戦争、恋と冒険の大叙事詩がついに完結です!!

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        こんにちは!2010年の夏以来、8年ぶりに編集部に戻ってきました、編集(湯)です〜!

         

        実は、本作著者の犬村小六先生のガガガ文庫第一作「とある飛空士への追憶」(2008年刊!)を担当してました。

        で、今回編集部に舞い戻ってきまして、犬村先生の担当に返り咲いたと。

        感想ですか? うれしい!!

         

        『やがて恋するヴィヴィ・レイン 7』

        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

        「楽園(エデン)が墜ちてくる」――。遂に起動したワールド・トリガー。三界を隔ててきた「壁」の消失が迫り、エデン評議会は飛行艦隊によるグレイスランド爆撃を決断する。ジェミニを説得するため旅立ったファニアはグレゴリオの奸計により再び窮地に。グレイスランド統一を目前に控えたジェミニは、ルカの死を知り心身に変調を来す。エデン飛行艦隊への奇襲をもくろむルカとヴィヴィは隠れ家での共同生活をはじめるが……。犬村小六が贈る、革命と戦争、恋と冒険の大叙事詩が、ついに完結!!

        ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

         

        担当に返り咲いたと思ったら、いきなりの完結巻です!

         

        最低人格の貴族どもに文字通り踏みにじられる人生の極貧少年ルカが、クソそのものの世界をひっくりかえすために出会わなければいけない少女の名は、ヴィヴィ・レイン。1〜6巻で、革命と戦争と冒険の長い長い旅を続けてきたルカの物語が、大団円を迎えます。

         

        人間の汚いところだけを固めて出来たような上・中・下層の3つの世界。その世界全体を、ルカは、力ずくでぶち壊してきました。この世界の崩壊と再生のなかで、命を燃やしてきた人々。↓

         

         

        ファニア

        「あなたが壊すこの世界を、わたしが築き直します」

        民衆とともに「間違っていない」国をつくるために、行進するファニア。

        しかし、ルカへの愛は…?

         

         

        ジェミニ

        かつては、ルカの親友。しかし、その後、

        あらゆる場面でルカの前に立ちはだかってきました。

        そんな彼のはずなのに、物語終盤、とんでもない行動に!

         

         

        カミーユ

        ルナ・シエラ共和国のために命を捧げる覚悟の男。

        なのに、女スパイの術中にはまり、国を窮地に陥れてしまうことに。

        自分自身に絶望した彼が、それでも最後にやろうとした事は!

         

        あっっっつい。あっっっついです!!!!!!

         

        そして、肝心のルカとヴィヴィ

        「世界を真っ平らに戻す」ための長い長い戦いの末に、

        ふたりの恋が、きっと、きっと、始まらねばならない。

        その鍵をにぎるのは、ヴィヴィの中に生き続けている、あの少女。

        (今巻の書影、もう一度よーく見てみてください。

        なんか、この構図、見覚えがあるような…。5巻?)

         

        まずは、一気に、読み切って欲しいです。この、「やがて恋するヴィヴィ・レイン 7」。

        それから、1〜7巻を通して、進んだり、戻ったり、じっくり味わいながら、読み返してください!!!


        各界吸血鬼も注目な『月とライカと吸血姫4』好評発売中!

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          今月担当作3本。

          更新するブログも3本。

          嬉しい悲鳴……と思いたい編集(田)です。

           

          というわけでさっそく新刊の紹介していきたいと思います!

          今回ご紹介するのはこちら〜

          ライカ吸血姫(ノスフェラトゥ)です!

          (著:牧野圭祐 イラスト:かれい)

          (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
          (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
           
          ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

          (田).。oO(やば……語彙力失って……あっ)

           

          そしてなんと今回は!

          YouTube界が誇る吸血鬼ヒロインから帯コメントをいただきました!!

          (田).。oO(ゆにちゃん様あああああああああああ!)

           

          美少女吸血鬼YouTuberの赤月ゆに様です。

          なんと、帯コメントだけでなく、今回はコラボ動画まで作っていただきました……!

          気になる動画はYouTubeTwitterをチェックです!

          とても素敵な動画を作っていただきましたので、これを機にゆにちゃん様の眷族となり、「月とライカ」の眷族となってくれたら嬉しい!

           

          さらに9月28日配信の電子書籍では、特典としてコラボイラストを収録!

          吸血鬼ヒロインコラボ記念と題して、1〜3巻の試し読み増量版も配信されているので、そちらも是非チェックしてみてください!

           

          各界の吸血鬼要注目な最新刊の話をしていきたいと思います!

