『筺底のエルピス4―廃棄未来―』発売! 重厚なストーリーに息を吞め!!

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    読まずに死ねるか!
    とにかく、今回はこのひとことに尽きます。

     

    『筺底のエルピス4 ―廃棄未来―』

    ※画像をクリックで試し読み!


    大ボリュームの4巻。
    シリーズの中でいうと第三章『 廃棄未来』の後編になります。
    『筺底のエルピス3 ―狩人のサーカス―』と上下巻構成です。

     

    今回は人類の滅亡をめぐった戦いに一区切りが着くと共に、物語のウラ側に隠されてきた「本物の意図」が浮かび上がってきます。

     

    3巻で提示された《捨環戦》。
    間白田が導き出した《門部》が負けないための策。

     

    この2つの問題を中心に《I》《ゲオルギウス会》《門部》の3ゲート組織の戦争は佳境を迎えるのです。

     

    停時フィールドを用いた、息を吐く暇もない戦闘シーンから始まる第4巻。
    1巻から作品世界を取り巻いてきた絶望の陰は、今回ついに本領を発揮してきます。

     

    果たして、追い込まれ続ける《門部》は筺の底に隠された最悪とも呼べる希望に辿りつくことができるのでしょうか?
    決して油断のできない本シリーズ。
    希望は絶望に早変わりし、絶望はさらなる絶望を呼び続けます。

     

    はたして、本当に希望はあるのか――?

     

    読みながら、常にそんなことを考えてしまうことでしょう。
    是非とも、そんな展開に息を吞む、素敵な時間を堪能してください。

     

    • 2016.06.18 Saturday
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    第10回小学館ライトノベル大賞・審査員特別賞受賞作!!

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      5月から刊行の始まった、第10回小学館ライトノベル大賞受賞作品の刊行。
      6月刊は、記事のタイトルの通り「審査員特別賞」の受賞作です。
      ※かつて『人生』の川岸先生や、『俺、ツインテールになります。』の水沢先生も受賞されている賞ですね!

       

      『勇者に期待した僕がバカでした』

      ※書影をクリックで試し読み!
       

      まずは、今回のゲスト審査員・渡航先生の講評を引用してみましょう。

       

      ――――『勇者に期待した僕がバカでした』は、とにかくそのバカバカしくもくだらない筆致が俺好み。その一言に尽きます。展開に派手さもなければ何がどうということもないストーリーで、正直、商業ライトノベルとしてはどうなのかしらと判断に悩む部分も多いのですが、あるいはそれを逆手にとって、語り口の軽妙さとバカバカしさで一点突破していけば、面白い作品を見せてくれる可能性をとても感じます。こういう時は、川岸殴魚以来の伝統にのっとり、審査員特別賞に推すのが適当かと思いました。(渡航)

       

      ……にわかに高まる期待感。


      さてさて今回は、そんな「勇バカ」の魅力がどこにあるのか、全力でプレゼンさせていただきましょう。

      まさに本作の魅力は

      ファンタジー×仕事×コメディ

      というところになりますでしょうか。

      RPGなどに出てくる「魔王軍」という存在。
      彼らがどのように軍を維持しているのか、とか、モンスターとかをどのようにまとめているのか、とかそういった部分を掘り下げている本作。
      「あれ? 魔王軍の方がよっぽど苦労してそうじゃね?」
      という、ファンタジー世界の闇に切り込んだ意欲作なワケですね。

      そんな物語を盛り上げるのがこの二人。

       

      <エルブランコ>
      魔王軍・魔王秘書。
      部下と上司の板挟みに胃を痛める苦労人。

       

      <ウニベル>
      空気の読めない新人。

       

      この二人を中心に、限りなくバカな行動を繰り返す勇者を、なんとか英雄にせしめるべく企業(?)努力を続ける魔王軍のお話なのです!!

       

      ……とはいえ、彼らがどんなに頑張っても、なかなか物事は上手くいかないわけで。
      勇者を選定している勇者協会も、魔王軍に「ちゃんとやれ」と圧力をかけて来ますし、それに刃向かうわけにもいかないしで、なんだか人ごとではないような気がしてきますよ……。

      (この記事を書いているうちに僕まで胃が痛くなってきそう)

       

      とはいえ、そんな他人の苦労は笑ってあげるというのが供養というもの。
      振りまわされる魔王軍の面々の姿を愛してやってくださいませ。


      今回は、とらのあな様、ゲーマーズ様にて特典も作成していただいております。

      <とらのあな様特典>

       

      <ゲーマーズ様特典>

       

      ぜひともぜひとも、お楽しみくださいませ。

       

      • 2016.06.18 Saturday
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      いよいよ最終巻! 不戦無敵の影殺師7巻発売!!