          まずはあらすじをどうぞ。
          ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
          そして、宙を夢見る彼らは出会う。

          宇宙開発が行き詰まるなか開催された万国博覧会。広報を務めるバートとカイエは『宇宙の平和利用に関するカンファレンス』への参加を要請される。そして、そこに共和国の英雄二人も急遽登壇することに。憧れの二人との対面や近未来的なパビリオンに興奮する一方――「もはや核戦争は避けられません。ならば、先にしかけるべきです」世界が世未曾有の危機を迎えようとするいま、二大国の若者たちは何を想い語るのか。これは、宙に焦がれた人と吸血鬼が目指す、三十八万キロという途方もない旅への序章。宙と青春の物語第四幕。

          ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

           

          3巻から舞台は連合王国に。

          4巻もアメリカンな連合王国からお届けします。

          (田).。oO(1962年…囚われの島…ウッアタマガッ)

           

          前巻の二人の頑張りが、宇宙ブームにまで発展しましたが、肝心の宇宙開発は停滞気味。

          そんな中開催されたのが万国博覧会

          広告塔であるバートとカイエも、もちろん参加を要請されるわけです。

          錚々たる面々が参加する中、そこにはあの共和国の英雄が……

          (田).。oO(あこがれの人と対面する展開ほんとすこ)

          というわけで!

          ここから先はかれい先生のイラストを紹介しつつ、さらに物語を先取りしちゃいましょう!

           

          ▼超大国の長……それぞれの思惑……

          (田).。oO(新登場な連合王国の若き女王サンダンシア。胸に抱かれているのは愛犬ククーシュカ。ゲルギエフおじさんは相変わらず悪い顔してます)
           
          ▼「わ、わかったわ……秘密だからね……」

          (田).。oO(えっっっっちすぎる……今巻も吸血シーンを入れてくれるよう牧野先生に土下座して頼みました…お楽しみに……!)
           
          ▼「不思議ね……私たちは遠く離れているのに」

          (田).。oO(イリナとカイエ。月の石を巡る不思議な縁) 
           

           

          また、Twitterでは今回も牧野先生がカウントダウン企画として、制作秘話を呟いています

          https://twitter.com/i/moments/1041645351986315264

          読む前に、読んだ後に、覗いてみてはいかがでしょうか?

           

          そして、「コミックDAYS」(講談社)にて連載中のコミカライズのほうも動きが!

          なんと、待望のコミックス1巻の発売日が決定しました!!!

          コミックス版「月とライカと吸血姫」は11月14日発売!!!!!!

          (田).。oO(1巻表紙を完全リスペクトしてくれました!) 

           

          掃除朋具先生渾身の漫画は、現在アプリ版ですと全話(最新話は要課金)公開中です…!

          漫画はWEB版でも読めますので、どうぞご覧ください。

          特に第9話、めちゃめちゃよいです。。。イリナがくそかわ生物すぎてもう。。。

           

           

          作品外でも盛り上がり見せる「月とライカ」

          宙に焦がれ、月を目指す彼らの物語もついにここまで来ました。

          しかしこれでも、38万キロという途方もない旅路のほんの序章です。

          彼らとともに、これからも旅を続けていただけますと幸い。

          応援してくださる皆様と共に、月までの道のりを歩んでいきたいと思っています!

           

          宙と青春の物語『月とライカと吸血姫4』は全国書店様にて好評発売中です!!!
           
          以上、2月にインフルエンザでやられて以来、大きく体調を崩してなくて調子になっている編集(田)でしたー!

          肌寒くなってきたので気をつけますー!


          コミカライズ決定!な「物理的に孤立している俺の高校生活5」本日発売!

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            秋めいてきましたね!

            個人的に秋といえば修学旅行の時期なんですが、皆さんの学校ではどうでしたか?

            中学校では京都、高校では沖縄……楽しかった、はず……記憶にないのはつらかったからじゃない、はず……はず……

            皆さんは修学旅行どうでしたか…?

            恋人と回ったり……いや、なんでもないです……

             

            というわけで、そんな前振りからご紹介するのは物理的に立している高校』(著:森田季節 イラスト:Mika Pikazo)です!!

            (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
            (田).。oO(ちなみにpixivさんでも試し読みができるぞい)
             
            ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

            (田).。oO(尊さスカウター壊れた)
             

            もちろんご存じの方も多いと思うんですが何度でも言います!

            物理的孤立、コミカライズ企画進行します!

            (田).。oO(もうこれ早く喋りたくて喋りたくて)

            これもここまで読んでくれて、応援してくれた皆様のおかげです!!

            続報はまた、冬頃にお知らせできるんじゃないかなあ〜

            乞うご期待です!


            というわけでさっそく5巻のあらすじをご紹介です!
            ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

            残念系異能力者、ネクストステージ突入!