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        異能力社会で不遇を受けてきた主人公とその相棒の生き様を描いた異能力リアルアクション!
        『不戦無敵の影殺師』の最終7巻が発売されました!!!!

        まずは最終巻のあらすじを!
        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        異能力者の頂点『天上』の指示により、まさかの相手との戦闘を経験した朱雀。これで相棒の小手毬が人間になり、人生を共に歩めると喜ぶが、『天上』の掟がそれを許さなかった。小手毬との幸せな未来を望む朱雀は活路を模索する。しかし、突きつけられた現実は『天上』のトップに君臨する存在と戦い、勝たなければいけないという残酷なものだった――。
        ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
        どれだけ強くなっても、なくなることのない苦悩!
        朱雀は幸せになれるのでしょうか・・・・・・!

        見所は、
        ・朱雀と小手毬の関係の行く末。
        ・異能力業界(社会)の今後。
        ・規格外の異能力者との戦いに対し、朱雀がどう立ち向かうのか。
        このあたりに注目あれ!!!

        いつもはもう少し深く内容に触れるのですが、最後なのでそれは読んでのお楽しみ!!
        いよいよ最終巻となってしまいましたが、この作品では
        主人公の朱雀がいつも壁にぶち当たって、ぶつくさ言って、悩んで、がんばる。
        そんなリアルな人間を感じさせ、本当に『人生』を表現したシリーズになっていると思います!!

        それを表すかのように成長した朱雀と小手毬をご覧下さい。

        ●朱雀

        ●小手毬

        朱雀も気づけば30歳(およそ)、すっかり大人ですね!
        煌霊の小手毬は年をとらないけど、かわいいオーラから美しく様変わりしてますね!!

        強さを追い求めた異能力者の、苦悩に満ちた物語、是非ともよろしくお願いします!!!

        編集部(江)でした。
         


        ここガ知りたい! ガガガ特捜部6月刊〜編集部ログ編〜

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          ここガ知りたい! ガガガ特捜部6月刊〜編集部ログ編〜

          テンションを上げるため、緊張を落ち着かせるため、落ち込んだ気持ちを慰めるため、など音楽を聴くタイミングはそれぞれあると思います。中でも「これを聴けばやる気がでる!」というように自分を盛り上げるための曲は誰にでもあるのではないでしょうか。ということで今月の質問はこちら。
          ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
          ==============================================
          ここぞという時に、脳内で流れる勝負曲・BGMがあれば教えてください。
          ==============================================
          こちらの質問を送ってくれたのは東京都の「キャラメリーゼ」さん、ありがとうございます!!
          ではでは、ここだけでしか見ることができない、ガ報6月刊[ここガ知りたい!ガガガ特捜部]に載せきれなかった先生方の回答をご紹介します!(※敬称略)


          ・赤城大空
          ここぞというときは頭真っ白で心音だけ聞こえるようになるヘタレです。

          ・赤月カケヤ
          最近は子供の影響か『Dokkin◇魔法つかいプリキュア!』。

          ・明坂つづり
          切羽詰まった時ほどのんびりした曲が多いです。最近トイレのドアノブが壊れて出られなくなったんですが、その時は「オラは死んじまっただー」のやつでした。

          ・浅井ラボ
          谷山浩子「よその子」、青西高嗣「“AO”corner」、Värttinä「mieleni Alenevi」。

          ・荒川 工
          MAGMAの"The Last Seven Minutes"。トイレに間に合うかどうかの瀬戸際でよく流れます。

          ・新木 伸
          ほかの作家さんと同じ回答になるのは、作家魂として、ぜひとも避けたいところなのですが……。特に流れたりはしませんねえ。

          ・伊神一稀
          仕事やスポーツでテンション上がると初号機暴走時BGMが流れ「勝ったな…」と脳内で呟いています。

          ・池田朝佳
          ここぞというときでなくても、脳内で近所のスーパーのポイント二倍デーの音楽が流れてしまって困っています。

          ・伊崎喬助
          直近で見た映画やアニメ、ゲームによって変わります。最近はキュアップラパパな感じです。

          ・犬村小六
          季節とともに移り変わりますが、現在はBABYMETAL “KARATE”です。

          ・今慈ムジナ
          聖剣伝説2の「危機」です。腹痛時にトイレを探す時や、前から怖い人が歩いてきた時に流れる、とてもかっこいいBGMです。

          ・岡本タクヤ
          中島みゆきがランダムで。

          ・オキシタケヒコ
          締め切りに追われているときは、THE POLICEの「No Time This Time」が頭の中でエンドレスに流れます。あと、人間椅子の「暗い日曜日」も。