            俺、波久礼業平にも友達がいたりする。まあ厄介な異能力が相変わらず足を引っ張っているけど……。ついに迎えた修学旅行当日。高鷲から与えられた、修学旅行を満喫するためのミッションをこなす一方、たびたび思い出すのは愛河の爆弾発言のこと。「二人で、京都を回りませんか?」期待するなというほうが無理な心理状況のなか、なにやら周りのみんなも新たな一歩を踏み出しはじめていて――。人生最後の修学旅行、俺たちはいったいどうなってしまうんだろう? 恋に友情に、悩める残念系異能力者たちの青春未満ラブコメ第5弾!

            ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

             

            というわけで、修学旅行編です。

            4巻までお読みの方、大変お待たせしました。

            愛河との京都観光、果たしてどうなるのか……それは読んでお楽しみ、ですが。

            ちょっぴりイラストで紹介を。

            (田).。oO(舞台は京都。可愛い愛河と二人きり、何も起きないはずがなく……)

             

            あれ、この雰囲気、もしかして……?

            え?

            青春未満ラブコメでしょ?大丈夫?お●ぱい揉む?

             

            気になることが増えてしまいましたが、そのあたりは本編をお楽しみに!
            もうちょっとだけ、Mika Pikazo先生渾身のイラストをご紹介です!


            ▼「つまりどっちに戻ったらいいのよ!」

            (田).。oO(『氷の姫』とか言われたころが懐かしいくらいですね。かわいい)
             
            ▼「それに、こんなに胸が大きい子供なんて―――」

            (田).。oO(わお)
             
            ▼「はい、撮れました〜♪」

            (田).。oO(愛河、結婚しよ)
             

            という感じで、恋に友情に、残念系異能力者が悩みます!

            そして、始まるネクストステージ!

            動き出すのは業平と愛河の関係だけじゃありません。。。

            それぞれが次の舞台へと進んでいこうとする、それが今巻です。

            というわけで、次巻以降も期待大なシリーズ!

            これからも引き続き応援よろしくお願いします!

             

            そして、今回は森田季節先生がもう1作品執筆しています。

            ガガガブックス

            『魔王です。女勇者の母親と再婚したので、女勇者が義理の娘になりました。』

            (イラスト:すし*)

            なんとこちらもコミカライズが決まっており、「マンガワン」にて今冬連載開始です!

            漫画を手がけるのは郁橋むいこ先生!

            続報はTwitterやマンガワンのページでドシドシ更新されていくので要チェックです!!


            そんなところで『物理的に孤立している俺の高校生活5』と『魔王です。女勇者の母親と再婚したので、女勇者義理の娘になりました。』は全国書店様にて好評発売です!!


            以上、もしかして修学旅行が楽しめなかったから、それを取り戻すように最近旅行にハマってるんじゃね?な編集(田)がお送りしましたー!


            『ジャナ研の憂鬱な事件簿4』発売!! 平成最後の夏に相応しい、甘く苦い青春の謎

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              こんにちは〜!編集(林)です。

              みなさま、平成最後の夏、いかがお過ごしでしょうか。

              (林)の夏の思い出は腎盂腎炎で寝込んだこと…不摂生やめようね。

               

              さてさて、本日8/17は

              『ジャナ研の憂鬱な事件簿4』

              著:酒井田寛太郎

              イラスト:白身魚

              の発売日です〜〜!!

               

              ↑季節は秋。夕陽を背景にした、エモいカバーが目印!!

               

              試し読みはこちらから☆

               

              【あらすじ】                                      

              彼女はもうジャナ研に来ないかもしれない――。

              海新高校ジャーナリズム研究会の啓介と真冬。互いに意識しつつも、大きな進展はないままだった。ある日、ジャナ研の面々は介護施設を訪問することに。そこには、身元不明の入居者がいた。真冬の勧めで、卓越した推理力を他人のために活かすことを考え始めた啓介。だが、思いがけず苦い真実に行きつき、その公表を巡って真冬とぎくしゃくしてしまう。そんなとき、ユリが事故に遭い――(「スウィート・マイ・ホーム」)。甘くも憂い青春を切り取った「金魚はどこだ?」「ジュリエットの亡霊」など三つの短編を収録。

               

              【見どころ】

               

              ☆人間関係が大きく動き出す

               

              3巻では、二人きりで旅館に泊まるというトラブルもあり、

              互いを意識し始めた啓介と真冬

               

              ただの先輩・後輩よりも近いのに、「付き合ってないしな…」というピュアで絶妙な二人の関係に

              「青春かー!」と悶絶します。

              良太郎や大地をはじめとする面々にも、からかわれる始末。

               

              ↑絶妙な距離の啓介と真冬。 今巻も白身魚先生の美麗イラストが満載!!

               

              ところが、とある事件の真相を巡って、二人はすれ違ってしまう……。

               

              その事件とは? 真冬の卒業をあと数か月後に控える中、二人は和解することができるのか?

              目が離せない展開が続きます。

               

              4巻のキーパーソンはもう一人います。

               

              それが、宮内ユリ。

              真冬のモデル時代からの友人で、啓介の同級生。

               

              女優を目指して努力を続けていましたが、主演舞台に立てることに!

               

              しかし、その矢先に思いがけないトラブルがユリを襲う。

              これが啓介や真冬を巻き込んで、大きな人間関係の変化をもたらします。

               

              ↑意味深なユリの表情。これは何を意味する?

               

              ☆「憂鬱な事件」と啓介の葛藤

               

              数々の事件を解決してきた啓介。

              中学時代のとある事件がトラウマになっていましたが、

              真冬とともに事件を解決することに、わずかなやりがいを見出しつつあります。

               

              そこで真冬から

              「ジャナ研として、正式に事件の依頼を受けること」を提案されます。

               

              卓越した推理能力を、多くの人のために役立たせる。

              それは啓介にとって、大きな転機になりうるが…。

               

              そして、4巻はますます作者の本領発揮!!

              ミステリとして読み応えのある謎と事件が満載。

               

               

               

              真相にたどり着いたとき、切ない衝撃に包まれる。

               

              人生も、青春も、思い通りにはいかないもの。

              その中であがき続けることに、どれだけの価値を見出せるか。

               

              平成というひとつの時代が終わる夏。

              節目に相応しい読み応えのある本作を、ぜひともご堪能いただけたら幸いです(林)。

               


              第12回小学館ライトノベル大賞<審査員特別賞>受賞!「空飛ぶ卵の右舷砲」発売!

              0

                とける・・

                まきょう・・・

                朝昼夜暑いここ最近、とにかくみなさま体調にだけはお気をつけください!

                 

                そういうわけでさっっそく!!!

                暑さに負けない激アツな新作をご紹介!

                第12回小学館ライトノベル大賞の最終ターン!

                『空飛ぶの右舷砲』です!

                (著:喜多川 信 イラスト:こずみっく)

                (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
                 
                ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

                (田).。oO(へそちら!!!)

                 

                イラストを担当してくださったのは、こずみっく先生!

                この世界を描写してくれる人、、、植物、、、SF、、、かっこいい女性、、、ミリタリ、、、こずみっく先生しかいない!!!!

                と、応募原稿を読んだ段階で閃きまして、その勢いのままご依頼をしたという……

                こうして本が完成して思いますが、本当に受けてくれたよかった……!

                 

                最初にも言いましたが、本作は第12回小学館ライトノベル大賞で<審査員特別賞>を受賞しました。

                ゲスト審査員は、映画「君の名は。」のプロデューサーであり、小説「億男」の著者でもある川村元気氏です。(川村元気さんありがとうございました!!!!)

                 

                氏が「描写力は頭ひとつ抜けている印象」「ハリウッド映画が好みそうな世界観」と評した本作!

                さっそくあらすじから紹介していきますよ!!!
                ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                その回転翼が終末世界を切り拓く。
                人造の豊穣神・ユグドラシルによって人類が地上を追われ、樹獣や樹竜といった怪物がはびこる終末世界。小型ヘリ<静かなる女王号>の副操縦士・ヤブサメは、師であるモズとともに、樹竜狩りを生業としていた。そんな中、二人は東京第一空団副長セキレイの窮地を救い、その腕を買われて旧都市・新宿における大規模探索作戦への同行を依頼される。しかし、そこは帰還不可能と称される危険地帯だった――。これは鋼の翼と意志で空を駆り、世界を切り拓く者たちの物語。第12回小学館ライトノベル大賞・審査員特別賞受賞作。    
                ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                 

                終末世界、とあるとおり、本作は近未来SFものとなっています。

                 

                個人的に垂涎…!

                新人賞はこういう巡り合わせがあるからやめられない…!

                圧倒的僥倖…!

                 

                最初に読んだとき、『この世界は「ナウシカ」的世界観に至る200年くらい前のお話』というのが頭に浮かびました。

                人類が地上の支配者から蹴落とされはしましたが、まだ遺産を使って踏ん張っている感じだな、と。

                そんな世界で、植物の怪物を相手取り踏ん張っている人類のお話が本作の魅力なんだと思います。

                というわけでさっそくキャラクターを紹介。

                 

                ●ヤブサメ
                本作主人公。18歳。小型ヘリ〈静かなる女王号〉の副操縦士。樹竜狩りを生業とする。
                ●モズ
                本作主人公その2。年齢不詳の美女。小型ヘリ〈静かなる女王号〉の機長であり、ヤブサメの師。右舷砲の砲手。

                ●セキレイ
                22歳。東京第一空団・副長。卓越した指揮能力とカリスマを持つ。(脳内CV沢城みゆきさん)
                ●ゲンボウ
                41歳。東京第一空団・副長補佐。セキレイからの信頼が非常に厚い。(脳内CV大塚明夫さん)
                ●ヒタキ
                19歳。東京第一空団・三等団尉。期待の若手パイロット。セキレイを慕う
                ●シジュウ
                21歳。東京第一空団・一等団士。運のなさが人一倍の苦労人。

                 

                なんといっても、ヤブサメ&モズのコンビです!