          ・尾地 雫
          明鏡止水の境地に至って以来、勝負曲は必要なくなりました。

          ・小山恭平
          最近は坂本真綾の『色彩』が常に頭の中で流れてます。なお、FGOはやってません。

          ・川岸殴魚
          David Bowieの★(Blackstar)です。地位も名誉も手に入れた天才が癌に侵されつつも、なおも新しい挑戦を続けた作品です。これを脳内に響かせながらサボることができようか。できる自分が怖い……。

          ・霧崎 雀
          勝負曲を次々乗り換える浮気性ですが……今のとこペルソナシリーズの「全ての人の魂の戦い」ですね。

          ・陸 凡鳥
          『ハローハロー』(アイカツ4期)。作中屈指の名曲だと思う。

          ・小木君人
          脳内では流れてくれないのでiTunesで再生します。最近だと、FF4のサントラから「オープニング」でテンション上がりますね。ラスボス戦の直前でも流れる、大好きな曲です。

          ・近村英一
          無音じゃないと集中できない性質なので、無音のことが多いです。

          ・賽目和七
          子供の頃ハマったせいか聖剣伝説の戦闘BGMが流れることがとても多いです。

          ・助供珠樹
          ドラゴンクエスト4の戦闘曲。小学校の昼休みが終了する合図の曲で今でも頭に残っています。

          ・砂義出雲
          便意を催した時に流れるヴィヴァルディの『四季』より『春』です。

          ・田尾典丈
          ゲームの閃の軌跡2で流れるTranscend Beatです。最高に熱くなります。

          ・高岡杉成
          映画「ミッション・インポッシブル」のアレ。

          ・竹内 佑
          『28日後…』のテーマ曲です。あれ最高。

          ・竹林七草
          困った事態に直面すると、たまに『世にも奇妙な物語』のあのテーマが頭の中に流れます。

          ・手島史詞
          そのときどきで違います。『飛べない蝶と空の鯱』のときはミクさんの「ストラトスフィア」でした。

          ・手代木正太郎
          心が停止した時、ザ・マスミサイルというバンドのアルバムを聞いて号泣することにしています。これをエシディシ療法と名付けています。

          ・天津 向
          ここって時はM1の時にかかる出ばやしの音を頭の中に流します。えらいもんで気が引き締まります。

          ・中沢 健
          「メ―サーマーチ」。東宝の怪獣映画で自衛隊が出動する時にかかる曲だよ。勝てる気はしないが燃えるよ。

          ・なかひろ
          勝負曲のようなものはありませんが、逆に、聞きすぎて頭から離れなくなり、悩まされた曲ならたくさんあります……。

          ・夏 緑
          「とんとんまーえ!」です。すごい前向きになります。

          ・ハマカズシ
          スーパーカーの「STORYWRITER」。

          ・藤原たすく
          たくさんあるけれど、今は和田光司さんの『Butter-Fly』!

          ・牧野圭祐
          Oasis『Whatever』……初めて買った洋楽なので印象深いです。

          ・三上康明
          大神の「太陽は昇る」ですね。ゲームミュージックでもいちばん好きな曲です。

          ・水市 恵
          無音。もしくは厳かな「ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ…」や「ざわ・・ざわ・・」。

          ・水口敬文
          ダースベイダーの曲。麻雀の時は大体口ずさみます。悪役のテーマ?だからこそ相手にプレッシャーをかけられるんです。

          ・水野 昴
          『"Hello、world."』のサウンドトラックの『Global-network had already broken down...』です。

          ・本岡冬成
          スピッツの「夢じゃない」か、鬼束ちひろの「castle・imitation(アルバム版)」。比較的スローテンポの曲がいいらしいです。

          ・森田季節
          BUCK-TICKの「極東より愛を込めて」。

          ・山川進
          ガガガ文庫からアニメ化した作品の主題歌を聞くと、「オイラもいつかアニメ化してやる!」とテンション上がります。




          私は特定の勝負曲はないのですが、かなり影響をうけやすいようで、つい先日までは「Amazonプライムの配送サービスは〜」と脳内で流れることがあまりに多かったです・・・・・・! その前は「ゴーゴーカレー」のテーマソングでした。テンションは割りと上がります。
          編集部(江)でした!!