                師弟関係でもあり、相棒でもある二人。

                自由気ままな師匠に振り回されるヤブサメくんが哀愁を誘います。

                しかし、彼も彼で強かなところがあります。

                そんな二人の、阿吽の呼吸じみた会話にも要注目です!

                 

                また、やっぱりSFは世界観あってのもの!

                (田).。oO(徐々につまびらかとなる、世界の謎を本編の中で追っていただければ幸いです!)

                キャラクターと世界観については、設定画つきでまとめたTwitterのモーメントがあります!

                https://twitter.com/i/moments/1019102376433573888

                こちらも合わせて見ていただければです!

                 

                 

                それではここからは恒例の本文イラストを見せちゃうぞのコーナーです。

                 

                ▼「言質は取った。ヤブサメ、あれはあたしらのもんだ!」

                (田).。oO(二人は樹竜狩りを生業としています、谷間に目が行きます)
                 
                ▼「さて、これでこちらの依頼を快く受けてもらえるな」

                (田).。oO(圧が鬼)
                 
                ▼「ヤブサメ、半回転!」

                (田).。oO(ス●モみたいなこれも樹竜です。いろんな種類がいます。そして、ヘリからチラリと見えるのが右舷砲。小さなヘリに無理矢理載せてます。なんと砲手席は機外に飛び出ているのです、モズ命知らず) 
                 

                そして、ゲーマーズ様、とらのあな様では購入特典を実施していただいています!

                 

                 

                ぜひぜひご購入の参考に!

                 

                 

                また、本作を語る上で外せないのが「空飛ぶ卵」という言葉!

                こちらはヤブサメたちの乗る<静かなる女王号>のベースとなった、

                OH-6Dと呼ばれる機体の愛称なのです!

                女王号のかわいさかっこよさも本編では必見…!

                まあ、そのあたりは喜多川先生がアツアツに語ってくれそうですが……

                余談ですけど、あとがきがほとんどヘリの話題で驚きました。

                少なくない作品を編集してきましたが、過去最熱だったかも…?

                 

                近未来SF、個性的なキャラ、見た事もない怪物、そしてヘリコプターの大活躍!

                あーだこーだとブログを書きましたが、

                いろんな魅力に詰まった本作、とにかく読んで欲しい!!

                この気持ちは、読んだらわかるし、読まないとわからないはずです。

                ちょっとでも気になったなあ、と言う方はお手にとっていただければ幸い!!

                 

                というわけで、最後は本文中のこの言葉で締めたいと思います!

                「誰かが助けを求めている時、飛行機は空から花束を落として励ますだけだが、ヘリコプターはそこへ降りていって救い上げる事が出来る」

                 

                心くすぐる快作!『空飛ぶ卵の右舷砲』は全国書店様にて好評発売中!! 

                 

                以上、SFやミリタリ関係の作品はハイカロリーだけど、本になったときの達成感も最高だなと思った編集(田)でしたー!


                シリーズ最厚『異世界修学旅行DX』発売!読み終わったらシリーズを読み返したくなることまちがいなしっ!?

                0

                  アツゥイ!

                  あつい、といったら暑い!!

                   

                  ちゅーわけでー

                  ゴリゴリに暑い本日はシリーズ最厚のこの作品をご紹介!

                  お久しぶりにカムバック!

                  『異世界修学旅行DX』です!

                  (著:岡本タクヤ イラスト:しらび)

                  (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                  (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
                   
                  ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

                  (田).。oO(帯の部分にも2年1組メンバーが隠れてます。どや顔和泉師匠がかわいい…かわいくない?)

                   

                  この「DX」は「読売中高生新聞」にて2016年4月29日号〜2018年1月12日号まで連載された短編を1冊にまとめたものです!

                  およそ1年半にわたる集大成!

                  というわけで、タイトルも面白さもデラックスですし、物理的にもデラックスです。

                  その厚さ、なんとびっくり24.8mm!!

                  ちなみに異世界修学旅行の1巻が13.5mmなので、10mm以上も増量してます。。。

                  もちろんシリーズ最厚!!!

                   

                  各話読み切りの短編なので、あらすじというのも少し変ですが、恒例なのでまずはあらすじ紹介から。。。
                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                  「DX」な、もうひとつの異世界修学旅行!
                  日本から飛ばされた異世界で、沢木浩介たち二年一組は王女プリシラと共に修学旅行を続けていた。そんな旅の裏側で、プリシラが彼女にとっての憧れの異世界・日本を学ぶ、もうひとつの異世界修学旅行があった! 『新聞』『学校』『寿司』『コンビニ』『アイドル』『漫画』『侍』『バレンタインデー』『SNS』『落語』等々、毎回ひとつのテーマについて、プリシラたちが学んでボケてツッコんでと大騒ぎ! 読売中高生新聞にて連載された全八十九編を加筆・修正の上で完全収録。シリーズ最厚ボリュームの超豪華「DX」な番外編!     
                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                   

                  全89編!

                  思えば遠くにきたものです。

                  (田).。oO(もくじも文字がつぶれて読めない!クリックしてね!)

                   

                  連載に当たって僕にもいろんな思い出があります。

                  岡本先生の原稿、しらび先生のイラストをいただくのも楽しみの一つでしたが、やはり一番読売校閲部さんからの指摘がワクワクしました。

                  岡本先生も、今巻のあとがきにて触れていますが、まさに「これぞプロの仕事!」という指摘の数々!

                  (田).。oO(とくに「名前」「名字」回は必読ですよ!)

                   

                  「DX」なボリュームは、いろいろな人に支えられてのものだとあらためて実感します。

                  そんな本作、毎週の連載を振り返るように、未読の方は毎日・毎週楽しむようにお読みいただければ幸いです!

                   

                  さて、残りはイラストの紹介をしつつ、各話の紹介もしたいと思います!!

                  単行本では制作の都合でモノクロになっておりますが、しらび先生の描くSDキャラは必見です!!

                   

                  ▼第7回 異世界の王女、「スマートフォン」に対抗心を抱く

                  (田).。oO(異世界でも王族ならスマホなみの便利さを享受できるってのはなんだか面白かったです。逆にスマホってやっぱすごいなって思ったり。チートアイテムですね)
                   
                  ▼第22回 異世界の王女、「侍」に驚嘆する

                  (田).。oO(和泉師匠のイラストはどれも可愛いですが、なかでもこの一枚が個人的ベストショットです)
                   
                  ▼第27回 異世界の王女、「漫才」でボケてみる

                  (田).。oO(ある種新聞連載という制限を逆手にとった回) 
                   

                  ▼第48回 異世界の王女、あらためて「自己紹介」をする

                  (田).。oO(「卒業」ドッキリ回の翌週分ですね。異世界修学旅行はメタネタのオンパレードが許される謎の風潮がありました) 

                   

                  そのほか、「ことわざ」「名前」「トリック」など面白い回がいっぱいあります!

                  各話完結なので、どこから読み始めても良い感じですよ〜

                  そして、「中高生新聞」に連載されていたから、ということもありますが、中学生・高校生・大学生の皆さんに是非読んでいただきたい!

                  ためになりそうなものから、ならなさそうなものまでよりどりみどり!

                  正真正銘の「異世界修学旅行」最終日!!

                   

                  『異世界修学旅行DX』は全国書店様にて好評発売中!! 

                   

                  以上、編集(田)でしたー! みなさま熱中症にはお気をつけくださいね!


                  最後のその一瞬まで見逃せない!『忘却のアイズオルガン3』好評発売中!

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                    はい、どうもー!

                    バーチャル編集者妄想美少女おじさんの編集部員(田)です〜

                    日々小学館からバーチャル編集をする毎日…! バーチャルといったらバーチャルな存在…!

                    ちなみに「#たばあーと」は随時募集中です!! オナシャス!

                     

                    というわけでー

                    今回も新刊の紹介していきたいと思います!

                    今回ご紹介するのはこちらです(*^ω^*)

                    『忘のアイズオルガンです!

                    (著:宮野美嘉 イラスト:薫る石)

                    (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                    (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
                     
                    ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!

                    (田).。oO(バックで遠い目をしているダヤン君が心配です、死亡フラグを感じてしまって)
                     

                    まずは言わねばなりません!

                    「忘却のアイズオルガン」今巻で完結でございます!

                    寂しい! 寂しいけれど、ダヤンとアリアが進む以上前に進まねばなりません!!

                    最後までその旅路から目を離さずにいていただければ幸いです。

                     

                    ――それでは気を取り直して、紹介の続きをば。

                    前巻ではなんと師匠・オスカーの使いである悪魔が登場。

                    彼がアリアの魂の片割れを持つ以上、無視は出来ません。

                    誘いに乗って、今回遠路はるばる異国の地に足を踏み入れるわけです。

                    そんなわけで、あらすじの紹介です!
                    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                    魂の片割れ、欲望のその先に――。
                    悪魔が人類の隣人であった時代。魔術師・ダヤンは、己が屍人形としてしまった少女・アリアを生き返らせるため、記憶を失った彼女と悪魔退治の旅を続けていた。たどり着いたのは遠い異国の地。驚くべき事に、そこは魔術師が優遇され、人に扮した悪魔が闊歩するという奇妙な街だった。ダヤンはその背後にオスカーの存在を直感しさっそく調査を開始。そんな彼の前に、かつてのアリアに似た雰囲気を持つ少女が現れる。一方、アリアはダヤンに対する気持ちに悩み始めていて……。忘却のその先に相見える、魂と契約の物語第三集。 
                         