           

          長谷敏司、待望の最新作『ストライクフォール』発売! 宇宙を”掴む”青春が幕を開ける!!

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            どうもどうもー、編集(岩)です。

            いやはや、ついにこの日が来ましたね。
            永らくお待ちいただいたファンの方も多いのではないでしょうか。

            『円環少女〈サークリットガール〉』『BEATLESS』など数々の名作を世に送り出し、『My Humanity』では日本SF大賞も受賞したSF界の俊英。

            そんな長谷敏司先生の待望の最新作が本日、ガガガ文庫から発売されます!


            『ストライクフォール』



            【あらすじ】
            ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★
            その時代、戦争は競技に成り代わった――。人型のシェルを身にまとい、広大な宇宙を駆けるチーム競技、ストライクフォール。鷹森雄星も、その熱狂に魅せられたひとりだ。弟は、トップリーグでのプロデビューが決まった若き天才、鷹森英俊。幼なじみの環に見守られながら、雄星は宇宙を目指すが――「知ってるか、兄貴。宇宙では、あらゆるものが落ち続けてるんだ」――だから、兄弟は空に手を伸ばした。欲しいものを、宇宙をその手に“掴む”ために。SF界の俊英が放つ疾走スペースグラフィティ、待望のテイクオフ!
            ☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★☆☆☆☆☆★★★★★


            クールなメカ&ギミック。一筋縄ではいかない可憐な女の子。熱い兄弟の絆とライバル関係。どこまでもひろがる宇宙と、リアリティあるハードな世界観。

            どこを切り取っても、ザ・長谷敏司クオリティです。



            この作品が、ライトノベルとして王道かどうかは分かりません。

            だって、宇宙でスポーツですよ?
            まっとうなラノベ編集者なら「無茶しやがって……」と思います。
            私もそう思います(おい)。


            だけどいいんですよ、そんなことは。
            ライトかヘビーか、王道か邪道かなんて、この際どうだっていいんです。

            とにかく、おもしろい。次が読みたくなる。

            「これぞ長谷敏司だ!」と思わせてくれる、そんなパワーをもったエンタメ小説なんです。

            長谷先生のファンはもちろん、「長谷敏司」の名前を見たことも聞いたこともない人も、ぜひこの機会に手にとって頂きたいですね。

            きっと、「未知との遭遇」になるはず!
            もちろんいい意味のね!





            以下では登場人物をご紹介!


            ■鷹森雄星(たかもり・ゆうせい)
            「今度こそ、一本ぶちかましてやっかんな」

            十七歳。地球生まれ。ストライクフォールに魅せられ、プロを目指す熱血漢。



            ■鷹森英俊(たかもり・ひでとし)
            「兄貴の意地ってやつ、そろそろフィールドで見せてほしいね」

            十六歳。地球生まれ。雄星の年子の弟。プロデビューをひかえた若き天才。



            ■白咲環(しらさき・たまき)
            「だいじょうぶだよ。雄星、ちゃんと見てたから」

            十七歳。地球生まれ。雄星と英俊の幼なじみ。透き通るような美貌が目を引く少女。



            ■アデーレ=コンテ
            「うん! そういうの、男の子っぽくていいよ」

            十六歳。宇宙コロニー生まれ。英俊のチームメイト。活発で前向きな気持ちのいい性格。




            さらに、ゲーマーズさんととらのあなさんでは特典もついてきます!


            ■ゲーマーズさん
            特製ブロマイド



            ■とらのあなさん
            著者メッセージ入りイラストカード




            販促&プレゼント用につくったミニ色紙も見せちゃいます!
            かっけえ!





            宇宙×青春×競技!!

            たくさんの魅力がこれでもかと詰まった疾走スペースグラフィティ、『ストライクフォール』


            あとは読んでのお楽しみです^^
            長谷先生の”新たな代表作”を、どうぞお見逃しなく!



             
            • 2016.06.16 Thursday
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            『七星のスバル』×ゲーマーズ! 激推し展開いただいております!!

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              どうもどうもー、編集(岩)です。

              ガガガ文庫5月刊が発売になってからほぼ1週間ですね。

              『七星のスバル3』、皆さんもう読んでいただけましたでしょうか?



              『七星のスバル』シリーズですが、この3巻発売を記念してたくさんのキャンペーンを展開しております!
              くわしくはこちらのエントリーをご確認くださいね♪
              http://blog.gagagabunko.jp/?eid=102


              なかでもゲーマーズさんには足を向けて寝られません。

              なんせ激推ししてくださってますからね!!


              その証拠写真の数々、ここでお見せしようじゃないですか!



              ■ゲーマーズ 京都店



              ■ゲーマーズ なんば店




              ■ゲーマーズ 横浜店




              ■ゲーマーズ 沼津店




              ■ゲーマーズ 小倉店




              ■ゲーマーズ 札幌店




              ■ゲーマーズ 新宿店





              ■ゲーマーズ 神戸三宮店




              ■ゲーマーズ 仙台店




              ■ゲーマーズ 大宮店1



              ■ゲーマーズ 大宮店2




              ■ゲーマーズ 池袋店




              ■ゲーマーズ 町田店




              ■ゲーマーズ 津田沼店




              ■ゲーマーズ 博多店




              ■ゲーマーズ 立川店




              ■ゲーマーズ 名古屋店




              ■ゲーマーズ 秋葉原本店




              どうですかこれ。すごくないですかこれ。

              お店づくりに携わったゲーマーズ関係者の皆さま、本当にありがとうございます!!

              そして全国で応援してくださる読者さんに、心より御礼申し上げます!



              ※5/27からは『七星のスバル3』電子書籍版がリリースされます!
              もちろん1巻電子書籍まるごと無料キャンペーンも絶賛展開中! ぜひこちらでためし読みしてくださいねー!

              https://csbs.shogakukan.co.jp/book?book_group_id=10903


              今後とも、『七星のスバル』を宜しくお願いいたします!

               

              『七日の喰い神3』 ぽちゃメリアと愉快な仲間たち

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                ラーメンのスープは残さず飲みたい編集(濱)です。

                本日5月18日は『七日の喰い神』第3巻の発売日です!



                見てくださいラティメリアさんのこの黄色具合!
                何を喰ったらこんな黄色い衣装になるんでしょうね?

                それでは、ここで3巻の見どころをご紹介していきましょう。

                今回のラティメリアさんは、
                スゴくデブい!!


                一見「誰だこいつは?」というほど
                太ってしまったラティメリアさんが食べているのは、
                「黄金のとんこつ亭」の豚骨醤油ラーメン。
                ●郎インスパイア系のこちらのお店は中華街の人気店で、
                あぶらを求める人々の行列が毎日絶えません。
                ところが、このラーメンじつは……
                というお話が、第一話の「肥やし神」。

                めっちゃお腹がすいてきました。
                このブログを書き終えたらラーメン食べに行こうと思います。

                さて、見どころ紹介を続けます。
                2巻では七日の姉・古川六花の率いる六花隊がチラッと出てましたが、
                3巻の第二話と第三話では、そのメンバーたちが顔を合わせます。

                それでは元六花隊の面々をご覧いただきましょう。

                六花隊の副隊長を務めた紙燭龍之介
                現在は祈祷士協会の関東支部長。
                いつもニコニコめっちゃ強いです。


                つづいて、
                六花隊の戦闘斥候で妖刀の使い手、獅童巳月
                現在は祈祷士協会に属し、看守長を務めています。
                チビだけどめっちゃ強いです。



                そして我らが、元祈祷士の古川七日


                それでは、最後に衛生兵の紅一点
                大坂雪生のサービスカットでお別れしたいと思います。
                『七日の喰い神3』をどうぞよろしくお願いいたします!


                • 2016.05.18 Wednesday
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                • 20:07
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                第10回小学館ライトノベル大賞・優秀賞受賞作!!『ふあゆ』本日発売!!

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                  こんにちはー編集(田)です。
                  GWも遠く過ぎ、待ち構えるは祝日のない6月(´・ω・`)
                  みんなー五月シック募ってるぅー?(アイドル風挨拶)

                  さて、余計な挨拶はこんなところで……
                  そんな空気感を吹っ飛ばすニューカマーがいよいよ登場!!