                    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                     

                    それでは今回カギとなる登場人物を、薫る石先生のキャラデザインとともに紹介していきたいと思います。

                    まずは一人目。ルピナスさんです。

                    (田).。oO(じっと見られたら吸い込まれそうな目)

                     

                    記憶を失う前の、屍人形になる前のアリアと似た雰囲気を持つ少女。

                    オスカーの罠なのか、と思わせるも、その面影と仕草にダヤンは強烈に惹かれます。

                    アリアはそれを見て、なんだか面白くない様子で嫉妬ムーブをかますのですが、控えめに言ってそんなアリアがめちゃかわです。さいこう。

                     

                    そして次に、ようやくビジュアルが登場。

                    ダヤンの師匠であり、アリアの父。

                    狂乱の魔術師とも呼ばれるオスカーさんです。

                    (田).。oO(いにしえのオタクで枯れ専のワイとしてもだなあ)

                     

                    なかなかのイケオジですが、娘に対する所業を考えると恐ろしい限り。

                    アリアを使って悪魔と契約しようとした理由とは。

                    そして、彼の叶えたいと望みとは。

                    なかなかに目が離せません。

                     

                     

                    残りは「もはや恒例Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!」のコーナーで追っていきましょう

                     

                    ▼「嘘だろ……」

                    (田).。oO(オスカーの使いである悪魔を一撃で両断!なぜだか強くなっているわけですが…理由は本編にて)
                     
                    ▼『どうか怒らないでくれ、私の契約者』

                    (田).。oO(ガーガウルドの人を食ったような立ち居振る舞いが結構好きです)
                     
                    ▼「魔術師の攻撃も、悪魔の攻撃も、魔術である以上効かない」

                    (田).。oO(オスカーさすがの強敵感…) 
                     


                    さらに薫る石先生が応援イラストを描いてくださいました……!

                    1,2巻に続き本当に感謝の言葉しかないです……!

                    いろんな姿形で現れるガーガウルドですが、個人的には猫形態が一番好きです。

                    ダヤンの肩に乗りがちなイメージ。

                     

                    ちょっぴりビターなテイストですが、最後には希望が一筋。それがこの作品の良さの一つです。

                    どこまでも救われなくて、どこまでも救われて欲しい二人の旅がどういう結末を迎えるのか。

                    ダヤンはアリアを生き返らせることが出来るのか。

                    最後までお読みいただければ幸いでございます!!

                     

                    実は、この巻ですごく印象に残っていてとても好きなシーンがあるのですが、それを話しちゃうとガッツリネタバレなんですよね。。。

                    とあるシーンのアリアの台詞です。

                    その一言で「旅の終わり」と、そして「それをアリアに言わせてしまった」というダヤンの気持ちを痛いほど感じてしまいまして……。もう……だめだ……つらい……。。。

                    とにかく読んでください! 読んで(田)と語ってくれや!!

                    3巻なので、まだ読んだことない! 積ん読してる! という方も一気に読めちゃうと思います!! 超オススメです!!

                     

                    と、最後に変なテンションになってしまいましたが、

                    悪魔をその身に封ずる魔術師と、寄る辺なき世界に惑う屍人形の旅。

                    忘却の果てに相見える、魂と契約の物語第3集。これにて完結です!

                     

                    『忘却のアイズオルガン3』は全国書店様にて好評発売中!! 

                     

                    以上、編集(田)でしたー! よろしくです!


                    1巻発売即重版の超話題作!『最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます2』好評発売中!

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                      GWがあと3か月くらい欲しい、編集(田)です(直球)

                       

                      GWといえば5月ですが!

                      この5月でガガガ文庫は創刊11周年!

                      そして、ガガガブックスも創刊1周年です!!

                      これもひとえに読者の皆様、書店員の皆様のおかげ……

                      我々は皆様のおかげで、作品を世に送り出せるのです!

                      これからも、そんな頼れる皆様の応援を励みガんばります!!!

                       

                      さて、そんな記念すべき5月にご紹介するのは、

                      ガガガブックス最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達からられてます(著:あまうい白一 イラスト:泉 彩)でございます!


                      (田).。oO(画像をクリックすると、試し読みページにジャンプするぞい)
                      (田).。oO(ほかにも、Pixivノベルさんなどでも試し読みがあるんじゃ!)
                       
                      ▼デザイン前のロゴなしver.イラストも公開!!


                      (田).。oO(抜けるような空!まさに新天地という感じですね!)

                       

                      ガガガ史上最長タイトルの本作!

                      WEBでの勢いそのまま、1巻は発売後即重版がかかるなど、今大注目のシリーズです。

                      しかも、今回はコミックス1巻と同時発売!