                  第10回ライトノベル大賞受賞作品の先陣を切る
                  『ふあゆ』発売です!!
                  ふあゆtui.jpg
                  (田).。oO(しづ先生のイラスト、マジ尊すぎて融ける)

                  イラストは『カゲロウプロジェクト』のしづ先生にご担当いただいています!
                  自身初の劇場映画監督作品も決まっている、今をときめく気鋭のクリエイターです!

                  いやー、あやかりたいよねー(本音)
                  普段ガガガ文庫を読まない方にも読んでいただきたいよねー(超本音)


                  ……というわけで、さっそくあらすじを紹介します! どうぞ!

                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
                  心因性相貌誤認症――他者とは異なる認識の中を生きる少年・龍胆ツクシ。ひょんなことから、彼は連続猟奇殺人事件の現場を目撃してしまう。そこに佇んでいた犯人は、ハシビロコウ頭の人物だった。しかし、彼の証言を信じる者は誰もいない。自身の役立たずぶりを改めて実感しながらも、ツクシは「自分にできることはなにか」を考え始める。そんなとき、少女のカタチをした怪異が目の前に現れ、彼の世界は徐々に変化していくのだが……。自我と認識の問題を巡る、最新の現代怪異譚。第10回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。
                  ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

                  本作の主人公・龍胆ツクシは、他人の顔をシベリアンハスキーやガゼルや絵画など、全く他のものとして誤認識してしまう少年です。
                  そんな彼の視点で物語は描かれていきます。
                  読み進めていると、まるで『不思議の国のアリス』的世界に迷い込んでしまったかのよう。
                  小説を読んでいるのに視覚的に楽しい……そんな新鮮な体験ができます。

                  さて、それではふあゆ不思議ワールドを形作る、個性豊かな登場人物たちをご紹介☆

                  ▼龍胆ツクシ
                   心因性相貌誤認症という病を抱える少年。主人公。高●純次的発言が目立つ。
                  龍胆ツクシ.jpg

                  ▼ジュゲム
                   ツクシに取り憑いた怪異の少女。天真爛漫。ふっしぎーな『意識の住人』
                   ジュゲム.jpg

                  ▼森宮タクミ
                   ツクシの幼馴染。ツクシには”ガゼル”に見える。めっちゃつよい。
                  森宮タクミ.jpg

                  ▼天津カエラ
                   ツクシのクラスの委員長。ツクシには”絵画『泣く女』”に見える。完全無欠のいいんちょー。
                  天津カエラ.jpg

                  そして、そして! ブログを見ている皆さまに特別!!
                  本文内カットを公開!!!
                  1.jpg
                  (田).。oO(これがツクシ君の見ている世界……あとチラ見しているジュゲムかわいい…かわいくない?)


                  さらに、さらに!
                  とらのあな様でご購入いただくと、特製イラストカードが貰えます!!
                  ふあゆtokuten.jpg


                  「自分にはなにができるんだろう」
                  そんな誰しもが抱えた悩みを持つ、少年少女の黄昏怪異譚――
                  『ふあゆ』は本日5月18日発売です!!

                  是非是非お手にとってください(`・ω・´)
                  以上、編集(田)でした。

                  クオリディア・コード、渡 航×saitomで発売決定!

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                    編集部☆です。
                     
                    アニメ企画進行中の「クオリディア・コード」プロジェクト、
                    渡 航先生の新作小説情報が解禁となりました!
                     
                    「どうでもいい 世界なんて −クオリディア・コード−」 

                    イラストはsaitom先生、7月発売予定です!

                    saitom先生と渡 航先生が描く「千葉編」のキャラクターたちの活躍をお楽しみに!
                    一足お先に、saitom先生からのラフスケッチが届きましたので、ここに公開!



                    是非よろしくお願いいたします!!!!!!!!!


                    もちろん、
                    渡 航 ×saitom で既報済みの新シリーズ
                    「路地裏トラッシュ/スラップスティック」もお待たせしてしまっていますが、進行中ですのでご安心を!

                    そしてそして「俺ガイル」も……! 皆さんに近日情報をお届けするべく進行中ですので、
                    お楽しみに!

                    第10回ライトノベル大賞優秀賞、『弱キャラ友崎くん Lv.1』発売! あふれでる「女子高生感」に注目!!!

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                      どうもどうもー、編集(岩)です。

                      きましたね、年に一度の、ライトノベル大賞の刊行時期が。

                      1年かけて選ばれた珠玉の作品たちが、この5月から3か月連続で刊行されていきます。

                      その先陣をきる優秀賞受賞作品、
                      『弱キャラ友崎くん Lv.1が本日発売です!




                      フライさんの超絶イラスト! もうほんと可愛い!
                      ヒロインの日南さんは実際に可愛いんですが、イラストになると実際以上に可愛くなります!

                      著者の屋久さんとも延々語り合ったのですが、ポイントは内太ももですな!
                      ここにロマンがつまっているわけです。




                      皆さんも是非拝んで下さい!

                      気になるあらすじはこちらからです。


                      ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★
                      人生はクソゲー。このありふれたフレーズは、残念ながら真実だ。日本屈指のゲーマーである俺が言うんだから間違いない。だけどそいつは、俺と同じくらいゲームを極めてなお、人生は神ゲーと言いきった。生まれついての強キャラ、学園のパーフェクトヒロインこと日南葵。挙句、「この人生のルールを教えてあげる」だって? ……普通はそんなの信じない。だけど日南葵は、普通なんて枠にはまったく嵌まらないやつだったんだ! 第10回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞作。弱キャラが挑む人生攻略論ただし美少女指南つき!
                      ☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★☆☆☆☆★★★★


                      この作品の魅力を一言で言うならば。

                      「女子高生感」。

                      これに尽きます。


                      人生クソゲー理論はまあよく聞きますし、ヒロインは強キャラで完全無欠だけど意外な一面があって可愛いですし、弱キャラ友崎くんは弱腰チキンなゲームヲタだけどなにげに熱いやつです。

                      そうした要素だけ抜くと、この作品はよくあるライトノベルと思われるかもしれません。

                      ですが、この女子高生感だけは、間違いなく、よくあるライトノベルではありません。
                      息づいた学生のリアルが、女子高生らしい生々しさが、その年代ならではの葛藤と魅力が、ちゃんとそこにあります。


                      要は「女子高生サイコー!」ってことですね!


                      さて、そんなところで、本作のキャラクターを紹介いたします!



                      ◆日南葵(ひなみ・あおい)
                      「友崎くんって、アタファミ強いんだよね?」

                      高校二年生。文武両道、眉目秀麗な学年のパーフェクトヒロイン。
                      友崎とはまるで縁がない存在かと思われたが……?



                      ◆七海みなみ(ななみ・みなみ)
                      「これはワタクシ七海みなみ、貞操の危機でしょうか!?」

                      高校二年生。クラスのムードメーカー。
                      男女問わず友達が多い。あだ名は「みみみ」。



                      ◆夏林花火(なつばやし・はなび)
                      「そういうのいらない! 質問に答える!」


                      高校二年生。いろいろちっちゃい。あだ名は「たま」。
                      思ったことをまっすぐ言うタイプ。



                      ◆泉優鈴(いずみ・ゆず)
                      「友崎くんってさ、なんか最近葵と仲いいよね?」


                      高校二年生。いけてる系グループに属する。
                      胸が大きい。



                      ◆菊池風香(きくち・ふうか)
                      「私もね……アンディ作品、すごく好きなの……」


                      高校二年生。本好き。いつも図書室にいる。
                      妖精のような儚い雰囲気をもった少女。



                      ◆友崎文也(ともざき・ふみや)
                      「……アタファミは神ゲーだってこと、認めろ」


                      高校二年生。顔ダメ成績ダメ運動ダメな弱キャラ学生。
                      が、ゲームの腕だけは日本屈指で、特に格ゲーが強い。
                      「人生はクソゲー」が座右の銘。






                      そして、店舗特典も!

                      ゲーマーズではブロマイドがつきます!





                      とらのあなでは著者メッセージ付きのイラストカード付き!





                      どうでしたか?

                      あふれでる「女子高生感」、伝わりましたでしょうか?



                      「弱キャラ男子高生の這い上がり」×「リアル女子高生たちの悩み」


                      から紐解かれる人生(クソゲー)攻略の最前線、『弱キャラ友崎くん Lv.1』。


                      本日5/18、いよいよ発売です!

                      どうぞお楽しみに♪(^o^)/

                       

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