                      幸路先生の描く、かっこいいアクセルはもちろん!

                      あんなシーンやこんなシーンがサービス満点(ここ大事)で描かれております!!!!

                      えちえちです!!!ありがとうございます!!!!!!!

                       

                      (田).。oO(とくに幸路先生の描く、ルナ姫は絶品ですぞ…)

                       

                      マンガワンでは毎週土曜日に最新話が更新です!

                      コミックスを買うと、なんとびっくり今からでもさっくり最新話に追いつけますよ!

                      (田).。oO(追いつけなかったら、そのときは大富豪ばりの課金プレイだ!!)

                       

                      さてさて、それでは原作のほうに話を戻しまして……

                      まずはあらすじのほうを見ていきましょう!

                      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                      最強運び屋、新天地でも更に頼られてます!
                      最上級職《竜騎士》から初級職《運び屋》に転職したアクセルは、星の都で様々な仕事をこなし、晴れて運び屋として一人前になった。そして彼は当初の予定通り旅を開始し、新天地である港町、水の都に赴く。新たなギルドの長や有力者とも知り合い、高難度依頼をどんどん達成していく。そうして順調に運び屋として知名度を上げていく彼の前に、昔の馴染みである魔術の勇者・サキが現れて……!? アクセルは新天地でも皆から愛され憧れられ頼られまくる! 史上最速の最強運び屋が送り届ける、トランスポーターファンタジー第二弾!
                      ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                       

                      アクセル達が訪れたのは水の都。

                      運び屋としてますますパワーアップしながら、昔からの念願だった旅を、相棒のバーゼリアとともに満喫します。

                      ただ、そこは最強の運び屋アクセル。

                      頼りがいのある人のところには、困っている人が寄ってくるものです。

                      今回も、ものすごい人たちから、次々と依頼が舞い込んできます……!

                       

                      さらに、アクセルとバーゼリアの元には新しい勇者もやってきます!

                      漫画を手がける幸路先生もイチオシのサキが登場です!

                      (田).。oO(やっぱり、僕は王道を征く、絶対領域……ですかね)

                       

                      端的に言うと、彼女はアクセルが好きすぎてヤバい子です。(直球)

                      そんな彼女ですから、もちろんアクセル好き好き相棒のバーゼリアは黙っちゃいません。

                      アクセルを取り合うライバルの二人。。。

                      そんな彼女たちのキャットファイト(というにはかたや勇者、かたや竜王。恐ろしいファイト)にも要注目です。

                      (田).。oO(こういうポジション一度で良いから体験したい)

                       

                      盛り上がってきたところで、まだまだいろいろと紹介したい!!

                      特に泉先生の描く、作品世界を広げてくれる素敵なイラストたちを!!

                      そんなわけで、Blogを見ている皆さまに少しだけ本文イラストをご紹介!


                      ▼「輸送袋の中に入っていても、こんな機会を得られるのは有り難いと思って」

                      (田).。oO(傍から見たらめちゃくちゃシュールな光景だよな)
                       
                      ▼「一ギルドの頭を張ってるモンだ」

                      (田).。oO(海は大きいじゃん?だから海事ギルドのトップのおっぱいが大きいのも自然の摂理ってわけよ) 
                       
                      ▼「本来ならばアクセルの方が凄いのですから……!」

                      (田).。oO(恋する乙女って怖いよね) 
                       

                       

                      さらに、今回もPOPとフォトパネルのほうを作成させていただきました!

                      フォトパネルは、あまうい先生と泉先生の直筆サイン入りです!!

                      書店さんで、ぜひこれらを目印にしてください!!

                       

                      また、書泉ブックタワーさんでは、抽選でサイン入りフォトパネルをプレゼントする、新緑のガガガ文庫フェアを実施中!

                      本作品も対象作品なので、そちらもぜひチェックしてみてください!

                      https://www.shosen.co.jp/fair/76502/

                       

                      さらに、なんと!

                      今回も、泉 彩先生が応援イラストを描いてくださいました!!!!

                      (田).。oO(1巻の時のキリッとしたバーゼリアも素敵でしたが、今回の穏やかな表情のバーゼリアもまた乙なものです)

                       

                      新天地での活躍、そして新たな仲間……!

                      そして、3巻から物語がさらに加速して動き出していきそうな予感!

                      コミカライズ共々、さらにさらに盛り上がっていきたいと思っていますので、

                      皆様、最強運び屋コンビへの応援、引き続きいただければ幸いです!!!


                      『最強職《竜騎士》から初級職《運び屋》になったのに、なぜか勇者達から頼られてます2』は全国書店様にて好評発売中!!
                       
                      以上、ますますアクセル&バーゼリアコンビに幸せ運んでもらいたい!!と思っている編集(田)でしたー!


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